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進路・就職

インターンシップ

インターンシップは、企業での職場体験をするものや、地域活動に参加するものなどに加え、海外でのプログラムもあります。最近では、3回生を対象にした就職活動の前段としてのインターンシップを取り入れている企業もあり、それにより職業選択、企業選び、ミスマッチの予防と考えられている一面もあります。

本学では、大学での講義や課外活動だけではなく、社会との接点も大切な学びの場であると考えており、1・2回生からのインターンシップヘの参加を推奨しています。

インターンシップ先での経験や失敗から、社会で本当に必要なものは何か、今の自分に足りないものは何かに気付き、「足りないもの=次の学び」を自ら発見し、その後の大学での学びにつなげていく。社会や地域の人たちと関わり、体感し、考えることは「教育的効果のある実践的な学び」へとつながっていき、学生達にとって大きな学びの場になると考えています。

インターンシップイメージ1

夏期集中講義「インターンシップ」

インターンシップイメージ2

本学ではキャリア科目として夏期集中講義「インターンシップ」を開講しています。 以下のプログラムを経ることで、単位認定(短期-2単位、長期-4単位)の対象となります。

  • 事前学習を受講する(8月に実施)
  • 短期(5日以上)、長期(1ヵ月以上)のインターンシップに参加する
  • 事後学習を受講する(9月に実施)
  • 総まとめとしてプレゼン資料を作成し、成果発表をする

事前学習では基本的なマナーや情報リテラシーについて学びます。その後のインターンシップでの体験により、今の自分に足りないもの、できることに気付きます。事後学習では自身の体験を振り返り、整理します。総まとめとしてのプレゼンテーションで、体験したことや気付いたことを言語化すること、また他の人の発表を聞いて共感することも、インターンシップの教育的効果と捉えています。

インターンシップイメージ3

各種インターンシップ プログラム


保険について

インターンシップの参加にあたり保険の加入が必要となる場合があります。正課科目については、学生教育研究災害傷害保険が適用されます。学生の皆さんはすでに加入済みなので、再度加入する必要はありません。それ以外のインターンシップに参加する方については、ご自身で保険加入の手続きを行ってください。保険には次の2種類があります。

  • 災害傷害保険
    インターンシップ生自身が災害や傷害を被った場合に補償されるもの

  • 損害賠償責任保険
    インターンシップ生が他者の財物に与えた損害および他者へ与えた傷害を賠償するもの

※インターンシップという名前のついた、単なるアルバイトと見受けられるものもあります。
不明な点や、悩んだりした時はいつでも就職課にご相談ください。

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