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イベントスケジュール

興祖微妙大師 650 年遠諱記念 妙心寺―寺宝の継承―

主催

花園大学歴史博物館、臨済宗妙心寺派

 

 協力

妙心寺古文化研究所

 

● 会期

2026年9月13日(日)~2027年1月22日(金)
[前期]9月 13日(日)~11月 14日(土)

[後期]11月16日(月)~1月22 日(金)
※会期中、大幅な作品の展示替を行います。

 

●休館日

日曜日(但し、9月13日および12月13日は開館)、祝日、12月28日(月)~1月6日(水)
※大学行事により臨時休館する場合があります。

 

●会場

花園大学歴史博物館[無聖館4階]

 

● 開館時間

10:00~16:00

 

● 入館料

無料

 

●概要

臨済宗妙心寺派の大本山である正法山妙心寺は、花園法皇(1297 ~ 1348)が花園離宮を禅寺に改めたことにはじまります。建武 4 年(1337)の開創であり、花園法皇が参禅していた大徳寺開山・宗峰妙超(大燈国師 1282 ~ 1337)の法嗣である関山慧玄(無相大師 1277 ~ 1360)が開山に迎えられました。以後、関山の法灯は「応燈関」(応=南浦紹明、燈=宗峰妙超、関=関山慧玄)一流の法脈として連綿と嗣がれています。

そして、関山禅とともに妙心寺の長い歴史を今日に伝えるのが同寺に蔵されている文化財です。関山慧玄・花園法皇ゆかりの品はもとより、祖師方の頂相・墨蹟や、妙心寺の歴史に関する史料、そして堂内を荘厳する美術工芸品など、これらの多彩な文化財に妙心寺の歴史が集約されています。

本展では妙心寺第二世・授翁宗弼(興祖微妙大師 1296 ~ 1380)の 650 年遠諱を記念し、妙心寺に伝来する文化財を紹介します。とりわけ、これまでに展観されていない知られざる寺宝にもスポットを当てるとともに、妙心寺の寺宝がどのようにしてまもり伝えられてきたのか、同寺において寺宝が継承されてきた歴史を紹介します。妙心寺の歴史のなかで蓄積された文化財を通して、花園の地に華開いた禅の美術と文化に触れていただく好機となれば幸いです。

 

●出品作品

関山慧玄像 雪江宗深賛 室町時代 文明 2 年(1470) 妙心寺 【後期】

昭和天皇宸翰「無相」 昭和 34 年(1959) 妙心寺 【前期】

忍草文様頭陀袋 関山慧玄所持 南北朝時代(14 世紀) 妙心寺 【通期】

花唐草文様七条袈裟 花唐草文様横被 伝花園法皇料 南北朝~室町時代(14 15 世紀) 妙心寺 【通期】

臨済義玄像 伝大慧宗杲賛 中国・元~明時代(14 16 世紀)  妙心寺 【後期】

十六羅漢図 江戸時代(19 世紀) 妙心寺 【通期】

桜下双馬図 徳川綱吉筆 江戸時代(18 世紀) 妙心寺 【後期】

布袋図 江戸時代(17 18 世紀) 妙心寺 【前期】

銅花瓶 桃山時代 慶長 15 年(1610)  妙心寺 【前期】

銅三具足 江戸時代 寛文 4 年(1664) 妙心寺 【前期】

など51件を展示

 

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出品リスト (準備中)

 

開催日時 9月13日(日) ~ 1月22日(金)
申し込み 不要