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学部・大学院

教員詳細

安田 三江子

教授

安田 三江子
YASUDA Mieko

社会福祉学部 社会福祉学科

専門分野

社会政策
女性労働論
女性企業家論
社会的養護論

研究領域・テーマ

社会政策論の再構築
女性企業家の現状と課題
社会的養護における生活支援の重要性と支援者の育成

略歴

1996年3月 法政大学大学院社会科学研究科経済学専攻博士課程単位取得終了
1996年4月 花園大学社会福祉学部専任講師
2002年4月 花園大学社会福祉学部助教授
2007年4月 花園大学社会福祉学部准教授(現在に至る)

学位

修士(経済学)立教大学 1987年3月
学士(家政学)日本女子大学 1985年3月

所属学会

社会福祉学会
社会政策学会
地域福祉学会
組織学会
司法福祉学会
児童養護実践学会

その他活動

社会福祉法人大和育成園 幹事・第三者委員
一般社団法人京都手をつなぐ育成会 小規模作業所"七"苦情解決第三者委員

主な授業科目

社会政策論Ⅰ・Ⅱ
女性労働論Ⅰ・Ⅱ
社会福祉ソーシャルワーク演習・実習

主な著書・論文等

「フィンランド企業の女性管理職・役員の登用」(2016)渡辺峻、守屋貴司編『活躍する女性会社役員の国際比較―役員登用と活性化する経営』シリーズ〈女・あすに生きる〉24、203-206頁、ミネルブァ書房
「福祉と禅仏教―児童自立支援施設における禅仏教と辻光文の実践を考えるー」(2016)『花園大学社会福祉学部研究紀要』第24号、花園大学社会福祉学会、27~38頁
「社会福祉従事者の賃金体系から政策を考える」(2017)『福祉と人間科学』第28号、花園大学社会福祉学会、89~100頁
「二人の女性起業家(篠原欣子、南場智子)の行動から女性労働の「今」を考える」(2018)『福祉と人間科学』第29号、花園大学社会福祉学会、35~42頁
「児童養護分野で仕事をしていくひとの人材育成を考えるー子どもへの公平なまなざしの修得についてー」(2020)『福祉と人間科学』第30号、花園大学社会福祉学会、85~92頁
「児童福祉分野(社会的養護)における実習で大切なことー多様な養育の可能性を学ぶ」(2021)『福祉と人間科学』第31号、花園大学社会福祉学会、67~74頁

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

いのちにはさまざまな形があります。年齢、セクシュアリティ、障害、民族、国籍など多様です。本来、どのいのちも輝きをもちます。ただ、その輝きを大切にしていくためには、さまざまな対策、社会政策が必要です。現在では、社会福祉を利用する当事者とそれを支える従事者が、ともに幸せになっていくために何が必要なのかを探求しています。

とりわけ、本学では、社会的養護の支援の現場(児童養護施設、児童自立支援施設など)で活躍している卒業生がたくさんいます。社会的養護には家庭で暮らすことができず本当にしんどい思いをしてきた子どもたちもいます。その子どもたちの輝く光を大事にして、子どもと支援者がともに幸せになっていく基盤についても研究をしています。

また、女性の活躍についても研究をしています。最近では、身近な私たちのくらしを支え、活躍する女性について学んでいます。高齢者の配食サービスを立ち上げた人びとは、「食の困りごと」を「わがこと」としてとらえた女性たちです。まさしく、社会企業家といえます。身近なところに素晴らしいひとがいます。ここを大切にしたいと思います。

あらゆるひとのなかに輝きがあります。ひとりひとりの輝きが大事にされる社会であるよう願いをもって研究をしています。

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