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公開講座

第112回例会(詳細)


「AI美空ひばり」は冒涜か:人工知能が死者を代弁することをめぐって
師 茂樹(文学部教授=仏教学・人文情報学・情報歴史学)

2019年、NHKが人工知能(AI)とホログラムCGを用いて、往年の名歌手・美空ひばりを「復活」させ、新曲を披露したことが話題となった。「AI美空ひばり」は、歌をうたうだけではなく、観客に語りかける場面もあるが、これに対して、決して声を発しないはずの死者の言葉を代弁するようなものを作ることの問題が指摘された。
死者をAI等で「復活」させる例は、日本だけでなく世界の諸地域で行われている。死者の声を代弁することは、「天国のおじいちゃんも喜んでるよ」のような日常的な例から、歴史家や小説家などによる過去の表象など、AI以前から行われている。ここにどのような倫理的な問題があるのか、考えてみたいと思う。

【日 時】2021年7月7日(水曜)午後6時~

開催にあたっての注意点

□学内の方へ
【開催場所】惺々館102教室
参加人数の確認のため、参加ご希望の方は、下記メールアドレスまでお知らせください。
オンライン視聴を希望される方は、その旨もあわせてお知らせください。

□学外の方へ
学外の方についてはオンラインで開催いたします。
参加ご希望の方は、下記メールアドレスまで、 氏名・連絡先をご記入の上、お申込みください。 
開催前に閲覧方法などご案内いたします。

メールアドレス:jinken@hanazono.ac.jp
申込期日:6月30日(水)

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