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学部・大学院

教員詳細

清水 大介

教授

清水 大介
SHIMIZU Daisuke

性別 男

文学部 仏教学科

専門分野

哲学
倫理学
宗教哲学
比較思想論
キリスト教と禅の比較論
京都学派の哲学 など

研究領域・テーマ

カントの倫理学と宗教哲学
キリスト教神秘主義研究及び禅との比較論
ヴィリギス・イェーガーのキリスト教と禅の思想
ハイデガーの思索
西谷啓治の思想
東洋道徳思想史(教育学) など

略歴

1983年3月 京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学
1997年1月 ウィーン大学基礎総合学部哲学科にて哲学博士号学位取得
2000年4月 花園大学文学部教授(現在に至る)

学位

博士(哲学)ウィーン大学 1997年1月
修士(文学)京都大学 1980年3月

所属学会

比較思想学会
宗教倫理学会
宗教哲学会
西田哲学会
日本宗教学会
日本カント協会

その他活動

「洞山録」を読む会

主な授業科目

倫理学(専)
宗教哲学研究(大学院)
哲学概論

主な著書・論文等

『波即海─イェーガー虚雲の神秘思想と禅』(単著)(ノンブル社、2007年8月)
「カント倫理・宗教思想の遡行面」(単著)(『花園大学文学部研究紀要』、2001年3月)
「愛宮ラサールにおける坐禅とキリスト教の瞑想」(単著)(『花園大学国際禅学研究所論叢』、2008年3月)
『The Experience of self in Zen and Christian mysticism』(単著)(London: Routledge、2009年)
「西谷啓治における真の自己―長沙景岑の偈頌の解釈」(単著)(『花園大学国際禅学研究所論叢』、2010年3月)

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

求道に徹する研究生活を心がけてきたつもりですが、まだまだいけません。技術文明全盛の時代にあって、人間の本当の生き方と人類の未来の文明のあり方を模索する研究を志向しています。現在は、授業で若い人や社会人の皆様と京都学派の哲学を読み続けていますのが、無上の喜びです。プロティノス以降のキリスト教神秘主義と京都学派の哲学の研究の後、本格的な哲学書を書く予定です。

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