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公開講座

第115回例会(詳細)


障害が重いといわれる子どもたちのアセスメントと支援
渡邊実(社会福祉学部教授=特別支援教育指導法・障害児心理学)

 2007年(平成19年)に、日本では特殊教育といわれていた障害児教育が、特別支援教育と名前を変え、通常学級に在籍する支援を必要とする児童生徒も、この特別支援教育の範疇となった。その後、サラマンカ宣言に代表される世界的なインクルーシブ社会の実現に向けて、日本も障害者の権利条約の批准等を行う中で、障害者基本法の改正や障害者差別解消法等の障害者に関する法律の改正も行ってきた。
 学校教育も、インクルーシブ社会の実現を目指す取り組みが求められるが、これまでの日本における障害児教育の歴史的経過と現状を考える中で、具体的にどのような方略を教育現場の方と共に進めていくことが必要なのかを、発表者の現場経験等を踏まえて話題提供という形でお話をさせていただきたいと思います。
 参加者の方からも、様々なご意見をいただければ幸いです。

【日 時】2022年5月20日(金) 午後6時~

開催にあたっての注意点

□学内の方へ
【開催場所】惺々館101教室
参加人数の確認のため、参加ご希望の方は、下記メールアドレスまでお知らせください。
オンライン視聴を希望される方は、その旨もあわせてお知らせください。

□学外の方へ
学外の方についてはオンラインで開催いたします。
参加ご希望の方は、下記メールアドレスまで、 氏名・連絡先をご記入の上、お申込みください。 
開催前に閲覧方法などご案内いたします。

メールアドレス:jinken@hanazono.ac.jp
申込期日:5月13日(金)

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