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学部・大学院

文学研究科国文学専攻(修士課程)

文学研究科国文学専攻(修士課程) 資料

人材の養成に関する目的
その他の教育研究上の目的

古代、中世、近世、近現代の国文学および国語学について文献学および漢文学、芸術学、外国文学等の視野を含めた豊富な知識を体得し、新たな研究領域を展開し得る人材を養成します。


文学研究科国文学専攻(修士課程)とは

伝統的な文献的方法に加え、理論的・芸術的方法、および民俗的・社会的方法をも並立して行い、古代、中世、近世、近代の国文学および国語学の研究を行います。

大学院・研究紹介

多様な研究方法を積極採用し、対象を多方向から分析・考究

アカデミックな文献的研究方法はもとより、理論的・芸術的研究方法も積極的に採用しています。さらに、研究対象とする作品が成立した民俗的・社会的背景からも探るなど、従来の枠組みにとらわれることなく、多方向から、古代、中世、近世、近代の国文学および国語学を分析・考究していきます。

教授橋本 行洋
In principio erat Verbum./はじめにことばありき。日本語語彙の史的研究や新語の史的研究をおこなっています。

文学研究科国文学専攻(修士課程)

開講科目
【専修科目】
国文学演習(1)
国文学演習(2)
国文学演習(3)
国文学演習(4)
国文学演習(5)
国語学演習(1)
【選択科目】
古代文学研究特論Ⅰ
古代文学研究特論Ⅱ
中世文学研究特論
近世文学研究特論
近代文学研究特論Ⅰ
近代文学研究特論Ⅱ
近代文学研究特論Ⅲ
近代文学研究特論Ⅳ
国語学研究特論
文学特殊研究Ⅰ(文献的研究)
文学特殊研究Ⅱ(理論的研究)
文学特殊研究Ⅲ(社会的研究)

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