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学部・大学院

教員詳細

中尾 良信

教授

中尾 良信
NAKAO Ryoshin

性別 男

文学部 仏教学科

専門分野

日本禅宗史(中世)
仏教と人権

研究領域・テーマ

鎌倉初期の禅宗と叡山仏教との関係
 栄西・行勇・覚心・道元・大日房能忍などの関係
人権に関わる仏教の諸問題
 戒律・葬儀・業論などが果たした役割

略歴

1952年 兵庫県生まれ
1971年3月 兵庫県立加古川東高校卒業
1975年3月 駒澤大学仏教学部仏教学科卒業
1977年3月 駒澤大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程終了
1980年3月 駒澤大学大学院文学研究科仏教学専攻博士後期課程単位取得満期退学
1980~1989年 曹洞宗宗学研究所に勤務
1989年4月 花園大学文学部仏教学科専任講師
1991年4月 花園大学文学部仏教学科助教授
1996年4月 花園大学文学部仏教学科教授(現在に至る)
2009年4月 花園大学人権教育研究センター所長(2017年3月まで)

学位

修士(文学)駒澤大学 1977年3月

所属学会

日本印度学仏教学会
日本佛教学会
宗教学会
仏教史学会
仏教文学会

受賞歴

1990年 日本印度学仏教学会 学会賞

主な授業科目

栄西と道元Ⅰ・Ⅱ
禅思想史特殊研究(日本)(大学院)

主な著書・論文等

『日本の名僧9 孤高の禅師・道元』(編・著)(吉川弘文館、2003年11月)
『日本禅宗の伝説と歴史』(単著)(吉川弘文館、2005年4月)
『図解雑学・禅』(単著)(ナツメ社、2005年6月)
『禅語録傍訳全書 禅苑清規』全四冊(共著)(四季社、2006年4月~2007年9月)
「道元の戒律観と〈没後作僧〉」(単著)(『禅学研究』80号、2001年12月)

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

人間の行動からは、その人の思想や立場、あるいはそれまでの経歴など、さまざまなことが読み取れる。
膨大な資料の中から、ある人物の足跡をひろいあげ、一本の線につなげていく作業は、ひとつのドラマを見るように楽しいものである。
自分自身の研究方法がそうであるし、学生諸君にもその方法を学ぶことで、発見の楽しさを感じて欲しい。

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