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学部・大学院

教員詳細

中妻 雅彦

教授

中妻 雅彦
NAKATSUMA Masahiko

性別 男

社会福祉学部 児童福祉学科

専門分野

教育課程論、総合学習論、社会科教育学、教師教育学

研究領域・テーマ

教師の教育実践を基にした教育課程の研究
総合学習における子どもの活動と変容
教育実践における教師の役割とは何か
へき地小規模校教育から学ぶ教育の在り方

略歴

1979年3月 東京学芸大学教育学部卒業
2005年3月 東京学芸大学大学院教育学研究科修士修了

1979年9月 東京都公立小学校教諭(2008年3月まで)
2008年4月 愛知教育大学教育実践研究科准教授
2011年4月  同 教授
2017年4月 弘前大学教育学研究科教育実践専攻教授
2019年4月 花園大学社会福祉学部児童福祉学科特任教授

学位

東京学芸大学 修士(教育学)2005年3月

所属学会

日本教育方法学会
日本社会科教育学会
日本臨床教育学会
日本教師教育学会
歴史教育者協議会

主な授業科目

初等教育課程論
総合的学習の時間の指導法
幼稚園実習指導
教育実践演習(幼稚園)

主な著書・論文等

『「考える」社会科の授業』(編著)(同時代社、2016年3月)
『18歳までに育てたい力―社会科で育てたい「政治的教養」―』(共著、学文社、2017年2月、「第3部変貌する社会と市民性 第12章「特別の教科 道徳」と高等学校公民科「公共」を考える」)『小学社会6年上・下』(共著、教育出版、2019年3月、小学校社会科教科書)
「草分京子さんから学ぶ教師の役割」(弘前大学教育学部紀要第118号、pp.179~187、2017年10月)
「「考え、議論する道徳」授業の条件―村越含博の実践をもとに―」
(弘前大学教育学部紀要第119号、pp.107~115、2018年3月)

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

子どもの姿は、大変興味深く、そして、不思議です。不思議さをじっくりと見て、考えて、ふれあう。そんな先生が素敵です。

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