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学部・大学院

文学部

文学部の教育研究上の目的

文学部の教育研究上の目的は、建学の精神に基づき、仏教学・日本史学・日本文学にわたる専門的知識と技術を修得させることである。
それはまた、「己事究明」を基盤とし、仏教学・日本史学・日本文学にわたる専門的知識・技術を身に付けることを通して、自分が素質として本来持っている力を発見することである。さらには、周りにいる人間の多様性を理解した上で、問題・課題の解決につながる思考・判断をすることができ、コミュニケーション能力を活用し、「利他の精神」に基づいて、社会に貢献することができる人材を養成することである。

「仏教学」「宗教学」「哲学」「日本史学」「日本文学」「国語学」「書道」「考古学」「民俗学」「美術史」等に対する高い専門性を有する本学ならではのカリキュラムと、きめ細やかな指導が文学部の特長です。一人一人の興味ある分野をとことん探求することができます。


基礎から応用へ

幅広い基礎学から深い専門領域まで、総合的な能力を確実に習得できるよう、多彩なプログラムを順序だてて用意しています。
学生諸君は、自らの好みや適性を確かめながら、専門の道を選択していくことが可能です。
また、専門以外の分野に対する応用力を身につける指導も行っています。


独自の講座・京都学

歴史、文学、そして仏教など、日本文化の根幹を形成しているのは京都であるといえるでしょう。 この京都にある大学として、その恵まれた環境を活かし、京都の育んだ文化を追究していくことを文学部のテーマとしています。これが“京都学”です。 京都学における研究や様々な出会いを通 じて、豊かな人間性を養っていきます。


卒業後の進路

在学中に得た様々な知識や受験資格によって、多彩な選択が可能です。
さらに、本学部で養われた豊かな知性と人間性は、人生行路のどの場面においても大きな実りをもたらすことでしょう。

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