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論集「花園大学人権論集」

論集『花園大学人権論集』第29集

『共事者の社会へ ゆるやかで細やかなコミュニティの創出』(2022年3月刊)

  • 動作法のこれまでとこれから―キャンプと学校での取組みから施設での取組みへの拡がり(谷 浩一:花園大学社会福祉学部専任講師)
  • 「AI美空ひばり」は冒涜か―人工知能が死者を代弁することをめぐって(師 茂樹:花園大学文学部教授)
  • メディアとジェンダー―マンガが人を傷つける?でもどうやって?(秦美香子:花園大学文学部教授)
  • 遺伝学的検査の歴史からみる出生前診断・妊娠中絶―子どもを持つ/持たない、選んで持つをめぐる歴史から(笹谷絵里:花園大学社会福祉学部専任講師)
  • 貧困パンデミックと女性、若者の未来(雨宮処凛:作家・活動家+吉永純:花園大学社会福祉学部教授)
  • 震災10年の福島 共事者と生きる(小松理虔:ローカル・アクティビスト)
  • コロナ禍で見えてきた日本手話の相克と共生の歴史―耳の聞こえる人たちの手話・耳の聞こえない人たちの手話(藤井裕行:元伊丹市役所職員)

論集『花園大学人権論集』第28集

『コロナがあらわにした分断される意識 和解と救済の社会学へ』(2021年3月刊)

  • 新型コロナウイルス感染症と人権 花園大学からのメッセージ (佐々木 閑・吉永  純・師  茂樹・梅木真寿郎)
  • コロナ禍における障害のある人たちの暮らしといのち、そして人権(渡邊恵美子・笹谷 絵里・梅木真寿郎)
  • 集まれないけど、つながるために コロナ禍と子どもの人権(幸重 忠孝・宇都宮浩生・小林 光長・吉永  純)
  • ネットカルマ―現代社会の新たな苦悩(佐々木 閑:花園大学文学部教授)
  • 仏教と看取り―終末期のスピリチュアルケア(玉置 妙憂:看護師・看護教員・ケアマネジャー・僧侶)
  • 『死んでいる場合じゃないぞ!』―消えたい気持ち。様々な生死観から見えてきたこと(根本 一徹:臨済宗妙心寺派大禅寺住職、僧名・紹徹)

論集『花園大学人権論集』第27集

『「私」から始める支援の実践 公共福祉の隙間を埋める』(2020年3月刊)

  • 命の参観日 (玉城ちはる:シンガーソングライター・ホストマザー)
  • 松高版「子ども食堂」の取り組み―「産業社会と人間」の授業をきっかけに (大阪府立松原高等学校のみなさん)
  • 優生保護法の歴史と現在 (松原 洋子:立命館大学大学院先端総合学術研究科・教授)
  • 日本における精神疾患の早期治療・早期支援は若者に最善の利益をもたらすか? (三品 桂子:花園大学社会福祉学部教授=精神科リハビリテーション学)
  • 反『優生学講座』―相模原障害者殺傷事件を踏まえた障害者福祉の課題について (藤井  渉:花園大学社会福祉学部准教授=障害者問題・障害者福祉)
  • 小学校教科書の変遷 特に昭和二〇年代に焦点をあてて (菅  修一:花園大学文学部准教授=図書館情報学・教科書史)
  • 福祉現場で直面した虐待 (島﨑 将臣:花園大学社会福祉学部専任講師=介護福祉学・社会福祉学)

論集『花園大学人権論集』第26集

『「社会を作る人」を作る だれもが生まれてよかったと思える社会に』(2019年3月刊)

  • 戦後日本とは何であったのか
    (白井   聡:京都精華大学人文学部教員)
  • セクシュアルマイノリティを知る―みんなが生きやすい社会・学校を目指して
    (内藤 れん:れいんぼー神戸代表)
  • 生きるに値する命とは?―相模原障害者殺傷事件と私たち
    (小林 敏昭:前「そよ風のように街に出よう」副編集長)
  • 健康で文化的な最低限度の生活はどこへ?―生活保護基準引き下げの意味
    (吉永   純:花園大学社会福祉学部教授=公的扶助論)
  • だれもが生まれてよかったと思える社会に
    ―大学生と行政でつくる小学校への「主権者教育」の取り組みを中心に
    (中  善則:花園大学文学部教授=教育学・社会科教育学)
  • 児童虐待の社会的コスト
    (和田 一郎:花園大学社会福祉学部准教授=子ども家庭福祉)
  • ビリーブメントケアにおける仏教の役割
    (西岡 秀爾:花園大学社会福祉学部准教授=臨床死生学)

論集『花園大学人権論集』第25集

『広がる隣人との距離 制度の狭間で見えなくなる困窮』(2018年3月刊)

  • 釜ヶ崎から日本の貧困を考える
    (生田 武志:野宿者ネットワーク代表)
  • 普通の弁護士がお金にならない原発裁判をやる理由
    (鹿島 啓一:金沢税務法律事務所・弁護士)
  • 仏教を基盤とした病者の看取り ビハーラ活動と臨床宗教師研修
    (鍋島 直樹:龍谷大学文学部教授)
  • 大阪府社会貢献事業の現状と課題
    ―制度のはざまに寄り添う社会福祉法人によるレスキュー事業
    (川島 ゆり子:花園大学社会福祉学部教授=地域福祉・コミュニティワーク・コミュニティソーシャルワーク)
  • つまづきの石―曹洞宗の差別事象をふり返る
    (中尾 良信=花園大学文学部教授=日本中世禅宗史)
  • マス・メディアのモラル・パニック
    (八木 晃介:花園大学名誉教授=社会学・差別問題論)
  • 子どもの育ちと障害にかかわる権利保障
    (山口 真希:花園大学社会福祉学部専任講師=発達心理学)

論集『花園大学人権論集』第24集

『孤立社会からの脱出 始めの一歩を踏み出すために』(2017年3月刊)

  • こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
    (鬼丸 昌也:NPO法人テラ・ルネッサンス創設者・理事)
  • すべての命に花マルを―生きることに他者の承認はいらない
    (朝霧  裕:シンガーソングライター・作家)
  • 互いに知り合う防災
    (阪口 青葉:NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワーク・防災士)
  • 児童虐待―対応側からの考察
    (川並 利治:花園大学社会福祉学部教授=児童家庭福祉・社会的養護・相談援助)
  • 三鷹事件―竹内景助氏の主張の変遷
    (脇中  洋=花園大学非常勤講師=発達心理学・法心理学)
  • 沖縄の神話・伝説―本土からの南下と環太平洋からの影響
    (丸山 顯徳:花園大学文学部教授=日本古代文学・民俗学)
  • 日本の宗教教団と原発
    (島崎 義孝:花園大学非常勤講師=仏教福祉学・社会学)

論集『花園大学人権論集』第23集

『支援のための制度と法のあり方とは バックアップ社会へ』(2016年3月刊)

  • 冤罪と差別・人権
    (中北龍太郎:狭山事件弁護団事務局長・弁護士)
  • 裁判員裁判と死刑
    (後藤 貞人:弁護士)
  • いのちと暮らしを守る
    (後藤 至功:佛教大学福祉教育開発センター講師)
  • 実際の事件から―ルポと小説と
    (浅子 逸男:花園大学文学部教授=日本近代文学)
  • セツルメント運動と人間性の解放―その功罪から学ぶべきこと
    (梅木真寿郎=花園大学社会福祉学部准教授=社会福祉思想史・子ども家庭福祉)
  • 積極的差別是正措置(アファーマティブアクション)についての考察
    (室津龍之介:花園学園法人本部事務局員=現象学的社会学・法曹実務)
  • 幼児教育の追求とモンテッソーリ教育
    (保田 恵莉:花園大学社会福祉学部専任講師=幼児教育・美術教育・児童文化)

論集『花園大学人権論集』第22集

『「他者」との共生 カウンターカルチャーの構築に向けて』(2015年3月刊)

  • 悲しみを支えて―傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」の活動
    (金田 諦應:曹洞宗通大寺住職)
  • 原発の過去・現在・未来―若狭での経験から
    (中嶌 哲演:真言宗明通寺住職)
  • 構造的差別がまかり通っていいのでしょうか-沖縄の今日的状況から
    (知花 一昌:真宗大谷派僧侶)
  • 深まる子どもの貧困―子どもの貧困対策法や学習支援にも触れて
    (吉永  純:花園大学社会福祉学部教授=公的扶助論)
  • 高齢者福祉制度と人権-認知症高齢者の視点から
    (春名  苗=花園大学社会福祉学部教授=高齢者福祉)
  • 児童虐待-死亡事例等にみる援助の課題
    (津崎 哲郎:花園大学社会福祉学部教授=児童福祉論)
  • 〝国権 VS 人権″の現況を考える-来し方行く末への「私の責任」において
    (八木 晃介:花園大学社会福祉学部教授=社会学・差別問題論)

論集『花園大学人権論集』第21集

『弱者に寄り添う』(2014年3月刊)

  • 介護労働と「利用者のためのやりがいのある仕事」
    (川久保尭弘:NPO法人POSSE京都支部(京都POSSE)代表)
  • 低線量放射能汚染にさらされる福島県中通りにあって―映画を通じて考えたこと
    (阿部 泰宏:映画館「フォーラム福島」支配人)
  • 悲嘆者のかたわらに―グリーフサポート
    (西岡 秀爾:花園大学非常勤講師=臨床死生学)
  • 精神障害者の人権と偏見の狭間で
    (丹治 光浩:花園大学社会福祉学部教授=臨床心理学)
  • 災害時における高齢者と障害者の生命をどのように守るのか
    (根本 治子=花園大学元非常勤講師=医療思想史)
  • 十五年戦争下の福祉政策
    (藤井  渉:花園大学社会福祉学部専任講師=障害者問題・障害者福祉)

論集『花園大学人権論集』第20集

『人権と偏見のコンフリクト』(2013年3月刊)

  • 極日本的冤罪の構造―野田事件・再審請求を前に
    (小林 敏昭:花園大学非常勤講師=障害者解放論・情報文化論)
  • 精神障がい者の地域での生活を考える
    (池田 克之:花園大学非常勤講師=精神保健福祉士)
  • 視覚障害者の書籍アクセシビリティを確保する方法と現状について
    (植村 要:花園大学非常勤講師=医療社会学・医療倫理学)
  • 東日本大震災復興支援ボランティアの活動から考える
    (吉田 叡禮:花園大学文学部准教授=中国仏教学)
  • 在宅型ホスピスと宗教の関わり方について
    (中尾 良信=花園大学文学部教授=日本中世禅宗史)
  • 小林一茶がみた被差別民
    (太田 恭治:花園大学非常勤講師=被差別民衆史)
  • 中世および近世における宿・夙村について―夙村の一考察 日岡夙村
    (森本 泰弘:花園学園法人本部事務局員=日本中世史)

論集『花園大学人権論集』第19集

『メディアが伝えた原発事故と犯罪』(2012年3月刊)

  • 現代社会の闇-原発下請け労働者の放射線被曝
    (樋口 健二:フォトジャーナリスト)
  • フクシマ原発事故を考える-なぜ どうなったのか 放射能と向き合う
    (川野 眞治:同志社大学工学部嘱託講師・元京都大学原子炉実験所准教授)
  • 放射線被曝の恐ろしさとは?防ぐために必要なことは?
    -核戦略のもとで隠されてきた内部被曝の脅威
    (守田 敏也:フリーライター)
  • 松本サリン事件-つくられた虚像
    (河野 義行:松本サリン事件被害者)
  • 沖縄東村高江地区の現状をきく
    -米軍ヘリコプターの着陸帯建設で人間もヤンバルクイナ、ノグチゲラもいのちの危機に!
    (ヘリパッドいらない住民の会メンバー)
  • 被害者も加害者もつくりたくない-秋葉原連続殺傷事件を生きる
    (湯浅 洋:介護職員)

論集『花園大学人権論集』第18集

『変容する他者と潜在化する社会病理-仕事・貧困・自殺問題のゆくえ』(2011年3月刊)

  • これから仕事をするキミたちのために-労働法入門
    (浅井 健:司法書士教育ネットワーク・司法書士)
  • 「心といのちを考える会」について
    (袴田 俊英:秋田県藤里町「心といのちを考える会」会長・月宗寺住職)
  • 日本の介護を〈笑い〉で変える
    (袖山 卓也:有限会社 笑う介護士代表取締役)
  • 情緒的布教とその功罪-御詠歌の歌詞と意味
    (中尾 良信:花園大学文学部教授=日本中世禅宗史)
  • 現代の男性問題と女性問題-人生は男と女
    (安田三江子:花園大学社会福祉学部准教授=社会政策論・女性労働論)
  • 施設、里親、ファミリーホーム
    (津崎 哲郎:花園大学社会福祉学部教授=児童福祉論)
  • 貧困大国・日本と生活保護の役割
    (吉永 純:花園大学社会福祉教授=公的扶助論)

論集『花園大学人権論集』第17集

『民主主義の倒錯-反差別・反グローバリズムの論理』(2010年3月刊)

  • Non-nuclear One love
    (冨田 貴史:イベントコーディネーター・ワークショップファシリテーター)
  • 未来への語り部~ハンセン病の歴史と今後に向けて
    (森   敏治:関西退所者の会会長)
    (青木 美徳:元国立療養所邑久光明園医師・枚方保健所)
  • 基地を笑え! お笑い米軍基地
    (小波津正光:演芸集団FEC)
  • 視覚障害者の完全な選挙権確立のために
    (愼   英弘:四天王寺大学大学院教授・花園大学非常勤講師=障害者福祉論)
  • 戦争と障害者-兵役免除対象と障害者
    (藤井   渉:花園大学非常勤講師=障害者問題・障害者福祉)
  • 社会連帯思想は、なぜ定着しないのか
    (林   信明:花園大学社会福祉学部教授=社会事業史)
  • 反差別と大学~「文学部ただの八木教授」18年の軌跡
    (八木 晃介:花園大学文学部教授=社会学・差別問題論)

論集『花園大学人権論集』第16集

『マフィア資本主義の呪縛-反差別・反貧困セーフティネットの構築を!』(2009年3月刊)

  • 日本で多民族共生社会は実現するか
    (岩城あすか:財団法人箕面市国際交流協会事務局長)
  • あなたは無関係だと思っていますか? ―現場から見る若者たちの貧困
    (湯浅  誠:反貧困ネットワーク事務局長)
  • アフリカのエイズ問題を考える
    (徳永 瑞子:聖母大学看護学部教授)
  • ナショナルミニマムを考える ―焦点の生活保護基準額
    (吉永  純:花園大学社会福祉学部教授=公的扶助論)
  • 「他者の意向」に応えること
    (脇中  洋:大谷大学教授/花園大学非常勤講師=発達心理学・法心理学)
  • 人権問題を発生させる民俗文化
    (丸山 顕徳:花園大学文学部教授=日本古代文学・民俗学)
  • 部落問題の行方
    (八木 晃介:花園大学文学部教授=社会学・差別問題論)

論集『花園大学人権論集』第15集

『個の自立と他者への眼差し-時代の風を読み込もう』(2008年3月刊)

  • 今、ここにある部落差別―「連続・大量差別はがき事件」
    (浦本誉至史:部落解放同盟東京都連合会執行委員)
  • 脳死・臓器移植と人権
    ―脳死移植は私たちにどのような生き方を迫るのか―
    (山口研一郎:現代医療を考える会代表・やまぐちクリニック院長)
  • 野宿者の自立支援について
    (竹下 義樹:弁護士)
  • 内山愚童と武田範之
    (中尾 良信:花園大学文学部教授=日本禅宗史)
  • 人として生きる ~生活保護裁判に見る人間像
    (吉永  純:花園大学社会福祉学部准教授=公的扶助論)
  • 触文化がひらくフリーバリア社会
    ―障害を"いやす優しさ"から"いかす強さ"へ―
    (広瀬浩二郎:国立民族学博物館助教/花園大学非常勤講師=日本宗教史・民俗学)
  • 中世京都の被差別民空間 ―清水坂と鳥部野―
    (山田 邦和:同志社女子大学教授/花園大学非常勤講師=考古学・都市史学)

論集『花園大学人権論集』第14集

『敗北の意味論-情況から、そして情況の変革へ向けて-』(2007年3月刊)

  • アジア歴史認識の対立をめぐって
    (上杉 聡:歴史学者・関西大学講師)
  • 日本では高齢から「借りもの人生」
    ―障害者の「自立支援法」とやらに想う
    (牧口一二:グラフィックデザイナー・大阪市立大学講師)
  • 戦後60年目の米軍基地問題と沖縄戦体験の軌跡
    ―オキナワから見える傾眠状態の日本の姿
    (石原昌家:沖縄国際大学総合文化学部教授=国際平和学)
  • 平和の武器は学習である
    (謝花悦子:反戦平和資料記念館「ヌチドゥタカラの家」館長)
  • いつまで続く、ぬかるみぞ
    ―基地反対運動の現状と名護市議選
    (浦島悦子:フリーランス・ライター、沖縄県名護市在住)
  • 傷つけられやすい人には、どのように問うべきか
    ―名張毒ぶどう酒事件の公判供述分析から
    (脇中 洋:花園大学文学部教授=発達心理学・法心理学)
  • 安楽死・尊厳死の差別性
    (八木晃介:花園大学文学部教授=社会学・差別問題論)
  • 日仏における福祉観の比較・検討
    (林 信明:花園大学社会福祉学部教授=社会事業史)
  • 居住の権利はいま―日本とフィリピンの比較から
    (小田川華子:花園大学社会福祉学部専任講師=地域福祉論)

論集『花園大学人権論集』第13集

『ニッポンってなんやねん?-響きあう周縁文化と私-』(2006年3月刊)

  • 沖縄から有事法制下の日本が見える
    (石原昌家:沖縄国際大学総合文化学部教授=国際平和学)
  • 海と平和のための辺野古闘争・この一年間
    (浦島悦子:フリーランス・ライター、沖縄県名護市在住)
  • エッジとしての沖縄から~9.4と8.13のコンディションデルタ~
    (仲里 効:EDGE編集長=文化評論・映像論)
  • ニッポンって何やねん?-浪速の歌う巨人・パギやん ギター漫談-
    (趙  博:芸人)
  • 子どもの人権
    (津崎哲郎:花園大学社会福祉学部教授=児童福祉論)
  • 死者の出家-葬儀と戒名-
    (中尾良信:花園大学文学部教授=日本禅宗史)
  • セクシュアリティ研究の現在――〈性的指向〉概念を中心に
    (堀江有里:花園大学非常勤講師=ジェンダー論・セクシュアリティ研究)
  • 部落問題の動向を読む
    (八木晃介:花園大学文学部教授=社会学・差別問題論)

論集『花園大学人権論集』第12集

『-沖縄の経験から、日常の意識化へ向けて-』(2005年3月刊)

  • 沖縄現地からに証言
    1. 有事法制と沖縄-有事法制を先取りした沖縄体験の教訓から
      (石原昌家:沖縄国際大学総合文化学科教授=国際平和学)
    2. イラク爆撃訓練中の米軍ヘリが大学に墜落したとき
      (石原昌家:沖縄国際大学総合文化学科教授=国際平和学)
    3. 沖縄・この二年間の激変
      (浦島悦子:フリーランス・ライター、沖縄県名護市在住)
    4. 沖縄と本土
      (福島輝一:沖縄タイムス社通信部部長・南部総局長)
  • 小さくされた人々の中に神を見た-わたしを変えた釜ヶ崎
    (本田哲郎:フランシスコ会司祭・聖書学者・釜ヶ崎 反失業者連絡協議会代表)
  • キャンパス・セクハラ-私たちを取り巻くもの
    (牟田和恵:大阪大学大学院人間科学研究科助教授=社会学)
  • 吉田稔麿論-部落史及び明治維新史研究の視点から
    (中村武生:花園大学非常勤講師=日本近世・近代史)
  • 世間<考>
    (吉田智弥:花園大学非常勤講師=部落問題論・社会教育論)
  • わが人権意識の遍歴
    (西村惠信:花園大学学長=禅思想)

論集『花園大学人権論集』第11集

『棄民のナショナリズム-抵抗の流儀を学ぶために-』(2004年3月刊)

  • 憂ふべき沖縄の現状
    (石原 昌家:沖縄国際大学教授)
  • 自分史としての「有事」
    (知花 昌一:沖縄県読谷村議会議員・反戦地主)
  • キャンパス・セクハラはなぜ起こる?
    (宮 淑子:フリージャーナリスト・埼玉女子短期大学講師)
  • 児童虐待の現状と課題
    (津崎 哲郎:大阪市中央児童相談所所長)
  • 障害者の自立支援とは何か
    (愼 英弘:花園大学非常勤講師・四天王寺国際仏教大学大学院教授)
  • 精神障害者ケアマネジメントと人権
    (市原 美恵:青葉園主任指導員)
    (渡邊恵美子:京都市みぶ身体障害者福祉会館ふきのとう支援主任)
    (安田三江子:花園大学社会福祉学部助教授)
  • 殺人者にされた一家
    (丸山 顕徳:花園大学文学部教授)
  • 部落問題の現状と今後の課題
    (八木 晃介:花園大学文学部教授)

論集『花園大学人権論集』第10集

『<差別>という名の暴力-果てなきホープレス社会の病理-』(2003年3月刊)

  • 学ぶこと変わること
    (灰谷 健次郎:作家)
  • ちゅら海に基地はいらない
    (浦島 悦子:フリーライター)
  • インターネット犯罪について
    (若林 義夫:岡山県部落解放研究所所長)
  • 父を語る・<らい>者の息子として
    (林 力:九州産業大学名誉教授)
  • ドメスティック・バイオレンス防止法と女性の人権
    (戒能 民江:お茶の水女子大学教授)
  • 原理主義
    (沖本 克己:文学部教授)
  • 視覚障害者のホームからの転落事故をめぐる裁判
    (愼 英弘:社会福祉学部教授)
  • 同性愛者排除の論理-日本基督教団を事例として
    (堀江 有里:非常勤講師)
  • 老人虐待と人権
    (山崎 イチ子:社会福祉学部助教授)
  • キャンパス・セクシュアル・ハラスメント
    -アンケート調査結果を踏まえて-
    (八木 晃介:文学部教授) 

論集『花園大学人権論集』第9集

『記号化する差別意識と排除の論理』(2002年3月刊)

  • 狭山事件と私
    (石川 一雄:狭山事件冤罪被害者)
    (中山 武敏:弁護士・狭山事件弁護団)
  • 精神障害者の人権-心病む人達と共に生きるために-
    (上野 光歩:精神科医)
  • 部落に生まれて、差別とたたかう
    (中尾 貫:部落解放同盟長崎県連合会委員長)
  • 部落とキリシタン-その歴史的諸関係をめぐって
    (阿南 重幸:長崎県部落史研究所事務局長)
  • 長崎における朝鮮人、中国人強制連行・強制労働
    (高實 康稔:長崎大学教授)
  • 精神障害者と人権
    (岡田 まり:非常勤講師)
  • 天皇陵問題の考古学的検討 
    (山田 邦和:文学部助教授)
  • 日本仏教史に見える悪人観-弥勒信仰と阿弥陀信仰-
    (森本 泰弘:就職課職員)
  • 部落問題の今日的課題-「第二世代の部落問題」への模索-
    (八木 晃介:文学部教授)

論集『花園大学人権論集』第8集

『虐げられた人びとの復権』(2001年3月刊)

  • <結婚>について考える-性/差別という視点から
    (井桁 碧:筑波女子大学助教授)
  • 伯鶴 錯覚 半生記
    (笑福亭 伯鶴:落語)
  • すべての子どもを性的虐待から守る
    (近藤美津枝:アジアの児童買春阻止を訴える会代表)
  • 盲ろう者の自立と社会参加
    (愼 英弘:社会福祉学部助教授)
  • 甲山事件始末記
    (浜田 寿美男:社会福祉学部教授)
  • 社会連帯の思想
    (林 信明:社会福祉学部教授)
  • 西光万吉の思想について
    (吉田 智弥:非常勤講師)

論集『花園大学人権論集』第7集

『カオスの中の社会学』(2000年3月刊)

  • 国家と冤罪
    (免田 栄:司法・宗教・民主化人権運動者)
  • キャンパス・セクハラを考える
    (小野 和子:京都橘女子大学教授)
  • 盲ろう者として生きて
    (福島 智:金沢大学助教授)
  • 差別的業論と道元の業論
    (中尾 良信:文学部教授)
  • 近代の虚妄
    (浅子 逸男:文学部教授)
  • 差別・反差別のアイデンティティ論
    (八木 晃介:文学部教授)
  • アメリカ・ゼン仏教のエトス
    (島崎 義孝:非常勤講師)

論集『花園大学人権論集』第6集

『マイノリティの社会論』(1999年3月刊)

  • オモニが文字をもつとき
    (蒔田 直子・皇甫 任:京都・東九条オモニハッキョ)
  • 脳死・臓器移植を見直す
    (阿部 知子:小児科医 脳死・臓器移植を考える会代表)
  • 戦争とおんな
    (山下 明子:NCC宗教研究所)
  • 在日コリアンの国籍問題の三つの視角
    (金 英達:非常勤講師)
  • 制度の谷間に落とされた人々
    (松崎 喜良:非常勤講師)
  • 幸福への義務
    (田中 英三:文学部教授)
  • 在日外国人の無年金問題と人権
    (愼 英弘:社会福祉学部助教授)

論集『花園大学人権論集』第5集

『情報化時代と人権』(1998年3月刊)

  • 命と人権を脅かす脳死・臓器移植
    (山口 研一郎:脳外科医)
  • 人権と四つのバリアフリー
    (河原 正実:障害者の生と性の研究会)
  • 沖縄から日本をみる
    (知花 昌一:沖縄・反戦地主)
  • インターネットと人権
    (和田 隆夫:非常勤講師)
  • 家庭と子どもの権利
    (西野 孝:社会福祉学部教授)
  • 問題の子どもと子どもの問題
    (辻 光文:非常勤講師)
  • 『調査研究報告・花園大学学生の人権意識の時系列的状況』を読む
    (三原 芳一:文学部教授)

論集『花園大学人権論集』第4集

『人間をふみにじるもの』(1997年3月刊)

  • アンチ・ヘテロセクシズム
    (平野 広朗:大阪ゲイ・コミュニティ)
  • 水俣事件から差別、人権を考える
    (藤本 寿子:ガイアみなまた)
  • 軍隊はいかに人間をふみにじるか
    (石原 昌家:沖縄国際大学教授)
  • 部落解放運動〈意味と方法〉の脱=構築
    (吉田 智弥:奈良県地方自治研究センター事務局長)
  • 臨黄各派における差別戒名の現状-アンケート法による量的研究-
    (八木 晃介:文学部教授)
  • 臨黄各派における差別戒名の現状-アンケート法による質的研究-
    (中尾 良信:文学部教授)
  • 心理学者のための人権思想入門
    (村本 詔司:社会福祉学部教授)
  • 社会民主主義とプロナタリズム(出産奨励主義)
    (北 明美:非常勤講師)

論集『花園大学人権論集』第3集

『戦争・戦後責任と差別』(1996年3月刊)

  • 河野 太通学長老師インタビュー・戦争と平和、そして宗教
    (インタビュアー:八木 晃介文学部教授)
  • 北の人権・南の人権
    (武井 秀夫:千葉大学助教授)
  • 花岡事件とわたしたちの戦争・戦後責任
    (野添 憲治:作家)
  • 女の権利は人権
    (金井 淑子:長岡短期大学教授)
  • 仏教と女性
    (常盤 義伸:文学部教授)
  • 社会関係と差別
    (中村 文哉:非常勤講師)
  • 地方制度の成立と被差別部落
    (服部 敬:文学部教授)
  • 男女賃金格差とコンパラブル・ワース
    (竹中 恵美子:龍谷大学教授・前社会福祉学部教授)

論集『花園大学人権論集』第2集

『差別理解の遠近法』(1995年3月刊)

  • 初期仏教教団における差別的要素
    (佐々木 閑:文学部助教授)
  • フランス革命期の家族と子ども
    (林 信明:社会福祉学部教授)
  • クェーカー教徒の社会実践に学ぶ
    (西村 惠信:文学部教授)
  • 差別表現の社会学
    (八木 晃介:文学部教授)
  • 差別の中にいる自分とは誰か
    (西 義治:部落解放同盟滋賀県連合会副委員長)
  • ウチナーから撃つヤマトの人権状況
    (金城 実:彫刻家)
  • 被差別と癒しの場・釜ヶ崎から
    (本田 哲郎:フランシスコ会神父)

論集『花園大学人権論集』第1集

『失われた自由を求めて』(1994年3月刊)

  • 仏教の戒律と人権
    (中尾 良信:文学部助教授)
  • 「理解」という名の差別
    (浜田 寿美男:社会福祉学部教授)
  • 在日韓国・朝鮮人の戦後補償問題
    (姜 在彦:文学部教授)
  • 部落問題の現在
    (八木晃介:文学部教授)
  • 人工妊娠中絶をめぐる女性と胎児・子どもの人権
    (古橋 エツ子:社会福祉学部教授)
  • ちがうことこそバンザイ
    (牧口 一二:障害者文化情報研究所長)
  • 部落問題を考える、ということ
    (栗林 輝夫:関西学院大学教授)
  • 「在日」問題の昨日・今日・明日
    (原田 紀敏:弁護士)

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