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学部・大学院

教員詳細

松木 繁

教授

松木 繁
MATSUKI Shigeru

社会福祉学部 臨床心理学科

専門分野

臨床心理学
ストレスマネジメント教育
臨床催眠学

研究領域・テーマ

臨床心理学、特に、学校臨床心理学。スクールカウンセリング。
心の健康教育としてのストレスマネジメント教育。
医療領域における催眠療法の実践と効果研究。

略歴

1976年 立命館大学産業社会学部卒業
  安本音楽学園臨床心理研究所カウンセラー(~1996年)
1996年 松木心理学研究所開設・所長(~2006年)
    立命館大学非常勤講師(~2006年)
    京都市教育委員会スクールカウンセラー(~2006年)
2006年 鹿児島大学人文社会科学研究科臨床心理学専攻 教授
    鹿児島県教育委員会スクールカウンセラー(~2018年)
ニキハーティホスピタル(精神科病院)スーパーバイザー(~2018年)
2007年 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科 教授(~2018年)
2008年 (独)国立病院機構鹿児島医療センター 糖尿病・内分泌内科 診療援助(心理療法)(~2017年)
2014年 鹿児島少年鑑別所視察委員(~2018年)
2018年 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科定年退職,松木心理学研究所 所長(~現在に至る)
2019年 花園大学社会福祉学部臨床心理学科 教授着任

学位

立命館大学 学士(社会学)1976年3月

所属学会

日本臨床催眠学会(理事長)
日本催眠医学心理学会(常任理事)
日本ストレスマネジメント学会(理事)
日本心理臨床学会
日本心理学会
日本トラウマチックストレス学会
日本慢性疼痛学会

その他活動

京都市地域女性会「温もりの電話相談」スーパーバイザー
京都府臨床心理士会SC部会スーパーバイザー

受賞歴

特になし

主な授業科目

心理学的支援法
健康・医療心理学
臨床心理学演習A・B
心理演習
人格心理学特論(大学院)
心理実践実習Ⅰ・Ⅱ(大学院)
心理実習

主な著書・論文等

・「催眠心理面接法」(共編著)(金剛出版、2020年11月)
・「無意識に届くコミュニケーション・ツールを使う-催眠とイメージの心理臨床」(単著)(遠見書房、 2018年2月)
・「催眠トランス空間論と心理療法-セラピストの職人技を学ぶ-」(単編著)(遠見書房、2017年11月)
・「親子で楽しむストレスマネジメント-子育て支援の新しい工夫 -」(編著)(あいり出版、2009年7月)
・「教師とスクールカウンセラーでつくるストレスマネジメント教育」編著)(あいり出版、2003年7月)
・「催眠療法における“共感性”に関する一考察」(単著)(催眠学研究vol16., no.2、日本催眠医学心理学会、2003年3月)
・「『悩み』の解決と『悩み方』の解決-『悩み方』の解決に焦点を合わせた二つの事例とその考察-」(単著)(心理臨床学研究vol.9, no,2、日本心理臨床学会、1991年11月)
・「日本語臨床と日本人の『悩み方』」(単著)(心理臨床学研究vol.16, no,3、日本心理臨床学会、1998年3月)

研究業績

研究業績一覧をみる

学生諸君への
メッセージ
私設心理相談室での臨床実践やスクールカウンセラー経験を経た後、2006年から鹿児島大学大学院臨床心理学研究科で実務家の教授として臨床心理学教育に携わってきました。 開業での心理臨床が長かったので相談者のニーズに合わせた統合的・総合的な心理臨床が自分の臨床姿勢だと思っています。臨床実践は約20年間のスクールカウンセリングだけでなく、医療領域(精神科,糖尿病内科etc.)での心理療法や医療スタッフへのスーパーバイズなどもやってきました。 専門はストレスマネジメント教育と臨床催眠学です。主な著書はこの2つの領域でのものです。ストレスマネジメント技法も催眠療法も効果研究が進みエビデンスの高い心理面接技法になってきていますので、機会があれば皆さんと一緒に勉強したいと考えています。

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