【国際禅学研究所】NHK「日曜美術館」に飯島孝良副所長が出演しました
NHK「日曜美術館」の大徳寺展特集に、弊所副所長の飯島孝良が出演致しました。
この秋、東京国立博物館では、大徳寺の開創700年を記念した大規模展覧会が開催されております。
その見どころが、詳しく紹介されております。
飯島副所長は、大徳寺の歴史や日本禅の精神を考え得るうえで不可欠な大燈国師、或いは不世出の風狂僧・一休宗純について、インタビューを受けております。
宜しければ、是非ご覧ください。
【放送日】
NHK Eテレ
11月1日(日) 午後8:00〜午後8:45
また、ウェブサイト「NHK ONE」では、10月25日(日)午前9時からから11月1日(日)午前9時45分まで番組を公開中です。
https://www.web.nhk/tv/an/nichibi/pl/series-tep-3PGYQN55NP/ep/MNWXT8IQ5E
今年開創700年を迎える大徳寺。通常非公開の名宝の数々が東京国立博物館に集結。東洋絵画の最高峰といわれる国宝「観音猿鶴図」に表された“見えない音の世界”とは?一休宗純の気迫の墨蹟(せき)「七仏通戒偈」を書道家の武田双雲さんが分析。そのほか、現代の妖怪漫画にも影響を与えた「百鬼夜行絵巻」や、奇跡の茶碗「曜変天目」など、大徳寺の至宝を堪能する。