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学部・大学院

平成30年度合格体験記

社会福祉士および精神保健福祉士 国家試験資格

川島 美香

川島 美香
2019年3月:花園大学社会福祉学部臨床心理学科卒業

合格体験記

社会福祉士と精神保健福祉士に無事合格することができ、合格体験記を書くことになりました。私は、春から精神科病院に精神保健福祉士として勤務する予定です。

私は、3回生の精神保健福祉実習の演習の講義が始まるまでは、精神保健福祉士になりたい理由についてあまり考えていませんでした。資格を取ることは大変だときいていたので、なるべく4回生までに多くの講義を取っておこうというくらいの気持ちでした。3回生の後期になり、精神保健福祉実習に向けての学習をしていく中で、なぜ精神保健福祉士を目指そうとしているのか真剣に考えていったように思います。

私が国家試験に向けて本格的に勉強を始めたのは4回生の10月頃からです。毎週月曜と水曜の国試対策のゼミで渡される模擬問題をひたすら解いていました。それだけでは不安だったので、国試ナビを購入し登下校の電車内や隙間時間に最初から最後まで読み込みました。これをすることで、「見たことがある単語」を増やすことができ、その後、過去問や一問一答を解く時に学習を進めやすくなったと思います。

国家試験を合格するには、勉強する環境を整えることが大切だと思います。特に、試験に合格したいというモチベーションを高めてくれる仲間と勉強をすることが重要なように感じます。その仲間と分からないことを共有し、一緒に調べたり、要点を整理したりできたことは大きかったように思っています。

また、勉強仲間以外にも先生や違う大学の友だち、先輩、後輩など、勉強仲間には話しづらい不安や悩みについて話せる人と繋がりを持っておくことも大切です。

国家試験の勉強の際には、冬休みに学校で勉強する場を確保してもらったり、自主勉強会を開いてくれたりと先生方も手厚くサポートしてくれます。資格を取るにはたくさんの単位を取らなければならず大変ですが、挑戦すれば良いことがたくさんあります。


特別支援学校教諭

藤田 美優世

藤田 美優世
2019年3月:花園大学社会福祉学部臨床心理学科卒業

合格体験記

この度、採用試験を合格することができ、4月から特別支援学校の教員として働くことになり、合格体験記を書かせて頂くことになりました。

私は、高校生の時から特別支援学校の教員になりたいと思い、花園大学に入学しました。振り返ると本当に充実した4年間でした。この4年間で私は特別支援教育についてはもちろん、心理や福祉の知識を得て、幅広い学びを深めることができました。

私は大学生活を勉学中心にしたいと考え、一回生の頃からボランティア活動に参加し、三回生からは教師塾にも通いました。また、アルバイトに関しても一回生から障害者施設で働き、常に障害児教育について学ぶ機会を得ました。このボランティア活動やアルバイトが私の強みになりました。実際に現場で先生方や子どもたちと関わる中で、特別支援教育の楽しさ、そして難しさを感じ、様々な人との出会いを通して、やりがいを感じました。

花園大学は、学生と先生との距離が近い大学なので、不安だと思った時にすぐ対応して下さったことで、常に前向きな姿勢でいることができ、感謝しています。また、一緒に勉強を共にした仲間や、家族の支えがなければ、合格に到達できなかったと思います。

来年度から自分が先生になる実感がまだ沸きませんが、何事にも学び続ける姿勢を持ち、4年間学んだことを活かしていきたいと思います。春に自分が持つ生徒と出逢うことが今1番の楽しみです。

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