卒業論文・卒業研究
卒業論文、卒業制作、卒業研究(以下すべて卒業論文と表記)は、在学中における修学及び研究の成果を各自が選んだ題目のもとに誠意をもって論述、発表するものです。卒業論文が提出できるのは、4回生以上の、本年度卒業が見込まれる者(休学中は除く)です。題目提出時に卒業が見込まれていても、前期の単位修得状況により今年度の卒業が見込まれなくなった場合は、卒業論文を提出することができません。提出予定者は、指導教員の指導を十分に受けてください。本年度の卒業論文に関する日程は、以下の通りです。提出予定者は必ず確認し、厳守してください。
※大学院生の修士論文の提出についてはこちらを確認してください。
題目提出 |
2026年7月上旬(学科が設定した期日までに提出) |
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| 題目変更 | 2026年12月上旬(学科が設定した期日までに提出) |
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| 卒論提出
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2027年1月7日~1月19日 *前期卒業予定者は下記に記載 |
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| 口述試問
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2027年2月3日~2月5日 *前期卒業予定者は下記に記載 |
*前期卒業予定者(5回生以上)の卒論提出期間は2026年8月17日~8月28日、口述試問は2026年9月1日~9月2日です。
単位の認定について
- 卒業論文を合格したものの、基礎教育科目または学科科目で不合格科目があり、卒業不可となった場合であっても、卒業論文の単位が無効となることはありません。
- 前年度に卒業論文を不合格になった学生については(題目を提出している場合に限る)、本年度に前期卒業が見込まれる場合、所定の期日に題目ならびに論文を提出し口述試問を受け、合格すると9 月末をもって前期卒業となります。
1.卒業論文題目提出について
題目提出
本年度4回生以上で卒業を予定している学生は、卒業論文題目を所定の期日までに指導教員へ提出してください。題目を提出しないと、卒業論文を提出することができません。なお、題目を提出できるのは、提出時点の履修登録状況により本年度卒業が見込まれる者のみです。
(注1)前期卒業予定者も必ず提出してください。
(注2)卒業論文の副題は記入しないでください。
題目変更
題目提出後、題目に変更が生じた場合は、所定の期日までに指導教員へ申し出てください。
2.卒業論文提出について
論文提出
卒業論文を提出する学生は、所定の期日までに提出してください。
| 一度受理された卒業論文の差し替え及び再提出は、一切できません。
また、提出締切後は一切受理できませんので、十分に注意してください。 |
3.口述試問について
口述試問(卒論審査)
口述試問の日程は、UNIPA等で連絡します。口述試問の詳細については指導教員に確認してください。