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2018.11.07社会福祉学科

卒業生、活躍しています~木下聡子さん~



三重県での介護支援専門員等スキルアップ研修で、卒業生の木下聡子さんにお会いしました。そこで、いつものようにお話を伺いました。


木下聡子さんは1996年卒、野田正人先生ゼミの卒業生です。

学生時代は養護学校教諭(現在の特別支援学校教諭)を目指していましたが、卒業して地元に帰る際に、地元に新たにできた社会福祉協議会に就職し、高齢者の支援をする仕事に携わるようになりました。

社会福祉協議会では、デイサービスの相談員、知的障害者施設の支援員、ケアマネジャー、そして現在は地域包括支援センターの主任介護支援専門員と、さまざまな部署で活躍してこられました。

部署が変わると「最初の1~2年はがむしゃらに仕事を覚えて、そのうちに職員同士がチームワークで利用者の支援をしていく手応えが感じられて、仕事が楽しくなってくるんです」「ケアマネジャーのときは利用者さんとの関係が、地域包括支援センターに移ってからはケアマネジャー支援や家族支援と、仕事の視野も広がってきます」「この仕事は支援をする相手の方に喜んでもらいたいと頑張る仕事です。それが自分自身の喜びにもなっていくんです」とおっしゃいます。

今でも学生時代のノートを読み返すことがあるそうですが、「大学で学んだことが、今でも活かせる」と感じるそうです。

これから福祉を目指す人にメッセージをとお願いすると「先日も、同級生で集まりました。みんな福祉の現場で頑張っています。私は地元を支えたいという思いで社会福祉協議会で働いてきました。大学で学んだことを、地元に帰って生まれたところで活かしてほしいですね」とコメントを頂きました。

地元愛あふれる木下さんとは、来年1月にもう一度研修会でお会いする予定です。その時が楽しみです。

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(記:福富昌城教授)

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