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大学案内

総長・学長挨拶

花園大学総長 横田 南嶺
2018年4月3日
花園大学総長 横田 南嶺

本学の建学の精神は「禅的仏教精神による人格の陶冶」です。その目的は臨済宗の宗祖である臨済禅師が「随処に主と作れば、立処皆な真なり」と言われるように、どの様な状況であっても主体的に行動できる、自立性・自律性を養成することです。換言すればそれは、一人の人間としてこの世に生を受けたことの意味や自己の尊厳を自覚し、「自分の生活も他人の生活も大切にする」ということです。

仏教者には、現代社会における多様な問題に如何に対応し、貢献するかが問われています。

本学には、そのための知識と技術と行動力を養うための講座や実習が用意されており、これらを体系的に履修することで、現代社会の様々な課題に応え得る智慧を身につけることができます。

宗門や社会に貢献する寺院後継者、また社会に貢献し地域と共に歩む人材を育成するこれらの学科は一見異なって見えますが、根底に流れるものは「禅のこころ」に他なりません。

横田総長が担当している講義「禅とこころ」のページはこちら

花園大学長 磯田 文雄
2021年4月1日
花園大学長 磯田 文雄

花園大学は2022年に150周年を迎えます。その間、建学の精神である「禅的仏教精神による人格の陶冶」、そして、それを今の教育環境の中で具現化した「面倒見のよい大学作り」「アクティブ・ラーニングの実践」「地域連携、地域貢献の推進」などに取り組んでまいりました。この歴史と伝統はこれからも大事にしていかなければならないと考えています。

先行きが見えない世の中ではありますが、これからの時代に求められるもの、学生たちにとって必要なことを、見誤ることなく適切におこなっていきたいと思います。これらは私ひとりの力では成し得ません。教職員の皆様、そして地域の皆様、そして、ときには学生たちのイノベーティブで想像力豊かな発想を取り入れながら必要なことを一歩一歩進めていきたいと思います。

新型コロナウイルスの流行により、大学教育のあり方も大きく変わってきていますが、そういった中でも、ひとりひとりの学生を見失うことなく真剣に向き合っていく教員や職員の方々がいるのが本学の素晴らしいところです。オンラインでの授業やカウンセリング、就職指導など、これらを単一のパーツとしてではなく、学生の今と将来に必要なことを立体的に捉え、学生たちの学びと学生生活を支援してまいります。

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