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学部・大学院

文学研究科日本史学専攻(修士課程)

文学研究科日本史学専攻(修士課程)イメージ

人材の養成に関する目的
その他の教育研究上の目的

文献史学および民俗学、考古学等の文化史の教育研究を推進し、日本史学の研究法と優れた専門知識を身に付けた人材を養成する。


文学研究科日本史学専攻(修士課程)とは

日本史学を専攻できる大学院修士課程は全国に数多くありますが、本学は主軸として、時代別(古代・中世・近世・近現代史)に周辺分野別(考古学・民俗学)の6分野をも配し、日本史学研究の全領域をほぼ満たす教育体制をもつという特長があります。

その教育目的は研究者の養成にあるのですが、学生は古代・中世・近世・近現代史の時代分野と考古学・民俗学の周辺分野の6分野のいずれかを専攻し、研究者としての能力を2年間で修得する必要があります。
そして学習の最終成果として修士論文の提出を求めています。
そのために学生には論文の成果を高めるため、教室での学習以外に日頃のたゆみない自習の必要性を強調しています。

履修科目には専修科目と選択科目があります。まず、専修科目は上記のとおり、時代別と周辺分野の学問を配した演習の広い分野から、1科目を2年間にわたって履修するようにしています。すなわち、入学時から専門分野を決めておき、在学期間中にじっくりと専門性をより深化させるようにしています。
演習での成果は修士論文に結実させるようにしています。

また選択科目は専門分野以外の広い学識を学生に身につけさせるために、研究特論として12科目を開講しています。具体的には古代史・中世史・近世史・近代史・現代史・考古学・民俗学・地域史・仏教史・美術史・対外交渉史・古文書学です。

大学院・研究紹介

すべての日本史学領域から興味のある分野を選んで研究

本学の日本史学専攻では、時代別(古代・中世・近世・近現代史)に周辺分野別(考古学・民俗学)を加えた計6分野を配し、日本史学研究のほぼ全領域を満たす教育体制を持つという特長があります。その教育目的は研究者の養成にあり、学生は古代・中世・近世・近現代史の時代分野と考古学・民俗学の周辺分野の6分野のいずれかを専攻し、研究者としての能力を2年間で修得することが望まれます。

教授鈴木 康子
専門は近世の対外交渉史。現在は、18世紀末から幕末にいたるまでの長崎奉行の特質と、幕府の対外政策の変化について研究を進めています。

文学研究科日本史学専攻(修士課程) 開講科目

開講科目
【専修科目】
日本史学演習(1)
日本史学演習(2)
日本史学演習(3)
日本史学演習(4)
日本史学演習(5)
日本史学演習(6)
日本史学演習(7)
日本史学演習(8)
【選択科目】
古代史研究特論
中世史研究特論
近世史研究特論
近代史研究特論
現代史研究特論
考古学研究特論
民俗学研究特論
地域史研究特論
仏教史研究特論
対外交渉史研究特論
古文書学研究特論
美術史学研究特論

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