このページの先頭です
ここからヘッダーメニューです
このページの本文へ移動
ここから本文です

学部・大学院

教員詳細

和田 一郎

教授

和田 一郎
WADA Ichiro

性別 男

社会福祉学部 児童福祉学科

専門分野

・子ども家庭福祉
・福祉政策の評価
・福祉とデータサイエンス

研究領域・テーマ

・子ども家庭福祉関わる政策、実施機関やプログラムの評価
・児童ソーシャルワークの視点からの組織改革
・社会の課題(虐待など)へのデータサイエンスを利用した解決策の提示

略歴

1998年4月~ 茨城県職員
2013年4月~ 日本子ども家庭総合研究所主任研究員
2016年4月~ 帝京科学大学講師
2017年4月~ 2019年3月 花園大学社会福祉学部准教授
2019年4月~ 花園大学社会福祉学部教授(現在に至る)

学位

修士(環境科学)筑波大学2003年
博士(ヒューマン・ケア科学)筑波大学2006年

所属学会

1.日本子ども虐待防止学会
2.行動経済学会
3.日本ソーシャルデータサイエンス学会
4.医療経済学会
5.日本社会福祉学会

その他活動

・児童ソーシャルワークに基づく援助者向け研修
・政策決定者に関する科学的根拠に基づいたアドバイス
・首長、地方自治体議員、国会議員等に対しての助言や研究会
・データサイエンスによる虐待死予防政策の実施と評価
・児童相談所一時保護所のグッドプラクティス分析
・区市町村で実施可能な健やかに親子が生活できるプログラムの検討

受賞歴

川井記念賞2013年

主な授業科目

児童福祉論
児童福祉研究 他

主な著書・論文等

The social costs of child abuse in Japan, Children and Youth Services Review,46(2014年8月)

How parents suspected of child maltreatment change their cognition and behavior: A process model of outreach and child protection, generated via grounded theory, Children and Youth Services Review,71(2016年11月)

研究業績

研究業績一覧をみる

Researchmap

研究者からの
メッセージ

児童福祉分野では、「新しい社会的養育ビジョン」が制定されました。その中で、「社会的養育推進計画」を各自治体は策定することになっていますが、重要なことの一つに一時保護があります。全国平均からみると、今後3年程度で一時保護される児童数は、約3.4倍になると予測されます。適切な自治体は2019年策定される計画に新規児相設置や大幅な社会的養護資源の増加を盛り込んでいます。

 わが国は児童福祉のニーズに応える資源が少なかったのですが、このように政策が動き始めています。最新のデータ、トピックスを用いて、お互い学びあいましょう。

学部・大学院

文学部
社会福祉学部
大学院
生涯学習・科目等履修生制度
ここからフッターメニューです
大学案内
学部・大学院
入試情報
学生生活
地域連携
キャリア・就職
付属機関
クイックリンク