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学部・大学院

教員詳細

鈴木 康子

教授

鈴木 康子
SUZUKI Yasuko

性別 女

文学部 日本史学科

専門分野

日本近世史
対外交渉史
長崎地域史

研究領域・テーマ

日蘭貿易に関する研究
長崎奉行の研究

略歴

1982年3月 中央大学大学院文学研究科博士前期課程修了
1988年3月 中央大学大学院文学研究科博士後期課程退学
1988年4月-1990年3月 日本学術振興会特別研究員(P.D.)
1992年4月-1995年3月 中央大学文学部非常勤講師
1993年4月-1995年3月 慶應義塾大学非常勤講師
1995年4月 花園大学文学部専任講師
1997年4月 花園大学文学部助教授
2002年4月 花園大学文学部教授(現在に至る)

学位

博士(史学)中央大学 2002年3月
修士(史学)中央大学 1982年3月

所属学会

中央史学会
日本史研究学会
日本歴史学会
九州史学会

主な授業科目

近世史研究Ⅰ・Ⅱ
日本史学演習A.B
日本史学講読Ⅲ

主な著書・論文等

『近世日蘭貿易史の研究』(単著)(思文閣出版、2004年1月)
『長崎奉行の研究』(単著)(思文閣出版、2007年3月)
Japan-Netherlands Trade 1600-1800:The Dutch East India Company and beyond(単著)(京都大学学術出版会、Trans Pacific Press,2012年)
『長崎奉行』(単著)(筑摩書房、2012年)

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

〈私の研究紹介〉
専門は近世の対外交渉史。特に長崎における日本とオランダとの貿易状況や、その推移、そして日本から輸出された商品の販売先・販売価格・販売量・利益率の変化とその背景について、アジア・ヨーロッパ市場の状況を考察してきた(『近世日蘭貿易史の研究』2004年、思文閣出版)。その後、近世中期までの長崎奉行について研究を続け、17世紀末から18世紀中期に勘定所と長崎奉行の繋がりが強かったことを明らかにした(『長崎奉行の研究』2007年、思文閣出版)。そして上記の『近世日蘭貿易史の研究』の英語版であるJapan-Netherlands Trade 1600-1800:The Dutch East India Company and beyond (2012、京都大学学術出版会、Trans Pacific Press社との共同出版)や選りすぐりの長崎奉行をわかりやすく描き出した『長崎奉行-等身大の官僚群像-』(2012、筑摩書房)といった本も出版しました。現在は、18世紀末から幕末に至るまでの長崎奉行の特質と、幕府の対外政策の変化について研究を進めている。

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