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学部・大学院

教員詳細

梅木 真寿郎

教授

梅木 真寿郎
UMEKI Masuo

性別 男

社会福祉学部 社会福祉学科

専門分野

社会福祉思想史
子ども家庭福祉

研究領域・テーマ

大林宗嗣のセツルメント思想の研究
「子どもの貧困」対策としてのセツルメント実践の適用可能性に向けた現状分析(方法を中心に)

略歴

2003年3月 龍谷大学大学院 社会学研究科社会福祉学専攻 修士課程修了 
2014年4月 花園大学社会福祉学部准教授
2017年4月 花園大学社会福祉学部教授(現在に至る)

学位

花園大学 学士(社会福祉学) 1998年3月
龍谷大学 修士(社会福祉学) 2003年3月

所属学会

日本社会福祉学会
社会事業史学会
日本キリスト教社会福祉学会
日本ソーシャルワーク学会
日本福祉図書文献学会     など

その他活動

同志社大学人文科学研究所嘱託研究委員(第20期第1研究)
日本社会福祉士会 会員  など

主な授業科目

社会福祉原論Ⅰ・Ⅱ
社会福祉史(外国史を含む)Ⅰ・Ⅱ
社会福祉学演習A・B
相談援助演習Ⅱ
相談援助実習指導Ⅱ
相談援助実習         など

主な著書・論文等

「第21章 大林宗嗣―主体的・自治的な大衆社会への『民衆の覚醒』」『人物でよむ社会福祉の思想と理論』室田保夫編、(共著)(ミネルヴァ書房、2010年1月)
「第11章 社会福祉政策の動向と課題」『福祉とは何だろう What is well-being?』加藤博史編、(共著)(ミネルヴァ書房、2011年2月)
「第6章 社会福祉と法制度の関係」『社会福祉』室田保夫・倉持史朗・蜂谷俊隆編、(共著)(ミネルヴァ書房、2018年4月)

論文
「大林宗嗣のセツルメント思想」『評論・社会科学』第86号、2008年9月。
「大林宗嗣の民衆娯楽観」『福祉と人間科学』第20号、2010年3月。
「賀川豊彦のセツルメントの特質」『日本福祉図書文献研究』第9号、2010年11月。
「大林宗嗣の厚生文化政策」『キリスト教社会問題研究』第62号、2013年12月。 
など

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

社会福祉の思想史・歴史を紐解くということは、過去に埋没するためのものではありません。「なぜ、そうせざるを得なかったのか」といった、その時代時代の人々の考え・思考を理解することで、
現代的な課題そして未来に向けた展望を切り拓くためのものであると考えます。「社会福祉」を理解するうえで、そして福祉的発想を醸成していくうえで、歴史は有効なツールの一つとなります。
「食わず嫌い」にはならずに、是非一度、社会福祉の歴史の扉を開いてみてください。

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