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学部・大学院

教員詳細

小川 太龍

専任講師

小川 太龍
OGAWA Tairyu

性別 男

文学部 仏教学科

専門分野

禅学
中国仏教

研究領域・テーマ

中国唐代禅思想史
中国唐代禅宗史
禅宗における修行実践

略歴

2001年3月 関西学院大学文学部哲学科卒業
2008年3月 花園大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程修了
2011年3月 花園大学文学大学院文学研究科仏教学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2011年4月 花園大学非常勤講師(2018年3月まで)
2016年4月 花園大学国際禅学研究所研究員(2018年3月まで)
2018年4月 花園大学国際禅学研究所兼任研究所員(現在に至る)
2018年4月 花園大学文学部専任講師(現在に至る)

学位

修士(文学)花園大学 2008年3月
学士(文学)関西学院大学 2001年3月

所属学会

印度学仏教学会
禅学研究会
日本仏教学会

主な授業科目

仏教学演習AⅡ
仏教とはなにかⅠ・Ⅱ
接心Ⅰ・Ⅱ

主な著書・論文等

『宗学概論』(共著)(禅文化研究所、2016年4月)
「唐代禅僧の教えとその実践――黄檗を中心とする四家における」(単著)(『日本仏教学会返報』79、2014年6月)
「白隠禅師と「臘八示衆」」(単著)(『研究報告』16、2016年6月)
「『伝心法要』に見る唐代禅の思想展開――ありのままの馬祖禅から空へ回帰する黄檗の禅へ」(単著)(『印度学仏教学研究』66-1、2017年12月)
「唐代禅の思想展開――空に回帰する黄檗の禅から既に空なる臨済の禅へ」(単著)(『禅学研究』96、2018年3月)

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

中国唐代の禅思想と禅宗の修行実践について研究しています。

研究対象の中には、現在の臨済宗の修行道場で用いられている公案の淵源となっているものもあります。当時の活き活きとした禅を皆さんと一緒に学んで行きたいと思っています。

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