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学部・大学院

教員詳細

井上 憲雄

専任講師

井上 憲雄
INOUE Norio

性別 男

社会福祉学部 児童福祉学科

専門分野

初等国語
文芸学

研究領域・テーマ

小学校国語科の指導内容・指導方法について
国語科の目標と授業づくり
幼児期から児童期にかけてのことばの指導

略歴

1981年3月 関西学院大学文学部卒業
1982年4月 兵庫県公立小学校教諭(2014年3月まで) 
2005年3月 聖徳大学大学院児童学研究科(通信課程)修了
2018年4月 花園大学社会福祉学部講師(現在に至る)

学位

修士(児童学) 聖徳大学大学院児童研究科 2005年3月

所属学会

日本教育方法学会
日本読書学会
文芸教育研究協議会

主な授業科目

幼児と言葉
言葉と子ども
児童福祉研究
コミュニケーション・スキル

主な著書・論文等

・『学年別 漢字童話シリーズ 1~6 』(単著)(本の泉社、2014年4月)
・『新小学校漢字1026字 音読で楽しく学べる 漢字童話』(単著)(本の泉社、2019年9月)
・「保育における絵本の読み聞かせに関する実践的研究~小学校国語教育との接続の観点から~」(単著)『福祉と人間科学 第29号』、花園大学社会福祉学会、2019年3月
・「『教材づくり』、その意味と価値について考える」(単著)『児童福祉学研究 第2巻1号』、花園大学 児童福祉学研究会、2018年9月
・「幼児期のことばの習得と学童期のことばの学習との関連性」(単著)『児童福祉学研究 第3巻 第1号』、花園大学 児童福祉学研究会、2019年9月
・「教材としての手作り絵本と紙芝居活用に関する実践と考察」(単著)『福祉と人間科学 第30号』、花園大学社会福祉学会、2020年3月

研究業績

研究業績一覧をみる

研究者からの
メッセージ

ことば表現はすべて相手との関係で決まります。「話し手」と「聞き手」、「書き手」と「読み手」という相関関係のなかで成立するのです。まさに相手あっての表現です。こうした観点から国語教材を見直し、広く授業づくりに生かせるよう実践的に研究していきたいと考えています。

 

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