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学部・大学院

教員詳細

久保 樹里

准教授

久保 樹里
KUBO Juri

社会福祉学部 社会福祉学科

専門分野

子ども家庭福祉  
ソーシャルワーク

研究領域・テーマ

児童虐待対応・予防のための仕組みづくり
子ども家庭福祉分野の人材育成・支援 
社会的養護の若者の自立支援 
里親養育支援

略歴

学歴
1987年3月 関西大学社会福祉学部社会学科 卒業
2005年9月 京都府立大学大学院博士前期課程修了
2016年9月 日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻博士後期課程満期退学

職歴
1987年4月 大阪市役所就職 福祉事務所 配属
1997年4月 大阪市中央児童相談所(現 大阪市こども相談センター)に異動。
2016年3月 大阪市役所退職
2016年4月 大阪府教育委員会スクールソーシャルワーカー
2017年4月 大阪歯科大学医療保健学部 講師
2020年4月 花園大学社会福祉学部 准教授(現在にいたる)

学位

修士(福祉社会学) 京都府立大学 2005年

所属学会

日本子ども虐待防止学会 
日本子ども家庭福祉学会
日本社会福祉学会

その他活動

自治体に対する児童福祉司任用前・任用後研修講師
自治体に対する要保護児童対策地域協議会調整担当研修講師
児童養護施設職員研修講師
京都市はぐくみ推進審議会 児童福祉分科会 児童支援部会委員
奈良市子どもセンター支援アドバイザー 
社会的養護を経験した若者の自立支援活動

主な授業科目

社会福祉学演習A・B  
相談援助実習指導Ⅰ・Ⅱ (ソーシャルワーク実習指導Ⅰ)
相談援助演習Ⅱ
相談援助実習
児童・家庭福祉論
児童・家庭ソーシャルワーク

主な著書・論文等

「大阪市家族回復支援事業を振り返って」『子どもの虐待の予防とケアのすべて』追補28号 (第一法規 2017年7月)
「米国オレンジ郡に学ぶ家族再統合―ラップアラウンド導入の効果」世界の児童と母性 83号 (資生堂福祉事業団 2018年4月)
「保育所における虐待がうたがわれる子ども・保護者への対応」『発達157号』(ミネルヴァ書房 2019年1月)
「児童養護施設における養育力向上への試み―入舟寮におけるアタッチメントを重視したケアの実践を通して」大阪社会福祉士会 『大阪社会福祉士(25)』(2019年3月)
「ワシントン州における社会的養護を出た若者への自立支援」子どもの虐待の予防とケアのすべて追補28号 (第一法規 2019年3月)
「地域で困難を抱える子どもと家族を支えるためにー米国ラップアラウンドの実践を通して」『子どもと福祉12号』(明石書店 2019年7月)
「個別と集団に橋を架けるー児童養護施設の混乱と言葉の回収」『すき間の子ども、すき間の支援』(明石書店 村上康彦編著 183‐219頁 2021年7月)
「子どもと里親が困難を抱えるときの支援」『子どもを支える家庭養護のための里親ソーシャルワーク』(ミネルヴァ書房、伊藤嘉余子、福田公教編著 123‐152頁 2020年11月)
「児童相談所と市区町村との連携・協働・役割分担」『こころの科学』214号(日本評論社 97‐101頁 2020年11月)
「児童相談所児童福祉司の専門性と人材育成の現状と課題ー児童相談所職員の対話から」『子どもの虐待とネグレクト』vol.22 No.3 日本子ども虐待防止学会 274‐281頁 2020年12月)

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

長年、児童相談所の児童福祉司として、多くの家族と子どもたちの相談に応じてきました。日本の児童虐待相談件数は増加を続けています。虐待は子どもたちの心身や将来に多大なる影響を与えます。どうすれば、虐待を防げるのでしょう。法制度の整備、専門職の育成、子育てを支援するサービス資源、そして地域で子育てを支えるネットワークを作っていくことが必要です。虐待のメカニズムを理解し、予防のためにできることを一緒に考えていきましょう。

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