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大学案内

センター報「人権教育センター報」

第60号(2022年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
みんなちがうから あいこでしょ / 磯田文雄(学長)

人権教育研究センターへのお誘い
「対話」の場であるために / 首藤晶子(人権教育研究センター特任事務職員)

基礎教育科目「人権総論」の講義案内
・人権総論1・4 「人権総論」に向けて / 師 茂樹(文学部教授)
・人権総論2・3 人のため、自分のために学ぶ人権 / 吉永  純(社会福祉学部教授)

人権教育研究センター研究員エッセー
・勦わりの対象としての人間から尊敬する存在への転換 / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・偶然の機会を積極的に活用しましょう / 久保樹里(社会福祉学部准教授)
・話しかける「勇気」と相手を思いやる「心」 / 笹谷絵里(社会福祉学部専任講師)
・新聞を読みながら思うこと 人権は守られていない! / 菅 修一(文学部准教授)
・あなたの学びを後世に残そう~「歴史」の継承とは / 中 善則(文学部教授)
・アニマルライツはヒューマンライツ / 中島志郎(文学部教授)
・私の目標 / 秦美香子(文学部教授)
・研究室を持ち歩く / 深川光耀(社会福祉学部准教授)
・差別を見えなくするもの / 森本泰弘(法人本部事務局員)
・人々をコントロールする方法 / 師 茂樹(文学部教授)
・どうしようもない自分を生きる / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・人権を考える大学生活に / 山口真希(社会福祉学部専任講師)
・【書評】石黒好美編著(2021)『私たちの「生活保護」』風媒社
「生活保護法は『希望に満ちた法律』です」 / 吉永 純(社会福祉学部教授)

第35回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権教育研究センター特任事務職員)

いのちを憶う②(編集後記)


第59号(2021年12月発行) 第35回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
「法の支配」の揺らぎと基本的人権 / 磯田 文雄(学長)

第35回花園大学人権週間
●前夜祭/映画『星に語りて~Starry Sky~』
・「障害者が消えた」~人権週間・前夜祭 映画「星に語りて」に思うこと / 吉永 純(社会福祉学部教授)

●講演
・雨宮処凛さん(作家・活動家)紹介
貧困パンデミックと女性、若者の未来 / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・小松理虔さん(ローカル・アクティビスト)紹介
原発事故から十年、現場からの声 / 師  茂樹(文学部教授)
・藤井裕行さん(元伊丹市役所職員)紹介
手話の歴史の研究に情熱を傾ける人生 / 愼  英弘(人権教育研究センター委嘱研究員)

いのちを憶う(編集後記)


第58号(2021年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
新入生の皆さんへ / 島﨑 将臣(人権教育研究センター研究員)

人権教育研究センター所長・新旧バトンリレー
・知ることから始まる
  ~人権教育研究センター所長退任に当たって / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・花園大学人権教育研究センター所長就任のご挨拶 / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)

人権教育研究センターへのお誘い
・「不断の努力」と「あきらめない」こと / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

基礎教育科目「人権総論」の講義案内
・人権総論1・4 「人権総論」に向けて / 師 茂樹(文学部教授)
・人権総論2・3 人のため、自分のために学ぶ人権 / 吉永  純(社会福祉学部教授)

人権教育研究センター研究員エッセー
・本を読もう! / 島﨑 将臣(社会福祉学部専任講師)
・新聞を読みましょう / 菅  修一(文学部准教授)
・「まことの知恵」を求めて~「教育」って何だろう / 中  善則(文学部教授)
・「愛語」によるコミュニケーション / 中尾 良信(文学部教授)
・パンデミックはリベラリズムを加速するか / 中島 志郎(文学部教授)
・最優先事項を優先する / 深川 光耀(社会福祉学部専任講師)
・ウレタンマスクの飛沫防止効果はあるのか―命を守る行動を考える― / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・ころり立退申一札之事 / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・死者を「よみがえらせる」ことについて・再び / 師  茂樹(文学部教授)
・いじめにあったらどうしよう / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・地域で自立して暮らすことの難しさ / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)

卒業生から新入生へ
・出会いに感謝した4年間 / 宇都宮浩生(社会福祉学科卒業生)
・新入生のみなさんへ / 村瀬 優希(日本文学科卒業生)

冬季フィールドワークの報告 歴史から今を見る。~奈良をめぐる~
冬季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

参加者の感想レポート
・ハンセン病の救済と良寛房忍性―北山十八間戸の今日的意義― / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・自分を取り戻す学校 / 越智 紀子(社会福祉学部専任講師)
・福祉的要素を多く学ぶ事が出来たフィールドワーク / 久保田 明(臨床心理学科三回生)
・北山十八間戸を訪ねて分かったこと / 徐 衛(外国語教育課程嘱託講師)
・現場に赴いて学んだこと・感じたこと / 菅  修一(文学部准教授)
・フィールドワークと奈良に触れて / 髙屋 隼人(日本文学科二回生)
・フィールドワークを通して学んだこと / 谷口  健(社会福祉学科一回生)
・天皇制と部落差別 / 福田 恵子(臨床心理学科一回生)
・戦争遺跡の柳本飛行場 / 別井 和代(日本文学科一回生)
・部落差別、ハンセン病の歴史に終わりは"ない" / 柳澤 隆真(日本史学科一回生)
・尊いと感じる心の裏側にあるもの―神武天皇陵・洞部落跡を歩いて― / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)
・学ぶ権利の保障は一生続く~奈良市春日夜間中学校を訪れて / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・夜間中学を訪問して / 渡辺 裕衣(日本文学科卒業生)

第34回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

編集後記


第57号(2020年12月発行) 第34回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
これからの社会のありかたを考えるきっかけに / 中  善則(人権教育研究センター研究員)

[第1特集]第34回花園大学人権週間
・コロナ禍に思う / 横田 南嶺(花園大学総長)
・新型コロナウイスル感染症と人権 / 吉永  純(人権教育研究センター所長/社会福祉学部教授)

[第2特集]新型コロナウイルス感染症と人権 研究員からのメッセージ
・今回の企画に寄せて / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
・感染症予防と排除の歴史 / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・コロナ禍の中で思ったこと / 菅  修一(文学部准教授)
・遠隔授業を通して / 中  善則(文学部教授)
・ハンセン病・放射能汚染・新型コロナウイルスと風評被害 / 中尾 良信(文学部教授)
・コロナという「異物」 / 中島 志郎(文学部教授)
・自身の心を眺めてみる / 深川 光耀(社会福祉学部専任講師)
・新型コロナウイルス感染症と人権 / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・新型コロナウイルス禍のなかで考えたこと / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・コロナ禍のなかで考えていたこと / 師  茂樹(文学部教授)
・コロナ問題と希望の光―学生の意見から― / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・「個人の人生でもそうですが、国や社会の歴史においても、突然の事故や災害で、
 何が重要なことなのか気づく瞬間があります。ジョン・ダワー」
 (朝日新聞、2020年9月20日「折々のことば」) / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・パンデミックに見る不条理と差別 / 八木 晃介(名誉教授)
・対立する行動規範の時代には対話を / 小田川華子(人権教育研究センター委嘱研究員)
・「人権侵害の歴史を繰り返してはならない!」 / 愼  英弘(人権教育研究センター委嘱研究員)
・「自己責任論」は、自分で考えて行動することを否定している / 脇中  洋(人権教育研究センター委嘱研究員)

編集後記


第56号(2020年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
人権感覚を研ぎ澄ます / 三品 桂子(人権教育研究センター研究員)

人権教育研究センターへのお誘い
気づかせ屋?! / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

基礎教育科目「人権」の講義案内
・人権総論1・4 「人権総論」に向けて / 師 茂樹(文学部教授)
・人権総論2・3 人のため、自分のために学ぶ人権 / 吉永  純(社会福祉学部教授)

人権教育研究センター研究員エッセー
・隔離政策と人権 / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・東京オリンピック・パラリンピック開催年によせて / 島﨑 将臣(社会福祉学部専任講師)
・コミック『赤狩り』 / 菅  修一(文学部准教授)
・「チームで勉強する、クラスで勉強するという楽しさ、そして学びが深まる感覚」を!~「教職実践演習(中学)・(高校)の授業から」 / 中  善則(文学部教授)
・ルールの遵守と危機管理 / 中尾 良信(文学部教授)
・人権の「先進国」に向けて / 中島 志郎(文学部教授)
・地域に学び、地域を知る / 深川 光耀(社会福祉学部専任講師)
・手記を読むことの勧め / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・「AI美空ひばり」は冒涜か / 師  茂樹(文学部教授)
・花園大学の底力を考える / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・自分でやろう / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・自分の大切さと他の大切さ / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)
・【書評】明石順平著『人間使い捨て国家』(角川新書)「この国の労働システムは、毎年確実にたくさんの労働者が「仕事に殺されていること」を前提にして回っている」―就活する前の必読書 / 吉永  純(社会福祉学部教授)

特集:学園祭企画「文字を学ぶことの喜びを知る」

第33回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

編集後記


第55号(2019年12月発行) 第33回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
売血菩薩 望月カズ / 中島 志郎(人権教育研究センター研究員)

[第1特集]第33回花園大学人権週間
前夜祭映画『いのちの深呼吸』/ 根本一徹(僧名:紹徹)さん(臨済宗妙心寺派大禅寺住職)紹介
「いのち」との向き合い方 / 師  茂樹(文学部教授)
講演
佐々木閑さん(花園大学文学部教授)紹介
「ネットカルマ ―現代社会の新たな苦悩―」に寄せて / 吉永  純(社会福祉学部教授)
玉置妙憂さん(看護師・看護教員・ケアマネジャー・僧侶)紹介
介護・看護と看取り / 中尾 良信(文学部教授)

[第2特集]フィールドワーク報告
冬季フィールドワーク報告
―大逆事件を知り、大逆事件から学ぶ 和歌山県新宮市―
冬季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・市井の人々への究極の理不尽 / 菅  修一(文学部准教授)
・「無名」青年僧の死 / 島崎 義孝(人権研センター委嘱研究員)
・峯尾節堂の生きた時代背景 / 藤井美佐子(一般参加)
・新宮再訪 ~大逆事件・峯尾節堂師の記念碑建立/大石誠之助が新宮市名誉市民に / 吉永  純(社会福祉学部教授)

夏季フィールドワークの報告
―「沖縄からの反撃」の現場をあるく(パート16)―
夏季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・沖縄の私宅監置―高橋年男氏講義レポート / 植村  要(人権研センター委嘱研究員)
・戦いの地、沖縄 / 奥本 紗梨(社会福祉学科一回生)
・なぜ若者は沖縄の問題を含めた政治問題に関心がないのか / 黒川 未友(臨床心理学科一回生)
・残された監置小屋から学ぶこと / 中條  了(花園大学非常勤講師)
・「沖縄と戦争」 / 福田 恵子(臨床心理学科一回生)
・沖縄戦と障害者について / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・沖縄を知ることから / 別井 和代(日本文学科一回生)
・沖縄県における精神障害のある人の私宅監置 / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・沖縄フィールドワークで学んだこと / 三輪 真之(社会福祉学科一回生)
・琉球沖縄と天皇―花園大学人権研現地考察・初日 / 八木 晃介(名誉教授)
・不屈の闘いが続く沖縄、次は私たちの番~2019沖縄/辺野古と私宅監置 / 吉永  純(社会福祉学部教授)
現地考察特別講演
・琉球沖縄と天皇 / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)
・辺野古が問いかけているもの / 浦島 悦子(フリーランスライター)

編集後記


第54号(2019年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
泥の中に咲く花 / 梅木真寿郎(人権教育研究センター副所長)

人権教育研究センターへのお誘い
見る!聞く!感じる!考える!! / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

基礎教育科目「人権」の講義案内
・人権総論1・4 いっしょに、いろいろ学ぶ / 師 茂樹(文学部教授)
・人権総論2・3 視野を広げるための人権学習 / 藤井 渉(社会福祉学部准教授)

人権教育研究センター研究員エッセー
・孤立という社会的病 / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・「わがまま」とは / 島﨑 将臣(社会福祉学部専任講師)
・ブラウジングの効用 / 菅  修一(文学部准教授)
・よく聴いて、問い返そう。だれかの幸せのために学ぼう。 / 中  善則(文学部教授)
・選ぶ責任と責任の放棄 / 中尾 良信(文学部教授)
・ポスト・カーニバルを生きぬくために / 中島 志郎(文学部教授)
・呉秀三100年 / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・精神障害のある人を家族にもつ人々への支援 / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・お地蔵さんとスワスティカ / 師  茂樹(文学部教授)
・寺院と被差別民 / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・学生の名言 / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・心理学の実験から学びを考える / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)
・痛快!挫折エリート中学生と生活保護家庭中学生との交流から脱貧困の道筋が見えてくる物語 ~書評 安田夏菜『むこう岸』講談社 / 吉永  純(社会福祉学部教授)

特集:座談会「宗門立大学と部落差別」
―2018年8月6日 人権教育研究センターにて開催

第32回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

編集後記


第53号(2018年12月発行) 第32回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
見聞覚知 / 中尾 良信(人権教育研究センター研究員)

[第1特集]第32回花園大学人権週間
前夜祭/上映会
登場人物の一員となって / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
講演
玉城ちはるさん(シンガーソングライター・ホストマザー)
玉城ちはるさん ようこそ花園大学へ 自己や社会を見つめ直すきっかけに / 中  善則(文学部教授)
大阪府立松原高等学校のみなさん
「1ミリでもいいので自分たちのできることをやりたい。社会が変わるきっかけにするために」~高校生たちは「貧困」にどう向き合ったか/大阪府立松原高校の取り組み / 吉永  純(社会福祉学部教授)
松原洋子さん(立命館大学大学院先端総合学術研究科 教授)
命の選別 / 中尾 良信(文学部教授)

[第2特集]フィールドワーク報告
冬季フィールドワーク報告
―徳島県徳島市、鳴門市―
冬季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・淡路・徳島の旅―本当の祈りを訪ねて / 太田 恭治(人権研センター委嘱研究員)
・意識の変化 /久保田 明(臨床心理学科一回生)
・敗者は敗者を知る / 島崎 義孝(人権研センター委嘱研究員)
・パーソナルな芸から見えてくること / 新谷 文子(臨床心理学科卒業生)
・「神使い」となって「福を届ける」―阿波に伝わる祝福芸を受け継ぐ人びと― / 西岡 秀爾(社会福祉学部准教授)
・"知る"体験 / 平井 康貴(日本史学科一回生)
・ふたつの「ケガレ」観念を考える / 八木 晃介(名誉教授)
・圧巻だった「阿波木遇箱まわし」 / 吉永  純(社会福祉学部教授)

春季ミニ・フィールドワーク報告
―「貧困」について考える~大阪府立松原高等学校の取り組みから
春季ミニ・フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・食卓を通じたつながり、そして連帯 / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・子ども食堂と居場所づくり / 大石 千尋(社会福祉学科三回生)
・未来のための居場所 / 太田 智也(児童福祉学科四回生)
・居場所づくりの大切さ / 大橋 諒也(社会福祉学科三回生)
・つながりのある居場所~松原高等学校の取組み~ / 岡本 公孝(社会福祉学科三回生)
・ハイティーンの支援について考える~春季ミニ・フィールドワーク(松原高校)に参加して / 越智 紀子(社会福祉学部専任講師)
・生活保護は自己責任なのか / 亀山 俊一(社会福祉学科三回生)
・それぞれの子ども食堂 / 久保田 明(臨床心理学科二回生)
・だからこそできること / 小林 光長(臨床心理学科二回生)
・「子ども食堂」を通して見る日本の貧困と社会 / 島崎 義孝(人権研センター委嘱研究員)
・高校生だからこその「子ども食堂」 / 下沢真衣子(臨床心理学科四回生)
・他人事から自分事につなげる架け橋 / 新谷 文子(臨床心理学科卒業生)
・生徒たちが得たもの / 竹原 大起(臨床心理学科二回生)
・解放教育は生きていた! / 八木 晃介(名誉教授)
・子ども食堂を知る / 山口 静句(社会福祉学科三回生)
・子どもの貧困打開のための新たな展開~支援される側から支援する側へ / 吉永  純(社会福祉学部教授)

夏季フィールドワークの報告
―「戦争」と「平和」について考える~長野県、岐阜県、愛知県
夏季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・満蒙開拓平和記念館と非戦の誓い / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・フィールドワークに参加して~思い出す家族の戦争体験 / 木元 房代(臨床心理学科卒業生・聴講生)
・目で見て学ぶ歴史 / 久保田 明(臨床心理学科二回生)
・「当たり前」が「当たり前」でなくなる時 / 佐野 拓人(臨床心理学科五回生)
・「満蒙開拓平和記念館」に思うこと / 島崎 義孝(人権研センター委嘱研究員)
・自分事として考える「手立て探し」 / 新谷 文子(臨床心理学科卒業生)
・満蒙開拓平和記念館を訪ねて / 中島 志郎(文学部教授)
・特別な旅 / 李  彩蘭(文学部専任講師)
・【2018夏・戦争と平和を考えるフィールドワーク】
「二度と私のような人間が出ないようにしてほしい」~満蒙開拓平和記念館を訪ねて / 吉永  純(社会福祉学部教授)

[第3特集]【追悼】 姜  在彦先生
・姜 在彦先生との出会いと別れ / 愼  英弘(人権研センター委嘱研究員)
・波乱万丈・闘いの人生 姜在彦先生への個人的な思い / 八木 晃介(名誉教授)

編集後記


第52号(2018年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
建学の精神について / 丹治 光浩(花園大学学長)

人権教育研究センターへのお誘い
人権教育研究センターのすすめ / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

基礎教育科目「人権」の講義案内
・人権総論1・4 「生の声」を知ることから / 西岡 秀爾(社会福祉学部准教授)
・人権総論2・3 人権総論を通して学んで欲しいこと / 藤井 渉(社会福祉学部准教授)

人権教育研究センター研究員エッセー
・AI社会は、何をもたらすのか / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・当事者から学ぶ / 島﨑 将臣(社会福祉学部専任講師)
・図書館を学ぼう / 菅  修一(文学部准教授)
・新入生の皆さんへ~この花園大学で学ぶ意味 / 中  善則(文学部教授)
・柄杓の底の水 / 中尾 良信(文学部教授)
・京都の春 ソウルの春 / 中島 志郎(文学部教授)
・亡き人への眼差し / 西岡 秀爾(社会福祉学部准教授)
・福祉政策の裏側を見る眼 / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・寝屋川監禁死亡事件を通して新入生に期待すること / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・学問という名のもとで見えなくなること / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・打ち明け話 / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・ジェントリフィケーションと福祉の街の間で揺れ動く釜ヶ崎の未来を考える ~書評 白波瀬達也『貧困と地域』(中公新書) / 吉永  純(社会福祉学部教授)

在学生よりひとこと
・京都Tera.Coya / 小林 光長(臨床心理学科二回生)
・学習支援ボランティア「右京中3学習会」をご一緒に! / 長澤宏季(臨床心理学科四回生)
・無理せず、構えず、ゆったりと / 松倉 美咲(臨床心理学科四回生)

第31回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

編集後記


第51号(2017年12月発行) 第31回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
喫煙者の権利はどこまで守られるべきか / 丹治 光浩(花園大学学長)

[第1特集]第31回花園大学人権週間
前夜祭/上映会
「この世界」に没入する幸せと危うさ/ 師 茂樹(文学部教授)
講演
白井聡さん(京都精華大学人文学部教員)講演紹介
戦後日本の政治と国民の未来 / 中尾 良信(文学部教授)
内藤れんさん(QWRCスタッフ)講演紹介
大学に虹をかけるには―LGBT・セクシュアルマイノリティと人権の課題 / 高橋 慎一(非常勤講師)
小林敏昭さん(前「そよ風のように街に出よう」副編集長)講演紹介
障害者問題、津久井やまゆり園の事件をうけて / 藤井 渉(社会福祉学部准教授)

[第2特集]フィールドワーク報告
冬季フィールドワーク報告―東海地方人権の旅
冬季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・見えなかった世界 科学技術禍/ 島崎 義孝(非常勤講師)
・一人一人の人生があることを見失わない / 菅 修一(文学部准教授)
・偏見・差別を学び直す / 田仲 真衣佳(臨床心理学科二回生)
・「無関心を関心へ」 / 松倉 美咲(臨床心理学科二回生)
・「ひとりを見失わない」ことの意味―ハンセン病と四日市公害― / 八木 晃介(名誉教授)
・「一人を見失わない」、国策に抗してハンセン病の治療に尽くした小笠原登博士 / 吉永  純(社会福祉学部教授)

春季ミニ・フィールドワーク報告
―京都に米軍基地があるのを知っていますか~京丹後市経ヶ岬

春季ミニ・フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・条件付きの地域振興の影 / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授) 
・在日米軍基地の存在理由と基地負担を巡る小考察 / 枝元 益祐(非常勤講師) 
・文殊の智慧を授けたまえ / 島崎 義孝(人権研センター委嘱研究員)
・米軍基地の受け入れに巻き込まれた京都府最北端のまち / 西岡 秀爾(社会福祉学部准教授)
・経ヶ岬Xバンドレーダー基地から考えた身近な危険 / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・アメリカの戦争を担うのか―丹後半島・経ヶ岬で再考したこと /八木 晃介(名誉教授)

夏季フィールドワークの報告
「沖縄からの反撃」の現場をあるく―有事法制下・戦時下の沖縄を考える(パート15)
夏季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・沖縄の風を感じて / 明智 史華(臨床心理学科三回生)
・「沖縄戦について知る」 / 大塚 紘菜(臨床心理学科三回生)
・戦争を通して見る命の大切さと本当の平和 / 橋本 李央(臨床心理学科三回生)
・「生の可能性」について / 藤井 渉(社会福祉学部准教授)
・暑い沖縄に学び感じたこと / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・あらためて「沖縄戦」の実相をまなぶ / 八木 晃介(名誉教授)
・2017夏・沖縄 嘉数高台と対馬丸 / 吉永  純(社会福祉学部教授)
現地考察特別講演
・映画「ハクソー・リッジ」が描いていない住民被害の実相 / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)
・辺野古・大浦湾、高江をめぐる動き、この一年 / 浦島 悦子(フリーランスライター)

編集後記


第50号(2017年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
自律した大人へ / 丹治 光浩(花園大学学長)

人権教育研究センターへのお誘い
過去から学び、今を知る。 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

基礎教育科目「人権」の講義案内
・人権総論1・4Ⅰ「自分事」として人権問題に向き合う / 西岡 秀爾(社会福祉学部准教授)
・人権総論2・3 社会的排除と人権(人間の尊厳)をかんがえる / 八木 晃介(名誉教授)
・人権 人権論 労働と貧困 / 高橋 慎一(非常勤講師)

人権教育研究センター研究員エッセー
・多様な存在そして価値と向き合うということ / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・「人間の本質」 / 中尾 良信(文学部教授)
・絵本に学ぶ共生社会 / 西岡 秀爾(社会福祉学部准教授)
・障害のあるユダヤ人をかくまったオットー・ヴァイト / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・スクールソーシャルワーカーになって、困っている子どもを支えよう! / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・「人間関係って大変だけどやっぱり大切だよ」 / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・「強い会社」は「優しい会社」 / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・子どもの育つ環境と遊びの変化 / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)
・重度障害者が生きているのはかわいそうか
~【書評】高谷清『重い障害を生きるということ』(岩波新書) / 吉永  純(社会福祉学部教授)
研究員の紹介

授業から学ぶ人権
・仏教学科:「仏教と医療・福祉」 / 飯島 惠道(非常勤講師)
・日本史学科:大学で学ぶ歴史―「歴史像」と「歴史感」・「歴史認識」― / 松田 隆行(文学部教授)
・日本文学科:「講義」雑感 / 曽根 誠一(文学部教授)
・社会福祉学科:社会福祉史Ⅰ・Ⅱ、社会福祉原論Ⅰ
―排除する構造の認識と是正に向けた社会化の歩み / 梅木真寿郎(社会福祉学部教授)
・臨床心理学科:「障害者福祉論」 / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・児童福祉学科:不登校という教育問題と子どもの人権 / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)

第30回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

編集後記


第49号(2016年12月発行) 第30回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
差別する心の蓋然性への挑戦 / 丹治 光浩(花園大学学長)

[第1特集]第30回花園大学人権週間
前夜祭/上映会
映画「さとにきたらええやん」に期待する/ 吉永 純(社会福祉学部教授)
講演
生田武志さん(野宿者ネットワーク代表)
貧困の語り部 / 吉永 純(社会福祉学部教授)
鹿島啓一さん(金沢税務法律事務所・弁護士)
裁判における判決の公平性 / 中尾 良信(文学部教授)
鍋島直樹さん(龍谷大学文学部教授)
「ビハーラ」と「臨床宗教師」とは何か / 西岡 秀爾(社会福祉学部専任講師)

[第2特集]フィールドワーク報告
冬季フィールドワーク報告―"西の原発銀座" 福井・敦賀半島~小浜を行く 
冬季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員) 
参加者の感想レポート
・真の国富とは/ 東海 響(仏教学科三回生)
・もんじゅ・原発はどうなる!! / 木元 房代(臨床心理学科四回生)
・「拒む」ことは厳しい / 合田 千景(非常勤講師)
・「当たり前」の恐ろしさ / 佐野 拓人(臨床心理学科二回生)
・改めて 原発とは何か / 島崎 義孝(非常勤講師)
・敦賀で伺ったお話 / 菅  修一(文学部准教授)
・しっぺ返し―「快適暮らし」の行く末― / 西岡 秀爾(社会福祉学部専任講師)
・"こころの汚染"と対峙すべきとき / 八木 晃介(名誉教授)
・「仏教者として避けて通ってはならないことがある」(明通寺 中嶌哲演) / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・「原発問題に向き合う」 / 渡辺 裕衣(日本文学科二回生)
・フォト日記 / 藤井  智(学生課)

春季ミニ・フィールドワーク報告―「大正区から沖縄を見つめる」~大阪市大正区
春季ミニ・フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・沖縄から離れた地での沖縄性 / 植村  要(非常勤講師) 
・支配する側の論理 / 菅  修一(文学部准教授) 
・大正区から見た沖縄 / 竹之内亮磨(日本史学科三回生) 
・本土の中の沖縄 / 中尾 良信(文学部教授)
・普天間基地の「県外移設」を考える / 中原  耕(元非常勤講師)
・「理解」ということについて / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・"沖縄差別"の元凶は日米安保体制である / 八木 晃介(名誉教授)

夏季フィールドワークの報告
「沖縄からの反撃」の現場をあるく―有事法制下・戦時下の沖縄を考える(パート14)
夏季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・ここは本当に日本なのか・・・ / 東海 響(仏教学科四回生)
・はじめての沖縄で学び、考えさせられたこと / 佐野 拓人(臨床心理学科三回生)
・それでも非戦を選ぶ / 島崎 義考(非常勤講師)
・『他人事』を『自分事』に置き換えるために / 新谷 文子(臨床心理学科卒業生)
・命育む生活を守る / 髙田 明恵(児童福祉学科一回生)
・基地がある恐ろしさ / 田中 優希(日本史学科一回生)
・沖縄迫害の今 / 田仲真衣香(臨床心理学科二回生)
・戦後に培われてきたものとは / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・守禮之民の非暴力抵抗―阿波根昌鴻と瀬長亀次郎― / 八木 晃介(名誉教授)
・沖縄のアイデンティティ / 吉永  純(社会福祉学部教授)
現地考察特別講演
・戦後沖縄の平和活動の原点―阿波根昌鴻さんの非暴力平和思想 / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)
・沖縄の思い・戦争はまだ終わっていない!怒りは限界を超えた!~辺野古新基地建設反対運動の経過(二見以北を中心に) / 浦島 悦子(フリーランスライター)

編集後記


第48号(2016年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
まずは、考えることから始めよう / 丹治 光浩(花園大学学長)

人権教育研究センターへのお誘い
「知ることから」 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

基礎教育科目「人権」の講義案内
・人権総論1・4Ⅰ「あるがまま」を受け取る / 西岡 秀爾(社会福祉学部専任講師)
・人権総論2・3 社会的排除と人権=人間の尊厳をかんがえる / 八木 晃介(名誉教授)
・人権Ⅰ-1 「機会の平等が実現できる社会に!」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権Ⅰ-2 原発はエネルギー供給だけの問題ではない / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権Ⅱ-1 労働と貧困 / 高橋 慎一(非常勤講師)
・人権Ⅱ-2 医療と『障害者』 / 植村  要(非常勤講師)

人権教育研究センター研究員エッセー
・電子図書館サービスにおける著作権法第37条の社会的意義の変質 / 植村  要(非常勤講師)
・他人のいたみがわかる人間になってほしい:父の死と看取りと / 梅木真寿郎(社会福祉学部准教授)
・竹細工師西村竹創斎のみたニホン / 太田 恭治(人権研センター委嘱研究員)
・世界の果ての通学路 / 小田川華子(人権研センター委嘱研究員)
・無関心が「善意」と手をつないだら / 小林 敏昭(人権研センター委嘱研究員)
・日本に住む人たちは健康になったのか / 島崎 義孝(非常勤講師)
・「見かけと本質」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・十八歳の選挙権 / 中尾 良信(文学部教授)
・ストレスは「人生のスパイス」 / 西岡 秀爾(社会福祉学部専任講師)
・戦争と福祉について / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・LGBTの人権から「家族」を考える / 堀江 有里(人権研センター委嘱研究員)
・人との出会いを大切に / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・原発事故の責任を問う―福島原発告訴団の一員として― / 八木 晃介(名誉教授)
・一見、役に立たなそうなことも、がんばろう / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・文化的枠組みのちがいに触れる / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)
・このままでは若者が「国内難民化」する?! / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・ある死刑囚の情状鑑定に取り組んで / 脇中  洋(非常勤講師)
今年度退職される先生よりひとこと
・私流の六波羅蜜 / 丸山 顕徳(文学部教授)

先輩から新入生のみなさんへ
・『自由奔放』 / 仲田 大悟(日本史学科卒業生)

第29回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

編集後記


第47号(2015年12月発行) 第29回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
偏見に向き合う / 丹治 光浩(花園大学学長)

[第1特集]第29回花園大学人権週間
前夜祭/上映会
「いのちがいちばん輝く日」っていつ?!/ 西澤 直美(就職課課員)
講演
鬼丸昌也さん(NPO法人テラ・ルネッサンス創設者・理事)
「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」 / 吉田 有希(社会福祉学科2回生)、渡辺 恵司(社会福祉実習指導室専任講師)
朝霧裕さん(シンガーソングライター・作家)
「つながりの真ん中に立ちたい!」 / 永野  愛(臨床心理学科4回生)
阪口青葉さん(NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワーク・防災士)
「互いに知り合う防災」 / 防災レンジャーHANAZONO

[第2特集]フィールドワーク報告
冬季フィールドワーク報告―戦争について考える~広島県広島市、福山市 
冬季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員) 
参加者の感想レポート
・『記録せよ、忘るる勿れ』/ 合田 千景(非常勤講師)
・感じたこと・思ったこと・・・フィールドワークに参加して / 菅  修一(文学部准教授)
・人として生きるとは / 立花 祐樹(社会福祉学科4回生)
・語り継ぐべき加害の歴史 / 中尾 良信(文学部教授)
・「面白いのう。人は同じものを見、違うことを考える」 / 中谷 紘也(日本史学科4回生)
・戦後七十年の今考えること / 中真るり波(臨床心理学科2回生)
・アンネとヒロシマからのメッセージ / 西岡 秀爾(非常勤講師)
・事実を知ることの責任と果たす役割 / 根本 治子(人権研センター委嘱研究員)
・ホロコーストの伝え方 / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・戦争こそ「人権侵害」の最たるもの / 八木 晃介(社会福祉学部教授)
・アウシュビッツ再考~2014冬季フィールドワーク / 吉永  純(社会福祉学部教授)

春季ミニ・フィールドワーク報告―釜ヶ崎のまちスタディーツアー~大阪・釜ヶ崎
春季ミニ・フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・人としての尊厳ある生とは―あいりん地区を通して見えるもの / 梅木 真寿郎(社会福祉学部准教授) 
・『そこで暮らすことの意味と語り』 / 新谷 文子(臨床心理学科卒業生) 
・前を向く釜ヶ崎 / 髙木 智志(臨床心理学科3回生) 
・一日為さざれば一日食らわず / 中尾 良信(文学部教授)
・「釜ヶ崎を歩いて」 / 中真るり波(臨床心理学科3回生)
・変わりゆく「釜ヶ崎」を歩く / 西岡 秀爾(社会福祉学部専任講師)
・子ども夜回りの力 / 林  貴徳(社会福祉学科4回生)
・労働者は何処へ行く? / 八木 晃介(名誉教授)
・生きる営みを支えるということ / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)
・生きるとは?~「こどもの里」と釜ヶ崎の高齢者 / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・釜ヶ崎フィールドワーク~吉永ゼミ(社会福祉学部3回生)
有田真美、井上翔馬、内本諒、小谷俊也、岸本奈那子、河野卓也、田中佑樹、水野愛梨、森井侑希、柳田滉一郎、吉瀧仁史、吉田楓

夏季フィールドワークの報告
東日本大震災、原発事故後の福島県の現状を知る~福島県郡山市、浪江町、三春町
夏季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・「他人事」 / 東海 響(仏教学科3回生)
・福島の震災・原発事故の現状 / 飯田 哲朗(史学科7回生)
・貼り紙「心理カウンセラーお断り」にみる専門家拒否について / 植村  要(非常勤講師)
・実録「主婦学生から見た福島」 / 木元 房代(臨床心理学科4回生)
・「日常」と「非日常」が混在する街、福島 / 佐野 拓人(臨床心理学科2回生)
・いま、福島は / 島崎 義孝(非常勤講師)
・アンダー・コントロール / 中尾 良信(文学部教授)
・見えないものに支配された場所 / 師  茂樹(文学部教授)
・棄民・分断の"フクシマ"を行く / 八木 晃介(名誉教授)
・空虚な町・浪江 / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・フォトレポート 浪江町立請戸小学校 / 藤井  智(学生支援室コーディネーター)

[第3特集]特別寄稿
「定点観測」から20年目の沖縄と「援護法」の補足論考 / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)

編集後記


第46号(2015年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
充実した学生生活を送るために / 丹治 光浩(花園大学副学長)

人権教育研究センターへのお誘い
「過去」から学ぶ / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

基礎教育科目「人権」の講義案内
・人権Ⅰ-1 精神福祉医療から考える「人権」 / 池田 克之(非常勤講師)
・人権Ⅰ-2 「障害者の機会平等とは何か」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権Ⅰ-3 差別はある時急に首をもたげる / 太田 恭治(非常勤講師)
・人権Ⅱ-1 待てば廃炉の日和あり? / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権Ⅱ-3 『医療と「障害者」』 / 植村  要(非常勤講師)
・人権総論1・4 「人権侵害に向き合う」  / 西岡 秀爾(社会福祉学部専任講師)
・人権総論2・3 社会的排除と人権=人間の尊厳 / 八木 晃介(名誉教授)

人権教育研究センター研究員エッセー
・「知ること」からはじまる大学生活 / 石倉 英夫(教務課員)
・媒体変更によって生じる視覚障害者と晴眼者との世界の摩擦について / 植村  要(非常勤講師)
・暴力の連鎖を断ち切るために━後藤健二氏の死を悼む━ / 梅木真寿郎(社会福祉学部准教授)
・「知ることから始めよう」 / 太田 恭治(非常勤講師)
・幸せな地球人になるために / 小田川華子(元専任講師)
・「人間ではない人」、「人ではない人間」 / 小林 敏昭(非常勤講師)
・やがて死すべきものの / 島崎 義孝(非常勤講師)
・「合理的配慮は日本独特の観念」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・二十年目の復興 / 中尾 良信(文学部教授)
・「過去に学び、現在を生きる」 / 西岡 秀爾(社会福祉学部専任講師)
・精神障害のある人の健康自己管理 / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・ホロコースト70年の記憶 / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・道徳の教科化よりも人権教育の推進を / 八木 晃介(名誉教授)
・あなたの声を聞きたい / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・保育者のまなざし「乳幼児の心を育む絵本研究から」 / 保田 恵莉(社会福祉学部専任講師)
・学校と勉強と学び / 山口 真希(社会福祉学部専任講師)
・大学で味わってほしいこと / 脇中  洋(非常勤講師)

こんな活動をしています~中3学習会
・中3学習会「右京」でボランティアをやってみませんか / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・中学生の笑顔を見ることが私の力 / 奥本 千穂(文学部4回生)
・中3学習会は、家でも学校でもない新しい居場所 / 永坂 なみ(社会福祉学部2回生)
・中3学習会への思い~「良いことは皆で分かち合い、悪いことは皆で悩んだ」 / 中村 侑介(文学部4回生)

先輩から新入生のみなさんへ
・「我以外皆わが師」 / 中谷 紘也(日本史学科卒業生)
・提出期限は4年後の宿題です / 田中 収人(二〇〇九年度社会福祉学科卒業生/社会福祉学研究科修士社会福祉学専攻)

第28回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

編集後記


第45号(2014年12月発行) 第28回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
「賓主歴然」 / 細川景一(花園大学学長)

[第1特集]第28回花園大学人権週間
前夜祭/上映会
ドキュメント「ある精肉店のはなし」上映会に期待 / 太田 恭治(非常勤講師)
講演
中北龍太郎さん(狭山事件弁護団事務局長・弁護士)
「部落差別にもとづく冤罪事件・狭山」 / 八木 晃介(社会福祉部教授)
後藤貞人さん(弁護士)
「裁判員裁判と死刑」 / 橋本 和明(社会福祉学部教授)
後藤至功さん(佛教大学福祉教育開発センター講師)
「災害時、いのちと暮らしを守る」 / 仲田 大悟(日本史学科三回生)

[第2特集]フィールドワーク報告
冬季フィールドワーク報告―渋染一揆・ハンセン病~差別と闘ってきた人びとから学ぶ~ 
冬季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員) 
参加者の感想レポート
・岡山FW・渋染一揆と邑久光明園「まずは知ることから」/ 合田 千景(非常勤講師)
・フィールドワークに参加して感じたこと / 菅 修一(文学部准教授)
・「あきらめ」の供養と「すくい」の供養 / 中尾 良信(文学部教授)
・「負の歴史」に向き合う―「子どものまなざしが怖かった」 / 西岡 秀爾(非常勤講師)
・「差別とたたかう人びと」に学ぶ / 八木 晃介(文学部教授)
・魂の花~ハンセン病療養所・邑久光明園を訪れて / 吉永 純(社会福祉学部教授)

春季ミニ・フィールドワーク報告―精神医療と地域社会~京都岩倉を歩く~
春季ミニ・フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・精神疾患と岩倉の地域医療の歴史 / 梅木 真寿郎(社会福祉学部准教授) 
・岩倉(京都市左京区)をたずねて / 加納 正寛(臨床心理学科卒業生) 
・共にすごすということ / 河合由美子(科目等履修生) 
・岩倉FW・城守保養所資料館といわくら病院「慣れること」 / 合田 千景(非常勤講師)
・岩倉の里と思想と文化に触れて / 齋藤 志織(臨床心理学科4回生)
・人と自然とこころの病 / 富永ゆかり(臨床心理学科1回生)
・仏教と医療・福祉 / 中尾 良信(文学部教授)
・今はない「何か」があった岩倉 / 永坂 なみ(臨床心理学科2回生)
・岩倉における精神障害者の家庭的保養 / 中原 耕(非常勤講師)
・「精神障害者への意識と岩倉」 / 中真るり波(臨床心理学科2回生)
・精神障害者と認知症者の処遇―われわれが持つ疾患の理解と偏見― / 根本治子(元非常勤講師)
・岩倉を訪ねる / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・精神疾患のある人の預かりの地から学ぶ / 室田 早苗(臨床心理学科4回生)
・岩倉の地で考えたこと / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・精神医療の光と闇 / 八木 晃介(社会福祉学部教授)
・変わりゆく精神病院を見つめて / 保田 恵莉(社会福祉学部専任講師)
・「日本のゲール、岩倉」を訪ねて / 渡辺 恵司(社会福祉学部専任講師)

夏季フィールドワークの報告
「沖縄からの反撃」の現場をあるく―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート13)―
夏季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・「沖縄の歴史、現状を知って」 / 井上 卓也(社会福祉学科4回生)
・夏季フィールドワークを終えて~沖縄・米軍基地問題について考える~ / 立花 祐樹(社会福祉学科4回生)
・政務活動費と「おもいやり予算」 / 中尾 良信(文学部教授)
・「光と影 何故日本の光を報道も教育もしないのか」 / 中谷 紘也(日本史学科4回生)
・「見えないものを見る」 / 中真るり波(臨床心理学科2回生)
・軍機保護法下の沖縄戦 / 藤井 渉(社会福祉学部准教授)
・現地考察での気持ち / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・本土も沖縄も暗澹たる状況下にある / 八木 晃介(社会福祉学部教授)
[現地特別講演]
軍機保護法下の沖縄戦~捉えなおす沖縄戦体験 / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)

編集後記


第44号(2014年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
相対的にものを見ることの大切さ / 佐々木 閑(花園大学文学部長)

人権教育研究センターへのお誘い
考えること想像すること / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権Ⅰ-1 精神福祉医療から考える「人権」 / 池田 克之(非常勤講師)
・人権Ⅰ-2 「在日外国人と共生する社会をつくろう」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権Ⅰ-3 部落問題への招待 / 太田 恭治(非常勤講師)
・人権Ⅱ-1 原発をめぐる問題など 君たちはどう生きるか / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権Ⅱ-2 労働と貧困 / 高橋 慎一(非常勤講師)
・人権Ⅱ-3 『医療と「障害者」』 / 植村  要(非常勤講師)
・人権総論1 戦争と障害者  / 藤井  渉(非常勤講師)
・人権総論2・3 社会的排除と人権=人間の尊厳 / 八木 晃介(社会福祉学部教授)
・人権4 「人権をどう学ぶか」 / 中尾 良信(文学部教授)

人権教育研究センター研究員エッセー
・「知ること」からはじまる大学生活 / 石倉 英夫(教務課員)
・住みたいところに住めない?―障害者に対する入居拒否について / 植村  要(非常勤講師)
・猿廻し登場 / 太田 恭治(非常勤講師)
・異常に狭いアパートの背景にある問題 / 小田川華子(元専任講師)
・みえるもの、みえないもの―1冊の絵本から / 小林 敏昭(非常勤講師)
・大学に入ったけれど / 島崎 義孝(非常勤講師)
・「障害者総合支援法は新法といえるのか?」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・スマホと積極的平和主義 / 中尾 良信(文学部教授)
・「終活のすゝめ」 / 西岡 秀爾(非常勤講師)
・刑務所の中の障害者―置き去りにされた累犯障害者― / 根本 治子(元非常勤講師)
・Labour Turnover の問いかけるもの / 藤井  渉(社会福祉学部准教授)
・失敗は成功の母 / 丸山 顕徳(文学部教授)
・新入生のみなさまへ / 室津龍之介(法人本部事務局員)
・自分に身近な地域の歴史を感じること / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・自家撞着のすぎる「体罰」論 / 八木 晃介(社会福祉学部教授)
・女性らしさもいいけれど。。。 / 安田三江子(社会福祉学部教授)
・世界を再建する子どもの教育 / 保田 恵莉(社会福祉学部専任講師)
・「知識と技術、行動力、そして心」 / 吉田 叡禮(文学部准教授)
・中3学習会「うきょう」始動!~貧困の連鎖を希望の連鎖に / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・刑務所で笑いを! / 脇中  洋(非常勤講師)

先輩から新入生のみなさんへ
振り向いて気づくこと / 氏田 浩明(仏教学科卒業生)

第27回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

編集後記


第43号(2013年12月発行) 第27回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
「不落因果、不昧因果」 / 細川景一(花園大学学長)

[第1特集]第27回花園大学人権週間
前夜祭
映画『見えない雲』
(グレゴール・シュニッツラー監督作品、ドイツ・2006年) / 八木 晃介(文学部教授)
講演
曹洞宗通大寺住職 金田諦應さん
言いたいこと、聞いてもらいたいこと カフェデモンクの傾聴活動 / 中尾 良信(文学部教授)
真言宗明通寺住職 中嶌哲演さん
原発にもの申す 中嶌哲演さんのことなど / 島崎 義孝(非常勤講師)
真宗大谷派僧侶 知花昌一さん
"非僧非俗"に見える憲法 / 八木 晃介(文学部教授)

[第2特集]フィールドワーク報告
冬季フィールドワーク報告
―知覧・水俣
冬季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・障害のある学生が授業以外の企画で実施されるフィールドワークに参加する際の課題について
/ 植村 要(非常勤講師)
・現地での学び / 太田 佳櫻里(臨床心理学科3回生)
・「同調」と「服従」に向かい合うために / 新谷 文子(科目等履修生)
・知覧・水俣へ / 合田 千景(非常勤講師)
・戦後日本の経済原理―水俣病と放射能汚染― / 中尾 良信(文学部教授)
・「体感」による気づき / 西岡 秀爾(非常勤講師)
・過去に目を閉ざすものは、現在にも・・・―「知覧・水俣フィールドワーク」 / 八木 晃介(文学部教授)
・知覧のレトリックと「母への遺言」 / 吉永 純(社会福祉学部教授)
・水俣を訪れて / 吉田 叡禮(文学部准教授)

春季ミニ・フィールドワーク報告―滋賀県東近江市、近江八幡市近郊
春季ミニ・フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・私が以前に亀岡哲也さんにご教示受けたことなど / 菅 修一(文学部准教授)
・祈念館 / 合田 千景(非常勤講師)
・戦争・差別の歴史今昔 / 辻 光明(一般)
・語り継ぐべき歴史とはなにか / 中尾 良信(文学部教授)
・偏見克服術としての「正精進」 / 西岡 秀爾(非常勤講師)
・伝え方のレパートリー / 藤井 渉(社会福祉学部専任講師)
・人権教育研究センター ミニ・フィールドワークを企画して / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・無塹な"語り部" / 八木 晃介(文学部教授)
・語り継がれる記憶・語り継ぐ人 / 保田 恵莉(社会福祉学部専任講師)

夏季フィールドワークの報告
「沖縄からの反撃」の現場をあるく―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート12)―
夏季フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・平和を願い、過ちを繰り返す? / 小鯛 美香(社会福祉学部卒業生)
・マイノリティ・インフルエンスによる変化と伝え方 / 新谷 文子(社会福祉学部卒業生)
・無知・無恥の再々認識からスタート?日本政府におびえる / 武政 弘恵(国際禅学科4回生)
・沖縄米軍基地と集団的自衛権 / 中尾 良信(文学部教授)
・「たちあがれ日本」 / 中谷 紘也(日本史学科3回生)
・沖縄と戦争を想う、考える / 中真るり波(臨床心理学科1回生)
・リアリティのある戦争観を / 藤井 渉(社会福祉学部専任講師)
・日本にとって沖縄とは何なのか! / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・報道で見る「沖縄」と自分の目で見る「沖縄」 / 渡邊 奏(日本文学科1回生)
[現地特別講演]
・日本政府の沖縄差別と分断・蔑視・迫害の構図 / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)
・米軍基地問題 この一年(2012年9月~2013年8月) / 浦島 悦子(フリーランスライター)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(19)
就職課とのコラボレーション―高齢者福祉Ⅰ / 春名 苗(社会福祉学部准教授)

編集後記


第42号(2013年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
「人間探求こそ」 / 芳井 敬郎(花園大学副学長)

[特集]人権教育研究センター設立20周年記念行事
・対談「猿まわし復活三十年」~「猿まわし」
・座談会「人権教育研究センター二十周年、回顧と展望」
・人権教育研究センター20年のあゆみ

人権教育研究センターへのお誘い
一緒に始めましょう / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権Ⅰ-1 医療と障害者 / 植村  要(非常勤講師)
・人権Ⅰ-2 人権Ⅱ-2 人権尊重は自分のために / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権Ⅰ-3 人権Ⅰ-3 ジェンダー・セクシュアリティからみる人権 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権Ⅰ-4 改めて「知らなければ差別は無くなるか―部落差別を学ぶことの意味」 / 中尾 良信(文学部教授)
・人権Ⅰ-5 精神福祉医療から考える「人権」 / 池田 克之(非常勤講師)
・人権Ⅰ-6 人権Ⅱ-6 「原発」問題を改めてかんがえる / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権Ⅰ-7 人権Ⅱ-7 部落問題総論  /  太田 恭治(非常勤講師)
・人権Ⅰ-8 人権Ⅱ-8 「差別」と「人間」との関係を考える―人権問題の社会学 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権Ⅱ-1 労働と貧困 / 高橋 慎一(非常勤講師)
・人権Ⅱ-5 戦争と障害者 / 藤井  渉(社会福祉学部講師)

先輩から新入生のみなさんへ
・あたなは大学生活をどう過ごす / 加納 正寛(臨床心理学科卒業生)
・友達の輪が広がる人権教育研究センター / 古川 唯(臨床心理学科卒業生)
・大学生活を自分色に / 森島 由佳(社会福祉学科卒業生)

第26回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

編集後記


第41号(2012年12月発行) 第26回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
独坐大雄峰 / 細川景一(花園大学学長)

[第1特集]第26回花園大学人権週間
前夜祭
『前夜祭』だよ~!そう、お祭りだよ~!みんな!集まれ~世界中のこころやからだのしんどい人々が解放される、人権週間の『前夜祭』が始まるよ~ / 梁 潤(国際禅学科6回生)
講師の先生方への事前学習
・ファン スオンさん 「愛に飢え、居場所を見つけるためにはただ、うたうしかなかった。」 / 松本 恵理子(臨床心理学科3回生)
・川久保尭弘さん「現代社会で働くとは?~困った時の解決方法は?」   / 古川 唯(臨床心理学科4回生)
・阿部 泰宏さん 「中通りの人として」  / 遠藤 駿(国際禅学科2回生)

[第2特集]夏季現地考察報告 「沖縄からの反撃」の現場をあるく                                                   ―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート11)―
夏季現地考察報告
夏季現地考察の記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・右利きの『人権教育研究センター』夏期フィールドワーク体験 / 宇野 憲司(国際禅学科1回生)
・目に見える危険と情報の差異 / 小鯛 美香(社会福祉学科卒業生)
・石原先生の講義によせて / 小林 良幸(大学院仏教学専攻)
・語り継ぐことの大切さ / 新谷 文子(科目等履修生)
・無智・無恥の確認 / 武政 弘恵(国際禅学科3回生)
・役儀によって / 中尾 良信(文学部教授)
・戦争はより社会的に弱い立場の人を苦しめる / 藤井 渉(社会福祉学部講師)
・矛盾が突きつける〈問い〉―高江を訪れて / 堀江 有里(非常勤講師)
・全国へと届かない平和への叫び / 松下礼智(臨床心理学科2回生)
・非武の島、基地の島 / 宮西 優誌(国際禅学科4回生)
・沖縄の平和学を通して考えたこと / 森本泰弘(法人本部事務局員)
・日米安保体制と抑圧移譲の原理/ 八木 晃介(文学部教授)
[現地特別講演]
・無戦平和の実現へ―日米安保の破棄・廃棄・解消をめざそう!― / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)
・学生と共に学び、共に歩んだ40年―沖縄戦体験調査を中心に・平和学のあゆみ / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)
・軍基地問題 この一年(2011年9月~2012年8月、名護・高江を中心に) / 浦島 悦子(フリーランスライター)

[第2特集]冬季現地考察報告 山本作兵衛さんから見る筑豊炭鉱く
冬季現地考察報告
冬季現地考察の記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・現地で知った現地考察の意味 / 河合由美子(臨床心理学科2回生) 
・筑豊を訪ねて / 合田 千景(非常勤講師)
・『描いて残すことの意味』を探る / 新谷 文子(臨床心理学科4回生)
・山本作兵衛さんから見る筑豊炭坑 / 匠 輝男(臨床心理学科2回生)
・強制連行と自発的渡航の図式 / 中尾 良信(文学部教授)
・おれたちはボタじゃない / 宮西 優誌(国際禅学科3回生)
・歴史認識と記憶の力 / 八木 晃介(文学部教授)

[第2特集]春季ミニ・フィールドワーク報告 太鼓の町を歩く~大阪芦原橋く
春季ミニ・フィールドワーク報告
春季ミニ・フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・自分自身の違和感と向き合う / 新谷 文子(科目等履修生) 
・フィールドワークを参加して、部落問題を考える / 張 龍龍(蘇州大学交換教員)
・太鼓の皮と精進料理 / 中尾 良信(文学部教授) 
・新たな居場所 / 松本恵理子(臨床心理学科3回生)
・宗教と差別 / 宮西 優誌(国際禅学科4回生)
・太鼓作りを体験して / 宮元 裕美(社会福祉学科4回生)
・部落について考える / 森島 由佳(社会福祉学科4回生)
・「芦原橋」フィールドワークを通して考えたこと / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・「炎の場所」の炎は今 / 八木 晃介(文学部教授)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(18)
視覚障害者福祉論Ⅰ / 藤井 渉(社会福祉学部講師)

編集後記


第40号(2012年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
天上天下唯我独尊 / 細川 景一(花園大学学長)

人権教育研究センターへのお誘い
花大の交流地点 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権Ⅰ-1 医療と障害者 / 植村  要(非常勤講師)
・人権Ⅰ-2 人権Ⅱ-2 人権を身近な問題に! / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権Ⅰ-3 ジェンダー論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権Ⅰ-4 宗教と部落差別 -一時帰宅と位牌 / 中尾 良信(文学部教授)
・人権Ⅰ-5 精神福祉医療から考える「人権」 / 池田 克之(非常勤講師)
・人権Ⅰ-6 人権Ⅱ-6 地球がやさしい・・・衆生権のこと / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権Ⅰ-7 人権Ⅱ-7 部落問題  /  太田 恭治(非常勤講師)
・人権Ⅰ-8 人権Ⅱ-8 人間の尊厳と自立 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権Ⅱ-1 労働と貧困 / 高橋 慎一(非常勤講師)
・人権Ⅱ-3 セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権Ⅱ-5 戦争と障害者 / 藤井  渉(社会福祉学部講師)

どうしてもきみに伝えたい
・「原発事故を思いながら・・・」 / 池田 克之(非常勤講師)
・「知ること」からはじまる大学生活 / 石倉 英夫(教務課員)
・駅ホームを安全な場所に / 植村  要(非常勤講師)
・日本に来た難民の人々を取り巻く現状 / 小田川華子(人権研センター委嘱研究員)
・大震災と想像力 / 小林 敏昭(非常勤講師)
・ようこそ「心のキャンパス」へ / 篠原 友実(事務局長)
・国民の利益と国益 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・「視覚障害者と『同行援護』制度」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・代理によるミュンヒハウゼン症候群 / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・宗教の怖さと役割 -オウムを知らない世代- / 中尾 良信(文学部教授)
・終末期医療をめぐる諸問題の中の人工的な水分・栄養補給について / 根本 治子(非常勤講師)
・イタリア・フィレンツェの捨て子養育院探訪 / 林  信明(社会福祉学部教授)
・断想・深夜のファミレスにて / 堀江 有里(非常勤講師)
・花園大学の魅力はなんでしょうか / 丸山 顕徳(文学部教授)
・私から観た人権教育研究センター / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・差別問題を一緒に考えよう / 森本 泰弘(法人本部職員)
・原発人災と〈ことば〉 / 八木 晃介(文学部教授)
・いっしょにいおう。「また来てね」 / 安田三江子(社会福祉学部准教授)
・当たり前のこと / 吉田 叡禮(文学部准教授)
・「ヒトは分け与える生物」であってほしい。 / 脇中  洋(非常勤講師)

先輩から新入生のみなさんへ
・今しか出来ないことを思いっきりやればいい / 池田 智子(臨床心理学科卒業生)
・がんばれ新入生 / 倉田 拓美(臨床心理学科卒業生)

第24回花園大学人権週間報告
首藤 晶子(人権研センター事務職員)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(17)
CDC 禅とこころ ~月曜日第二講時 / 堀尾 和良

編集後記


第39号(2011年12月発行) 第25回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
花は愛惜に従って落ち 草は棄嫌を逐うて生ず / 細川景一(花園大学学長)

[第1特集]第25回花園大学人権週間
前夜祭・上映会
『風が吹くとき(When the Wind Blows)』 / 中尾 良信(文学部教授)
講師の先生方への事前学習
・樋口 健二さん 「人のせいに、しない。」 / 児嶋 文憲(国際禅学科2回生)
・川野 眞治さん「安全神話の崩壊」   / 澤守 豊文(大学院仏教学専攻)
・守田 敏也さん 「復興ではなく再創造を ~Atomic ageへの処方箋~」  / 宮西 優誌(国際禅学科3回生)

[第2特集]「沖縄からの反撃」の現場をあるく ―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート10)―
夏季現地考察報告
夏季現地考察の記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・今も続く厳しい現状 ~フィールドワークに行って / 一岡真梨英(社会福祉学科1回生)
・やんばるの森で起こっている本当のこと / 小鯛 美香(社会福祉学科卒業生)
・花園大学人権教育研究センター・2011年度沖縄夏季現地考察報告 / 小林 良幸(大学院仏教学専攻)
・二〇一一年、夏、沖縄 / 篠原 貴史(臨床心理学科5回生)
・「沖縄からの反撃」の現場をあるく / 新谷 文子(臨床心理学科4回生)
・フィールドワークに参加して / 寺田 陽子(社会福祉学科4回生)
・モザイクがはずされる日 / 中尾 良信(文学部教授)
・動かぬもの、動かさねばならないもの / 藤井 渉(社会福祉学部講師)
・三日間のフィールドワークを振り返って。 / 古川 唯(臨床心理学科3回生)
・「一人前の日本人」ということば / 森本泰弘(法人本部事務局員)
・旧交をあたためる -「沖縄」現地考察への私的な意味付与/ 八木 晃介(文学部教授)
[現地特別講演]
・米軍基地問題 この一年 / 浦島 悦子(フリーランス・ライター)
・金武町伊芸区の現状 / 池原 政文(前金武町伊芸区長)
・緊急に問われる沖縄戦体験継承のあり方と沖縄のいま -一九九五年十二月からの定点観測・花園大学 / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)

和歌山<冬季フィールドワーク>報告
・大逆事件と堺利彦、そして現代日本 / 赤司 敏紀(史学科卒業生)  
・熊野の歴史から学ぶ / 河合由美子(臨床心理学科2回生)
・故郷の歴史再発見 ~二〇一〇年冬季現地考察に参加して / 合田 千景(非常勤講師)
・みせしめと弾圧・大逆事件について / 新谷 文子(臨床心理学科4回生)
・「二〇一〇度冬季現地考察に参加して」 / 匠 輝雄(臨床心理学科3回生)
・大逆事件とは -二〇一〇年度冬期現地考察によせて- / 中尾 良信(文学部教授)
・大石ドクトル、毒取る先生と呼ばれていた大石誠之助 / 根本 治子(非常勤講師)
・大逆事件から学んだこと / 福井 裕恵(臨床心理学科卒業生)
・あらためて歴史を学ぶ意味-「大逆事件」をめぐって / 堀江 有里(非常勤講師)
・花園大学人権教育研究センター 二〇一〇年度冬季現地考察に参加して / 宮川 知子(社会福祉学科卒業生)
・峰尾節堂と妙心寺教団の戦前・前後 / 八木 晃介(文学部教授)
・和歌山「大逆事件」を辿って / 吉田 泰輔(国文学科卒業生)
・大逆事件の一断面 ~新宮グループと峯尾節堂 / 吉永 純(社会福祉学部教授)

奈良・水平社博物館<春季フィールドワーク>報告
春季フィールドワーク報告
春季ミニ・フィールドワークの記録 / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・水平社博物館~人権のふるさとを訪ねる~ / 合田 千景(非常勤講師) 
・改めて思う仏教と部落問題 / 中尾 良信(文学部教授) 
・医療政策とのクロスオーバー / 藤井 渉(社会福祉学部講師) 
・水平への眼差し ~passino受難と情熱~ / 宮西 優誌(国際禅学科3回生)
・「平等」について少し考えてみました。 / 室津 龍之介(法人本部事務局員)
・水平社博物館を訪ねて / 森本 泰弘(法人本部事務局員)
・全水九〇周年を前に感じたこと / 八木 晃介(文学部教授)  

シリーズ・花園大学の特色ある授業(16)
貧困を学ぶ ~現場重視のゼミ活動に取り組んで / 吉永 純(社会福祉学部教授)

編集後記


第38号(2011年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
大学で観察をしよう / 芳井 敬郎(花園大学副学長)

人権教育研究センターへのお誘い
不便さと無駄を満喫しよう / 首藤 晶子(人権教育研究センター事務職員)
知ることから / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権I-1 医療と障害者 / 植村  要(非常勤講師)
・人権I-2・人権Ⅱ-2 「人権を語る」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-3 ジェンダー論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権I-4 宗教と部落差別 -他人と自分の境目- / 中尾 良信(文学部教授)
・人権I-5 精神福祉医療から考える「人権」 / 池田 克之(非常勤講師)
・人権I-6 再配分関心希薄社会 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7・人権Ⅱ-7 生きる/ 西田 英二(非常勤講師)
・人権I-8・人権Ⅱ-8 人間の尊厳と自立 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権II-1 労働と貧困 / 高橋 慎一(非常勤講師)
・人権II-3 セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権II-4 二冊の本から / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権II-5 障害者の教育権 / 藤井  渉(社会福祉学部講師)
・人権II-6 人権と衆生権 / 島崎 義孝(非常勤講師)

「主張」のためのエッセー集
・「知ること」からはじまる大学生活 / 石倉 英夫(教務課員) 
・視覚に依存する被服の機能 / 植村  要(非常勤講師)
・路上で働く子どもたちを思う / 小田川華子(人権研センター委嘱研究員)
・今日の出会いが明日を変えるかも知れない / 小林 敏昭(非常勤講師)
・「ピュアなこころでシンプルに生きよう!」・・・ / 篠崎 友実(事務局長)
・ケッタイ教 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・「点字の市民権確立を!」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・ステップファミリー  / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・大逆事件百周年 / 中尾 良信(文学部教授)
・介護者の価値観を支えるのは誰ですか?? / 根本 治子(非常勤講師)
・障害者自立支援法の改正について / 藤井  渉(社会福祉学部講師)
・非正規雇用時代の生存可能性  / 堀江 有里(非常勤講師)
・沖縄のどこを見る / 丸山 顕徳(文学部教授)
・書評 / 森本 泰弘(法人本部事務局)
・マージナルな異端の魅力 / 八木 晃介(文学部教授)
・風を育てよう  / 安田三江子(社会福祉学部准教授)
・「熱血いまもたぎりたり」 / 吉田 叡禮(文学部准教授)
・キミ、「持ってる」ね。 / 脇中  洋(非常勤講師)
・「無縁社会」を生きるあなたへ / 吉永  純(社会福祉学部教授)

先輩から新入生のみなさんへ
・卒業生に贈る / 今治 祥峻(国際禅学科卒業生)  
・振り返れば虹色 / 岡崎 真志(社会福祉学科卒業生) 
・卒業生から新入生へ / 福井 裕恵(臨床心理学卒業生)  

第24回花園大学人権週間報告
佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(16)
特別支援学校の先生になる / 渡邊  実(社会福祉学部教授)

編集後記


第37号(2010年12月発行) 第24回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
忘れがちな人の尊厳 / 芳井 敬郎(花園大学副学長)

[第1特集]第24回花園大学人権週間
前夜祭・上映会
『日本の黒い夏-冤罪』 / 中尾 良信(文学部教授)
講師の先生方への事前学習
・河野 義行さん 「松本サリン事件『作られた虚像』について」 / 倉田 拓美(臨床心理学科3回生)
・ヘリパッドいらない住民の会メンバー「やんばるの森にヘリパッドはいらない-住民の会の軌跡-」   / 池田 智子(臨床心理学科3回生)
・湯浅 洋さん 「被害者も加害者もつくりたくない-秋葉原連続殺傷事件を生きる-」  / 岡崎 真志(社会福祉学科4回生)

[第2特集]「沖縄からの反撃」の現場をあるく ―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート9)―
夏季現地考察報告
沖縄から学んだ「あきらめない気持ち」 / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・学び続ける大切さ / 池田 智子(臨床心理学科3回生)
・沖縄の「真姿」 / 今井 友恵(福祉心理学科卒業生)
・2010年度 沖縄現地考察感想 / 大西 美由紀(社会福祉学科卒業生)
・花園大学人権教育研究センター・2010年度沖縄夏季現地考察報告 / 小林 良幸(大学院仏教学専攻)
・沖縄の悲しみを知って / 高橋 彩(社会福祉学科2回生)
・「抑止力」という幻想 / 中尾 良信(文学部教授)
・沖縄夏季現地考察 / 濱田 織衣(社会福祉学科3回生)
・無知の恐怖 / 藤井 渉(非常勤講師)
・心のバリアフリー / 古川 唯(臨床心理学科2回生)
・私たちにできることは? / 森島 由佳(社会福祉学科2回生)
・沖縄現地考察に参加して / 森本 泰弘(法人本部事務局)
・沖縄問題は沖縄の問題ではない / 八木 晃介(文学部教授)
・2010 沖縄現地考察を振り返って / 吉田 泰輔(国文学科卒業生)
[現地特別講演]
・伊江島から、日本を問う / 謝花 悦子(反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」館長)
・辺野古の一年 / 浦島 悦子(フリーランス・ライター)
・『日本国民の安全のために沖縄に米軍基地が必要』(岡田外相)~よみがえる沖縄差別論~ / 石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)

「主張」のためのエッセー集
・声と出会う / 植村  要(非常勤講師)
・「悪夢のような貧しさ」を見た / 小田川華子(人権研センター委嘱研究員)
・「キラキラしてますかぁ」 / 河野 秀忠(非常勤講師)
・死刑と陽光 / 小林 敏昭(非常勤講師)
・「どうしても 君に伝えたい」 / 篠崎 友実(事務局長)
・ボランティア小考 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・障害の表記は漢字か仮名か  / 愼  英弘(非常勤講師)
・老いて生きる-独り身高齢者の入院- / 根本 治子(非常勤講師)
・移動支援の旅行への適用について / 藤井  渉(非常勤講師)
・「岩国は負けない」から教えられたこと / 堀江 有里(非常勤講師)
・世界には違った世界がある-世界は均一ではない- / 丸山 顕徳(文学部教授)
・思い精神障害のある人への支援 / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・狂言を見て考えたこと  / 森本 泰弘(法人本部事務局)
・青年は〈荒野〉をめざす / 八木 晃介(文学部教授)
・「手を把りて共に行く」という禅語に思うこと ~教育現場に寄せて~ / 吉田 叡禮(文学部専任講師)
・専門家たるもの、ホントはかくありたし / 脇中  洋(非常勤講師)

長野<冬季フィールドワーク>報告
・『フィールドワーク』に参加して!!戦争を知らない世代へ / 今治 祥峻(国際禅学科4回生)
・「松本大本営」という遺産 / 倉田 拓美(臨床心理学科3回生)
・戦争とは なんぞや。~長野で考える~ / 宮川 知子(社会福祉学科卒業生)
・マツシロで沖縄戦と天皇制をかんがえる / 八木 晃介(文学部教授)
・生命の色 ~松代大本営と無言館 / 吉永  純(社会福祉学部教授)

亀岡・「大本」教<春季フィールドワーク>報告
・6月19日・フィールドワークレポート / 伊吹 雄平(社会福祉学科1回生) 
・「ノン・ドナー・カード」という意思表示 / 中尾 良信(文学部教授) 
・大本(教)天恩郷探訪メモ / 林  信明(社会福祉学部教授) 
・〈日本のクエーカー〉に学ぶ-宗教法人「大本」現地考察の感想- / 八木 晃介(文学部教授)  
・大本教への弾圧とユダヤ人へのホロコースト / 吉永  純(社会福祉学部教授)  

シリーズ・花園大学の特色ある授業(15)
考古学を考える / 高橋 克壽(文学部教授)

編集後記


第36号(2010年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
新たに見えるもの / 阿部 浩三(花園大学学長)

人権教育研究センターへのお誘い
さて、どう生きる!? / 佐原 多美(人権教育研究センター嘱託事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権Ⅰ-1 医療と障害者 / 植村  要(非常勤講師)
・人権Ⅰ-2 人権Ⅱ-2 講義を通して自分自身で考える力を身につけよう! / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権Ⅰ-3 ジェンダー論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権Ⅰ-4 時代劇に学ぶ社会的差別 / 中尾 良信(文学部教授)
・人権Ⅰ-5 病におけるスティグマ / 根本 治子(非常勤講師)
・人権Ⅰ-6 人権Ⅱ-6 人権と衆生権 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権Ⅰ-7 人権Ⅱ-7 二つの生き方  /  西田 英二(非常勤講師)
・人権Ⅰ-8 人権Ⅱ-8 人間の尊厳と自立 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権Ⅱ-1 労働と貧困 / 高橋 慎一(非常勤講師)
・人権Ⅱ-3 セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権Ⅱ-4 言論の自由と弾圧と / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権Ⅱ-5 障害児の教育権 / 藤井  渉(非常勤講師)

どうしてもきみに伝えたい
・「知ること」からはじまる大学生活 / 石倉 英夫(教務課員)
・視覚障害をもつ講義担当教員として / 植村  要(非常勤講師)
・学びのスタイル / 小田川華子(人権研センター委嘱研究員)
・比べてはいけないものが、この世には確かにあります。 / 河野 秀忠(非常勤講師)
・生きようね / 佐原 多美(人権研センター嘱託事務職員)
・「AFTER YOU」で行こう! / 篠原 友実(事務局長)
・「かけがえがない」ということ / 島崎 義孝(非常勤講師)
・自分自身で考える習慣を身につけよう! / 愼  英弘(非常勤講師)
・ステップファミリー / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・コマーシャルを作る意識 / 中尾 良信(文学部教授)
・ホームレス男性の「幸福」「福祉」という基準はなに? / 根本 治子(非常勤講師)
・とある老人病棟の夜 / 林  信明(社会福祉学部教授)
・七生養護学校事件が問いかけるもの / 藤井  渉(非常勤講師)
・「おともだちごっこ」――教室のなかでのパワーゲーム / 堀江 有里(非常勤講師)
・言動心の三一致・不一致 / 丸山 顕徳(文学部教授)
・ヨシモトリュウメイって知ってる? / 森本 泰弘(法人本部職員)
・オバマのダブル・シンキングとメディア状況 / 八木 晃介(文学部教授)
・受験と私―学ぶ姿勢を学んでほしい― / 安田三江子(社会福祉学部准教授)
・生存の確保から社会関係の再構築へ ~脱貧困への途 / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・とにかく続けて出て来いよ / 脇中  洋(非常勤講師)

先輩から新入生のみなさんへ
・立つ鳥跡を濁さず / 井野  瞳(史学科卒業生)
・新入生のみなさんへ / 金野 哲哉(社会福祉学科卒業生)
・学生生活の目次 / 田中 収人(社会福祉学科卒業生)
・「成長したい」という願いを抱きながら... / 中條  了(社会福祉学研究科社会福祉学専攻臨床心理学領域 修了生)
・普通」「常識」から思いっきりはみ出そう / 中島 靖晴(社会福祉学科卒業生)
・贈る言葉 / 安江 悠可(社会福祉学科卒業生)

第23回花園大学人権週間報告
佐原 多美(人権研センター嘱託事務職員)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(13)
造形活動って楽しいな / 古林  茂(社会福祉学部教授)
―造形表現の基礎的・基本的な事柄の定着を目指して―

編集後記


第35号(2009年12月発行) 第23回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
日々に新たに / 阿部 浩三(学長)

[第1特集]第23回花園大学人権週間
前夜祭・上映会

『やんばるからのメッセージ -沖縄県東村高江の記録-』
『心 ~ククル~ UAやんばるLIVE』 / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
講師の先生方への事前学習
・浅井  健さん 「これから仕事をするキミたちのために~労働法入門~」 / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
・袴田 俊英さん「つながりの創造~自殺予防から見えてきたもの~」  / 内藤 仁美(創造表現学科1回生)
・袖山 卓也さん 「日本の介護を<笑い>で変える」 / 田中 収人(社会福祉学科4回生)

[第2特集]「沖縄からの反撃」の現場をあるく―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート8)―
夏季現地考察報告

たった2泊3日の旅でオキナワの何を伝えられるのだろう / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
参加者レポート
・「ニライカナイ」 / 池田 智子(臨床心理学科2回生)
・未来予想図 / 井野  瞳(史学科5回生)
・2009年度 沖縄現地考察に参加して / 大西美由紀(社会福祉学科卒業生)
・最後の晩餐 / 甲斐 俊光(日本文学科学科2回生)
・400×850に描かれた真実 / 小鯛 美香(社会福祉学科卒業生)
・「知ること、伝えること」 / 首藤 晶子(社会福祉学科卒業生)
・沖縄・辺野古の海で「子どもの心」を思う / 坪谷 令子(非常勤講師)
・非核三原則だけではない日米の密約 / 中尾 良信(文学部教授)
メッセージ発信国へ / 広瀬  梓(文化遺産学科2回生)
・沖縄は戦時を肌で実感させられる / 藤井  渉(非常勤講師)
・その「声」を聴くことができるのか / 堀江 有里(非常勤講師)
・今年の「沖縄現地考察」に参加して / 森本 泰弘(法人本部事務局・図書館課員)
・ニライカナイは何処に / 八木 晃介(文学部教授)
・沖縄の米軍基地の実態について / 湧田 祐樹(日本史学科2回生)
【現地特別講演】
・有事法制下の沖縄戦認識をめぐって / 石原 昌家(沖縄国際大学教授)
~1995年から現在に至る定点観測をとおして~
・辺野古・高江の現状 / 当山  栄(沖縄平和市民連絡会事務局長)
浦島 悦子(フリーランス・ライター) / 伊佐 真次(「ヘリパッドいらない」住民の会共同代表)

「主張」のためのエッセー集
・今、伝えたいこと / 石倉 英夫(教務課員)
・視覚障害をもつ演習担当教員として / 植村  要(非常勤講師)
・「子どものため」の保育所整備を望む / 小田川華子(人権研センター委嘱研究員)
・花園大学人権研センターからの宿題「主張したいこと」について / 篠原 友実(事務局長)
・いずれも切なきこの世のいのち / 島崎 義孝(非常勤講師)
・「点字の遺言書」 / 愼  英弘(非常勤講師)
・代行の文化 -日本人の根底にあるもの- / 中尾 良信(文学部教授)
・原爆被害者に対する差別を知っていますか? / 根本 治子(非常勤講師)
・重度訪問介護難民 / 藤井  渉(非常勤講師)
・ピア・サポートの現場から / 堀江 有里(非常勤講師)
・卒論は役に立つ / 丸山 顕徳(文学部教授)
・アーミッシュの人びと / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・人権の視点から、いまでも臓器移植(法)に反対です / 八木 晃介(文学部教授)
・そこそこのコミュニューション能力で。。。。 / 安田三江子(社会福祉学部准教授)
・「便利さ」に復讐される日 / 吉田 智弥(人権研センター委嘱研究員)
・「同じ人間として」は、どこまで通用するのか / 脇中  洋(非常勤講師)

東京・埼玉<冬季フィールドワーク>
・立場の不思議 / 井野  瞳(史学科5回生)
・2008年度冬季現地考察を終えて / 徐  銀桂(国際禅学研究所研究員・非常勤講師)
・「再審請求と仏教者」 -狭山事件現地報告にかえて-  / 中尾 良信(文学部教授)
・三十数年ぶりの「狭山現調」 / 八木 晃介(文学部教授)
・被差別部落が生んだ第二の差別事件の現場を訪ねて / 安江 悠可(社会福祉学科4回生)
・無知の恐怖 / 吉田 泰輔(国文学科卒業生)

京都・東九条<春季フィールドワーク>報告
・三世の話 / 甲斐 俊光(日本文学科学科2回生)
・<原点>としての東九条 / 堀江 有里(非常勤講師)
・知るという事 / 村上 純平(国文学科3回生)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(12)
<デジタル・バウハウス>の発想からのデザイン工房教育の実践を目指して / 福原 正行(文学部教授)
~「人や社会はつくり変えることができる」~

編集後記


第34号(2009年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
人権学をまなぶには / 芳井 敬郎(花園大学副学長)

人権教育研究センターへのお誘い
あなたと出会えてよかった! / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権I-1  障害児の教育権 / 藤井  渉(非常勤講師)
・人権I-2  在日外国人と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権II-2  障害者の機会平等と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-3  ジェンダー論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権I-4  消える常識と変わらぬ通念 / 中尾 良信(文学部教授)
・人権I-5  私の生命、あなたの生命、そして、みんなの生命ってな~に!? / 根本 治子(非常勤講師)
・人権I-6  「衆生権」 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7・II-7 ジイジの恋の話を聞いてくれますか / 西田 英二(非常勤講師) 
・人権I-8・II-8 人間の尊厳と自立 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権II-1  医療と障害/ 植村 要(非常勤講師)
・人権II-3  セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権II-4  人権の授業、担当者から / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権II-5  歴史にみる障害者と人権 / 広瀬浩二郎(非常勤講師)
・人権II-6  かいある人性 / 島崎 義孝(非常勤講師)

エッセー「どうしてもきみに伝えたい」
・「知ること」からはじまる大学生活 / 石倉 英夫(教務課員) 
・どうしてもきみに伝えたい / 河野 秀忠(非常勤講師)
・皆さんに伝えたい事...禅と人権 / 篠崎 友実(事務局長)
・昔憶 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・点字の選挙公報はなぜ出されないのか / 愼  英弘(非常勤講師)
・価値と選択 / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・日本人と戒名  / 中尾 良信(文学部教授)
・2008年度入学生の力量とは / 林 信明(社会福祉学部教授)
・さわる文化への招待 / 広瀬浩二郎(非常勤講師)
・を語ることの難しさ / 堀江 有里(非常勤講師)
・個人主義か家族主義か-語り継ぐ未来への課題 / 丸山 顕徳(文学部教授)
・史料を読む あらためて理解したこと / 森本 泰弘(図書館課員)
・「対話」から「共鳴」へ / 八木 晃介(文学部教授)
・「ぺんぎん問題」が好き  / 安田三江子(社会福祉学部准教授)
・誰でも「落ち込む」ことがある。 / 吉田 智弥(人権研センター委嘱研究員)
・「草食系」男子諸君! / 脇中  洋(非常勤講師)

先輩から新入生のみなさんへ
・あなた次第の大学生活 / 勝原  駿(福祉心理学科卒業生) 
・You can!! / 小鯛 美香(社会福祉学科卒業生)  
・「水を飲む」かどうかは、キミが決める / 杉岡 雅江(社会福祉学科卒業生)
・大学生のあなたへ ~こんな漢字になりました~ / 田中 裕美(社会福祉学科卒業生)
・新入生のみんなへ / 成岡あゆみ(福祉心理学科卒業生) 
・いろんな現場に足を運んで! / 宮川 知子(社会福祉学科卒業生) 
・仏教から学ぶ反差別の生き方とは / 安井  仁(仏教学科卒業生) 
・この場所で「人」を学ぶ / 吉田 泰輔(国文学科卒業生)
・はじめてのできごと / 宮薗亜紀子(史学科卒業生)  

第22回花園大学人権週間報告
佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

浅香〈秋季フィールドワーク〉報告
・「いのち」の尊厳と差別意識 / 根本 治子(非常勤講師)
・遠くて近い問題 / 広瀬  梓(文化遺産学科2回生) 
・開かれる浅香 / 廣畑 景子(文化遺産学科2回生)  

シリーズ・花園大学の特色ある授業(12)
京北町小中学生との交流会 ~数々の魔法としかけのタネあかし~
/ 吉田 叡禮(文学部専任講師)

編集後記


第33号(2008年12月発行) 第22回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
転ぶ羊 / 阿部 浩三(花園大学学長)

[第1特集]第22回花園大学人権週間
前夜祭
冬のダンス祭 / 金野 哲哉(社会福祉学科3回生)
講師の先生方への事前学習
・冨田 貴史さん 「つながるすべてのいのちのため」 / 成岡あゆみ(史学科4回生)
・谺  雄二さん「未来の語り部として~ハンセン病の歴史と今後に向けて~」   / 倉田 拓美(臨床心理学科1回生)
・小波津正光さん 「笑いのエネルギーに魅せられて」  / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

[第2特集]「沖縄からの反撃」の現場をあるく ―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート7)―
夏季現地考察報告
愛する沖縄へ / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・現地に触れること / 池田 智子(臨床心理学科1回生)
・沖縄教科書検定問題 / 石倉 英夫(教務課員)
・エゴイスティック / 井野  瞳(史学科4回生)
・自然な自然がある場所 / 金野 哲哉(社会福祉学科3回生)
・二度目の沖縄と、米軍基地 / 倉田 拓美(臨床心理学科1回生)
・沖縄――風景の裏側 / 関   麗(福祉心理学科卒業生)
・さとうきびの味 / 小鯛 美香(社会福祉学科卒業生)
・「座るしかない」 / 里中えつ子(人権研センター受講生)
・私たちの周りに今まだ戦争が起こっている / 周  永芬(福祉心理学科卒業生)
・沖縄夏季現地考察 / 高橋  愛(社会福祉学科3回生)
・私の見た沖縄 / 谷澤 嘉信(福祉心理学科3回生)
・語り部が消える日 / 中尾 良信(文学部教授)
・沖縄現地考察で考えたこと / 森本 泰弘(図書館課課員)
・日常の非日常化、非日常の日常化 / 八木 晃介(文学部教授)
[現地特別講演]
沖縄戦体験をめぐる今日的問題 / 石原 昌家(沖縄国際大学教授)

「主張」のためのエッセー集
・社会科学的視点をもて / 小田川華子(人権研センター委嘱研究員)  
・死ぬな、殺すな!と言葉にしたい。 / 河野 秀忠(非常勤講師)
・釣りと人権 その2 / 篠崎 友実(事務局長)
・ボクラも懸命に生きている / 島崎 義孝(非常勤講師)
・障害者排除の裁判員制度 / 愼  英弘(非常勤講師)
・赤ちゃんポストの功罪 / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・不幸のお知らせ  / 中尾 良信(文学部教授)
・「独りで死ぬ」ということ / 根本 治子(非常勤講師)
・優生政策は克服できたのか? / 藤井  渉(非常勤講師)
・長舌義考-パブリックとプライベート- / 丸山 顕徳(文学部教授)
・悪党からみたいま / 森本 泰弘(図書館課員)
・「誰でもよかった」言説への想像 / 八木 晃介(文学部教授)
・「凄い」主張と「すごい」主張  / 安田三江子(社会福祉学部准教授)
・日本国憲法の主語はピープル / 吉田 智弥(人権研センター委嘱研究員)
・オリヴァーツイスト/蟹工船/アキバ2008~いま問われるもの / 吉永  純(社会福祉学部教授)
・一人ひとりの多様性が面白い / 脇中  洋(非常勤講師)

滋賀<冬季フィールドワーク>報告
・異文化を理解するということ / 金野 哲哉(社会福祉学科3回生)
・江戸時代の国際人 / 島崎 義孝(非常勤講師)  

京都・丹波マンガン記念館<春季フィールドワーク>報告
・罪を負い、罪を受けよ / 岸本 高昌(国文学科3回生)
・黒い歴史 / 倉田 拓美(臨床心理学科1回生)  
・丹波マンガン記念館 / 島崎 義孝(非常勤講師)  
・負の歴史を忘れないために / 広瀬   梓(文化遺産学科1回生) 
・忘れ去られる歴史 / 廣畑 景子(文化遺産学科1回生)  
・丹波マンガン記念館「閉山」が問うこと / 堀江 有里(非常勤講師)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(11)
「なってみること」から始まる禅の世界~禅心理学入門~ / 松竹 寛幸(非常勤講師)

編集後記


第32号(2008年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
「ねがい」 / 阿部 浩三(花園大学学長)

人権教育研究センターへのお誘い
わたしのおもい、あなたのおもい / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権I-1 障害児の教育権 / 藤井  渉(非常勤講師)
・人権I-2 在日外国人と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-5 障害者の機会平等と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-3 ジェンダー論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権I-4 女性から見た現代社会と人権 / 木村 和世(非常勤講師)
・人権I-6 「衆生権」 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7 脳死・臓器移植からみた医療倫理と人権 / 根本 治子(非常勤講師)
・人権I-8 差別問題の社会学 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権II-8 部落問題の社会学 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権II-1 仏教と部落問題 / 中尾 良信(文学部教授)
・人権II-2 部落問題各論 / 西田 英二(非常勤講師)
・人権II-7 部落問題総論 / 西田 英二(非常勤講師)
・人権II-3 セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権II-4 「言論の自由」ということ / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権II-5 教科書に書いていない歴史を学ぼう / 広瀬浩二郎(非常勤講師)
・人権II-6 「衆生権」 / 島崎 義孝(非常勤講師)

「主張」のためのエッセー集
・「知ること」からはじまる大学生活 / 石倉 英夫(教務課員)
・遠いハナシ、近い / 河野 秀忠(非常勤講師)
・基地と隣り合わせの生活 / 佐原 多美(人権研センター事務職員)
・釣りと人権 / 篠原 友実(事務局長)
・およそ鐘は黄色鐘なるべし・・・ / 島崎 義孝(非常勤講師)
・応益負担廃止論は一致した意見か / 愼  英弘(非常勤講師)
・社会福祉の勉強と実習 / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・― 地方から ―  / 廣瀬 明彦(社会福祉学部准教授)
・新たなる"3こう"の時代へ / 広瀬浩二郎(非常勤講師)
-"考" "交" "耕"をもたらす「手学問のすゝめ」-
・障害者が旅行に参加するには / 藤井  渉(非常勤講師)
・社会運動の困難と可能性 / 堀江 有里(非常勤講師)
・やさしくされると涙が出てしまう・・・だから心を開かない  / 松竹 寛幸(非常勤講師)
・煽られない人間になるために / 丸山 顕徳(文学部教授)
・「生きる」  「知る」 / 森本 泰弘(図書館課員)
・「沖縄の靖国化」という思想 / 八木 晃介(文学部教授)
・「しゃーないやん」と「まあ、いっか」から、始まる未来  / 安田三江子(社会福祉学部准教授)
・過去・現在・未来の子どもたち / 吉田 智弥(人権研センター委嘱研究員)
・究極の貧困 ―「野宿者」 / 吉永  純(社会福祉学部教授)
~書評 生田武志『ルポ最底辺 ~不安定就労と野宿』(ちくま新書)
・障がい者の近くに立っているあなたへ / 脇中  洋(非常勤講師)
・外国に暮らす / 小田川華子(人権研センター委嘱研究員)

07年度卒業生から08年度新入生へ
・知ることから / 勝原  駿(福祉心理学科卒業生)
・ご縁を結んで来た皆さんへ / 関   麗(福祉心理学科卒業生)
・本当の自分を見つけ出す / 周  永芬(福祉心理学科卒業生)
・新入生のみんなへ / 西宮  妙(福祉心理学科卒業生) 
・何でこの大学に来たの? / 吉田 泰輔(国文学科卒業生)

第21回花園大学人権週間報告
いのちをつなぐ / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

姫路〈秋季フィールドワーク〉報告
・かわと自分たちの生活 / 金野 哲哉(社会福祉学科3回生)
・伝統から今を考える / 勝原  駿(福祉心理学科卒業生) 
・革なめしの現場から / 成岡あゆみ(史学科4回生)
・そこにある生活と"におい" / 堀江 有里(非常勤講師)
・乳白色の柔軟な皮 / 八木 晃介(文学部教授)  
・皮革の街 / 吉田 泰輔(国文学科卒業生)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(10)
学生の心に火をつける。学生から大学活性化案を提案!
/ 山中 昌幸(就職課カウンセラー・非常勤講師)

編集後記


第31号(2007年12月発行) 第21回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
幸せになりたいなら / 阿部 浩三(花園大学学長)

[第1特集]第21回花園大学人権週間
前夜祭 映画「サン・ジャックへの道」
自分をみつめる...。座禅もいいけど、巡礼もいかが? / 藤原  潤(国際禅学科1回生)
講師の先生方への事前学習
・岩城あすかさん 「自分というものをまずはきちんと持つこと」 / 篠原 貴史(臨床心理学科1回生)
・湯浅  誠さん「現代の貧困―生活困窮フリーター 問われる社会の責任」   / 富岡 優太(臨床心理学科1回生)
・徳永 瑞子さん 「アフリカのエイズ問題を考える」  / 金野 哲哉(社会福祉学科2回生)

[第2特集]「沖縄からの反撃」の現場をあるく ―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート6)―
夏季現地考察報告
満月の光に照らされ、米軍ヘリが飛ぶ!? / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・オキナワの声 / 石倉 英夫(教務課員)
・離れた島の出来事 / 勝原  駿(福祉心理学科4回生)
・禁断の沖縄 / 徐  銀桂(国際禅学研究所客員研究員)
・沖縄の米軍基地と柏崎刈羽原発 / 中尾 良信(文学部教授)
・沖縄の記憶/ヤマトの忘却 / 堀江 有里(非常勤講師)
・沖縄に学ぶ / 宮川 知子(社会福祉学科卒業生)
・チムグルシィ・ウチナー(肝苦しい沖縄)―抑圧移譲の現場に立つ― / 八木 晃介(文学部教授)
・どう未来につながっていくのか / 安江 悠可(社会福祉学科2回生)
・「戦争」と闘う島~日本が見せない「沖縄」~ / 吉田 泰輔(国文学科5回生)
[現地特別講演]
2007・教科書検定問題をめぐる沖縄世論を考える / 石原 昌家(沖縄国際大学教授)

広島・大久野島等<冬季フィールドワーク>報告
・原子力という力 / 金野 哲哉(社会福祉学科2回生) 
・被害者と加害者―忘れられない歴史 / 関   麗(福祉心理学科4回生)
・知らないことと知っていることの差 / 徐  銀桂(国際禅学研究所客員研究員) 
・広島に同居する毒ガスと原爆 / 中尾 良信(文学部教授)
・あらためて思うもの / 安江 悠可(社会福祉学科2回生)

京都・舞鶴引揚記念館<春季フィールドワーク>報告
・舞鶴~引揚記念館~ / 篠原 貴史(臨床心理学科1回生)
・「待つ」ことの意味 ―「岸壁の母」から / 堀江 有里(非常勤講師)
・舞鶴から何を学べるか~引揚記念館に残る悲喜~ / 吉田 泰輔(国文学科5回生)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(9)
当事者から学ぶ / 廣瀬 明彦(社会福祉学部准教授)

編集後記


第30号(2007年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
よく来ましたね / 阿部 浩三(花園大学学長)

人権教育研究センターへのお誘い
"こころ"をうごかす / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権I-1 障害児の教育問題から人権を考える / 藤井  渉(非常勤講師)
・人権I-2 在日外国人と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-5 障害者の機会平等と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-3 ジェンダー論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権I-4 女性から見た現在社会と人権 / 木村 和世(非常勤講師)
・人権I-6 排除の論理をこえるもの「衆生権」の確立 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権II-6 排除の論理をこえるもの「衆生権」の確立 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7 この生命、誰のもの / 根本 治子(非常勤講師)
・人権I-8 部落問題って、ゲーム「大富豪」のあれ? / 西田 英二(非常勤講師)
・人権II-8 部落問題って、ゲーム「大富豪」のあれ? / 西田 英二(非常勤講師)
・人権II-1 公平な理解と望ましい対処 -いまだからの「部落問題」- / 中尾 良信(文学部教授)
・人権II-2 マイノリティと人権とNPO・NGO / 石井布紀子(非常勤講師)
・人権II-3 セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権II-4 朕はたらふく喰ってゐる-戦後言論状況 / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権II-5 歴史にみる障害者と人権 / 広瀬浩二郎(非常勤講師)
・人権II-7 在日コリアンと人権 -まず知ってみよう!そしてフィールドに出よう!
/ 文  鐘聲(非常勤講師)

人権教育研究センター研究員の「人権エッセー」
・納豆が食べたい! / 浅子 逸男(文学部教授)
・「知ること」からはじまる大学生活 / 石倉 英夫(教務課員)
・2007年、花園大学に入学されたみなさん!おめでとう! / 河野 秀忠(非常勤講師)
・三障害統合は歴史の逆戻りでは! / 愼  英弘(非常勤講師)
・七五調と7・5・3  / 島崎 義孝(非常勤講師)
・立入調査論争 / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・視覚障害者の目線 / 中尾 良信(文学部教授)
・孤独死と地域力 / 根本 治子(非常勤講師)
・虐待の撲滅をめざして / 橋本 和明(社会福祉学部教授)
・こうのとりの悩み-ベビーポストを考える- / 林  信明(社会福祉学部教授)
・花を見ない花見って!? / 広瀬浩二郎(非常勤講師)
・「産む機械」発言からみえてくるもの / 堀江 有里(非常勤講師)
・危機管理・自己管理と近代主義 / 丸山 顕徳(文学部教授)
・病を通して考えたこと / 三品 桂子(社会福祉学部教授)
・「問われて名乗るもおこがましいが、生まれは遠州浜松在」 / 森本 泰弘(入試課員)
・ボヤキ漫才的「美しい国」論 / 八木 晃介(文学部教授)
・評価をしきってはならない / 安田三江子(社会福祉学部准教授)
・地名を殺すな! / 山田 邦和(非常勤講師)
・良心を捨てるか否か / 吉田 智弥(人権教育研究センター委嘱研究員)
・格差から貧困へ ~人間らしい生活とは? / 吉永  純(社会福祉学部准教授)
橘木俊詔「格差社会」(岩波新書)を手がかりに
・「非暴力的危険介入法」トレーニングの研修を行って / 脇中  洋(文学部教授)

06年度卒業生から07年度新入生へ
・自己成長過程論 / 青山 公胤(国際禅学科卒業生)
・ともに学び合うことの大切さ / 片山 裕子(福祉心理学科卒業生)
・4年を2年で取り戻した私 / 金森 絵美(福祉心理学科卒業生)
・やりたいことはやる / 黒田真祐美(国文学科卒業生)
・苦しみを味わって我慢することも / 小鯛 美香(社会福祉学科卒業生)
・やる気を見せてくれ / 韓  七菊(福祉心理学科卒業生)
・カンボジアとの出会い / 古川 沙樹(福祉心理学科卒業生)

第20回花園大学人権週間報告
「いま・ここ」にあるもの / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

大阪・猪飼野〈秋季フィールドワーク〉報告
まとまらない文章 / 金野 哲哉(社会福祉学科2回生)
・猪飼野フィールドワークから自分を振り返る / 森本 泰弘(入試課員)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(8)
京都の冬を生き抜く ~野宿者の生活のその支援について学ぼう~
/ 小田川華子(社会福祉学部専任講師)

編集後記


第29号(2006年12月発行) 第20回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
戦争こそ人権侵害の最たるもの / 阿部 浩三(花園大学学長)

[第1特集]第20回花園大学人権週間
前夜祭 映画「ホテル・ルワンダ」 / 小鯛 美香(社会福祉学科4回生)
講師の先生方への事前学習
・浦本誉至史さん「連続・大量差別はがき事件について」 / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
・山口研一郎さん「脳死・臓器移植と人権」 / 勝原  駿(福祉心理学科3回生) 
・竹下 義樹さん「野宿者の自立支援について」 / 韓  七菊(福祉心理学科4回生)

[第2特集]「沖縄からの反撃」の現場をあるく ―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート5)―
夏季現地考察報告
平和をつくるということ / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・「苦しみながら生きる」ことの意味 / 大口 桃子(福祉心理学科1回生)
・沖縄の裏の顔 / 勝原  駿(福祉心理学科3回生)
・激しい沖縄戦 / 片山 裕子(福祉心理学科4回生)
・「基地の中」にある沖縄を見て / 金森 絵美(福祉心理学科4回生)
・願いと想い / 金野 哲哉(社会福祉学科1回生)
・無関心である怖さ / 國賀  聡(福祉心理学科2回生)
・沖縄が語る命の大切さ / 小鯛 美香(社会福祉学科4回生)
・いま・ここ / 堺  若菜(社会福祉学部1回生)
・〈魂の視線〉を忘れない / 里中えつ子(人権研センター受講生)
・正しいことって何? / 徐  銀柱(大学院博士後期課程)
・戦争が残すモノ / 田中沙矢子(史学科4学科)
・学習をせず、平和はくるのか / 韓  七菊(福祉心理学科4回生)
・オキナワ―そこにある"日常"を想像すること / 堀江 有里(人権研センター委嘱研究員・非常勤講師)
・「再び」 / 水嶋 美之(福祉心理学科4回生)
・部落問題をハンセン病問題から考える
/ 森本 泰弘(人権研センター研究員、京都私立大学人権問題懇話会事務局)
・アメとムチの〈沖縄処分〉 / 八木 晃介(文学部教授)
・まず知ることから / 安江 悠可(社会福祉学科1回生)
・伊江島―龍の火焔 / 山田 邦和(文学部教授)
[現地特別講演]
・平和の武器は学習である / 謝花 悦子(反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」館長)
・いつまで続く、ぬかるみぞか~基地反対運動の現状と名護市議選~
/ 浦島 悦子(フリーランス・ライター)
・米軍出撃基地の殺人的爆音地獄の現場から ~「傾眠状態」に陥っている日本国~
/ 石原 昌家(沖縄国際大学教授)

人権研センター〈春のミニ・フィールドワーク〉  「大阪人権博物館リバティおおさか」報告
・同系と同一の差 / 井野  瞳(史学科2回生)
・人権は、いつも、そこにある / 片山 裕子(福祉心理学科4回生)
・無視することのできない社会問題 / 中才 博重(史学科4回生)
・読み応えのある博物館 / 林田 大輔(史学科3回生) 

セクシュアル・ハラスメント防止学習会
セクシュアル・ハラスメント防止のために / 小田切由里(兵庫県女性問題相談員)

編集後記


第28号(2006年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
「人」として / 阿部 浩三(花園大学学長)

人権教育研究センターへのお誘い
「なんかいいこと」あるかも...☆ / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権I-1 解決していない「浮島丸」事件 / 井上 正一(非常勤講師)
・人権I-2 国籍を理由に家を貸さない差別 / 井上 正一(非常勤講師)
・人権I-3 ジェンダー論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権I-4 女性から見た現在社会と人権 / 木村 和世(非常勤講師)
・人権I-5 障害者の機会平等と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権II-7 在日外国人と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-6 再考「衆生権」 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権II-6 再考「衆生権」 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7 現代医療技術から派生した人権問題 / 根本 治子(非常勤講師)
・人権I-8 部落問題論 / 西田 英二(非常勤講師)
・人権II-8 部落問題論 / 西田 英二(非常勤講師)
・人権II-1 知らなければ差別しないか-部落差別を学ぶこと- / 中尾 良信(文学部教授)
・人権II-2 マイノリティと人権を支えるNPOの試み / 石井布紀子(非常勤講師)
・人権II-3 セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権II-4 〈言論の自由〉ということ / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権II-5 歴史にみる障害者と人権 / 広瀬浩二郎(非常勤講師)

人権教育研究センター研究員の「人権エッセー」
・考えよう! 勉強はおもしろいぞ。 / 浅子 逸男(文学部教授)
・路上に生きる逞しいいのちに接して / 小田川華子(社会福祉学部専任講師)
・あなたは、どのような時代、世界と向きあうのか / 河野 秀忠(非常勤講師)
・障害者福祉が本格的な資本主義体制へ / 愼  英弘(非常勤講師)
・親権について考える / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・無駄な社会通念は高くつく-お墓の話- / 中尾 良信(文学部教授)
・医療刑務所の中の人権 / 根本 治子(非常勤講師)
・フランス社会のジレンマ / 林  信明(社会福祉学部教授)
・「レズビアン」として生きる / 堀江 有里(非常勤講師)
・笑いのエネルギー / 丸山 顕徳(文学部教授)
・人間の原点 / 森本 泰弘(京都私立大学人権問題懇話会事務局)
・国内「ワールド・シリーズ」って何や? / 八木 晃介(文学部教授)
・原爆を投下されかけた京都 / 山田 邦和(文学部教授)
・マサコさんの「人権」 / 吉田 智弥(人権教育研究センター委嘱研究員)
・学力による入試選抜が、なぜ差別とされないか / 脇中  洋(文学部教授)

人権教育研究センター研究員による〈読書のススメ〉
・目のウロコを落とす体験 / 八木 晃介(文学部教授)
・「格差社会論」に寄せて~三浦展「下流社会」(光文社新書)を読む / 吉永  純(社会福祉学部助教授)

05年度卒業生から06年度新入生へ
・新しいスタートにむけて / 石川 智子(国文学科卒業生)
・入学おめでとう!そしてこれからもよろしく? / 石倉 英夫(福祉心理学科卒業生)
・人権研におこしやす!! / 茨木比斗美(福祉心理学科卒業生)
・こんにちは、と、またいつか / 今井 友恵(福祉心理学科卒業生)
・主に社会人学生と障害のある学生さんへ / 植村  要(福祉心理学科卒業生)
・大学生活 / 江畑奈帆子(国文学科卒業生)
・4年後の自分に会うために / 岡崎  梢(福祉心理学科卒業生)
・鳴呼花の応援団長...それは誰? / 松下 真矢(社会福祉学科卒業生)
・ご縁は大切に / 宮薗亜紀子(史学科卒業生)
・学生生活4年間を振り返って / 汪   蓉(社会福祉学科卒業生)

第19回花園大学人権週間報告
〈タニンゴト〉ではなく〈ジブンゴト〉へ、転換する想像力を!
/ 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)

奈良・水平社博物館〈秋季フィールドワーク〉報告
・墨の意外な裏側 / 糸数 愛莉(05年度国文学科卒業生)
・水平社博物館での1日 / 黒田真祐美(国文学科4回生)
・あったがままの水平社運動にふれて-水平社博物館見学- / 横道みさを(社会福祉学科2回生)

東京・靖国神社等〈冬季フィールドワーク〉報告
・東京の地で人権を考えて / 勝原  駿(福祉心理学科3回生)
・靖国神社見学を終えて / 徐  銀柱(大学院博士後期課程)
・葬られた事実 / 韓  七菊(福祉心理学科4回生)
・思いを馳せる / 水嶋 美之(福祉心理学科4回生)
・考え続けた2日間~靖国神社、南千住訪問記~ / 吉田 泰輔(国文学科4回生)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(7)
社会福祉実習 / 津崎 哲郎(社会福祉実習指導室長)

編集後記


第27号(2005年12月発行) 第19回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
戦争こそ人権侵害の最たるもの / 八木 晃介(文学部教授)

[第1特集]第19回花園大学人権週間
前夜祭 映画「パッチギ!」
背景から見える朝鮮人の事情 / 吉田 泰輔(国文学科3回生)
講師の先生方への事前学習
・上杉 聡さん「アジア歴史認識の対立をめぐって」 / 八木 晃介(文学部教授)
・牧口一二さん『日本では高齢から「借りもの人生」―障害者の「自立支援法」とやらに想う」
/ 韓  七菊(福祉心理学科3回生)
・石原昌家さん「沖縄から日本へ~ヘリ墜落、1年後からのメッセージ~」  / 上間紗耶香(福祉心理学科2回生)

[第2特集]「沖縄からの反撃」の現場をあるく ―有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート4)―
夏季現地考察報告
未来への架け橋 / 佐原 多美(人権教育研究センター事務職員)
参加者の感想レポート
・ウチナーンチュの心の声をあなたに。 / 上間沙耶香(福祉心理学科2回生)
・砂浜のキャンプ / 植村  要(福祉心理学科4回生)
・暴力化した権力 / 小田切由里(本学卒業生)
・遠い沖縄の地を訪ねて... / 川瀬 映里(社会福祉学科3回生)
・命どう宝(ぬちどうたから)の大切さ ~青い海の地で脅かす者~
/ 小鯛 美香(社会福祉学科3回生)
・抵抗のスタイルを考える / 里中えつ子(人権研センター受講生)
・影武者と名づけたい沖縄 / 徐  銀柱(大学院博士後期課程)
・沖縄県民は恐怖なんか恐れない / 韓  七菊(福祉心理学科3回生)
・沖縄の苦悩を追体験できるだろうか / 八木 晃介(文学部教授)
・暗澹たる沖縄―二〇〇五年の旅から― / 山田 邦和(文学部教授)
・置き去りにされる反戦の怒り / 横道みさを(社会福祉学科1回生)
・傷ついていく沖縄 / 吉田 泰輔(国文学科3回生)
・安穏たる生活を求めて / 渡邊 美香(国文学科3回生)
・八木先生、フィールドワーク参加者の皆さま / 阪本 菜緒(京都女子大学学生)
[現地特別講演]
・海の平和のための辺野古闘争・この一年 / 浦島 悦子(フリーランス・ライター)
・沖縄から日本が見える / 石原 昌家(沖縄国際大学教授)

人権研センター〈春のミニ・フィールドワーク〉
「NPO丹波マンガン記念館」報告
・Mの悲劇 / 青山 公胤(国際禅学科3回生)
・『丹波マンガン記念館』を通して得た感情 / 今井 友恵(福祉心理学科4回生)
・強制連行に見る朝鮮人の苦労 / 川崎あつ子(史学科3回生)
・丹波マンガン記念館見学6時間後 / 竹下かりん(史学科4回生)
・冷ややかな負の遺産 / 宮薗亜紀子(史学科4回生)

編集後記


第26号(2005年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
桐田 清秀(図書館長・文学部教授)

人権研センターへのご招待
佐原 多美(人権教育研究センター)

CDC基礎科目「人権」の講義案内
・人権I-1 朝鮮植民地支配はいつ終わったのか / 井上 正一(非常勤講師)
・人権I-2 定住外国人の人権と日本社会の処遇 / 井上 正一(非常勤講師)
・人権I-3 ジェンダー論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権I-4 女性から見た現代社会と人権 / 木村 和世(非常勤講師)
・人権I-5 障害者の機会平等と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権II-7 在日外国人と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-6 再考「衆生権」 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権II-6 再考「衆生権」 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7 医療技術の発展は、私たちに福音をもたらしただろうか / 根本 治子(非常勤講師)
・人権I-8 差別問題の社会学(担当:八木晃介教授) / 大西美由紀(社会福祉学科2回生)
・人権II-8 差別問題の社会学(担当:八木晃介教授) / 大西美由紀(社会福祉学科2回生)
・人権II-1 消える常識と変わらぬ通念―意外に身近な部落差別― / 中尾 良信(文学部教授)
・人権II-2 マイノリティの人権 生活の向上とNPO / 石井布希子(非常勤講師)
・人権II-3 セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権II-4 キミがもし、権力を持つことになったら、自らの肉体を破砕してでも権力を否定せよ―戦争・戦況・戦場― / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権I-5 歴史に観る障害者と人権 / 広瀬 浩二郎(非常勤講師)

特別講義「安心ひとり暮らし」の紹介
堀江 有里(非常勤講師)

学生対応窓口からの応援メッセージ
・それはなぞのオモシロキャンパス―学生課から― / 藤井  智(学生課長)
・まずは自己確認、そして質問を―教務課から― / 佐々木雅一(教務課員)
・レッツ・スタート・トゥギャザー ―就職課― / 西澤 直美(就職課員)
・大学と社会への入り口として―庶務管理課― / 今  麻美(庶務管理課員)
・花園大学学術情報ネットワーク「hunet(ヒューネット)」について / 稲垣 周介(図書館情報課係長・情報系)
・花園大学情報センター(図書館)・HUMIC(ヒューミック)について / 藤岡 裕子(図書館情報課員・図書系)

人権教育研究センター研究員の「人権エッセー」
・ひとびとの見る色、チィちゃんの見る色、あなたの見る色 / 河野 秀忠(非常勤講師)
・外国籍管理職拒否は「合憲」か-東京都の措置にたいする最高裁の判決に思う- / 姜 在彦(客員教授)
・言葉の囚人 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・年金問題で在日外国人をまたまた排除 / 愼  英弘(非常勤講師)
・子どもの雑感 / 津崎 哲郎(社会福祉学部教授)
・日本人の戒名 / 中尾 良信(文学部教授)
・被差別民と京都の惣構―なぜ悲田院年寄は出張するのか / 中村 武生(非常勤講師)
・『犯罪被害者基本法』を知っていますか / 西村 惠信(名誉教授)
・高齢者虐待―介護者のストレスによる危機状況 / 根本 治子(非常勤講師)
・「ジプシー」と呼ばれてきた人びと / 林  信明(社会福祉学部教授)
・死刑囚の遺骸は / 丸山 顯徳(文学部教授)
・人間ドックの体験から / 三品 桂子(社会福祉学部助教授)
・部落史の見直し作業とヒント―「耳袋」を読む / 森本 泰弘(就職課員)
・悪夢が正夢になる? / 八木 晃介(文学部教授)
・「福祉に興味がないんです」 / 安田三江子(社会福祉学部助教授)
・歴史ドラマの中での貴族と武士 / 山田 邦和(文学部教授)
・「憲法に関するアンケート」の結果報告 / 吉田 智弥(前非常勤講師)
・人よりも状況を問題にしてください / 脇中  洋(文学部助教授)
・性的少数者の分断―国家の管理体制のなかで / 堀江 有里(非常勤講師)

卒業生から新入生へ ―花大での学び方・暮し方・遊び方―
・社会学的なものの見方?? / 片山 卓司(00年社会福祉学科卒業)
・とりあえずやってみるの気持ちで / 椎谷 保子(02年社会福祉学科卒業)
・「授業」と「授業以外」で得たもの / 西尾 一美(92年社会福祉学科卒業)
・治療台の上で / 本多 祖圭(00年大学院修士課程修了)
・私が私になるための出発 / 前野 玲子(93年社会福祉学科卒業)
・花園大学の利用法 / 的場 大典(02年社会福祉学科卒業)
・私の「価値観」を変えた実習 / 宮川 知子(93年社会福祉学科卒業)

こんな本、読んだらどう? ―上回生から新入生へ―
・『創竜伝』・『イラクの中心で、バカを叫ぶ』 / 糸数 愛莉(国文学科4回生)
・『うつくしい子ども』 / 石川 智子(国文学科4回生)
・『社会的引きこもり―終わらない思春期』 / 石倉 英夫(福祉心理学科4回生)
・『小説 上杉鷹山』 / 江畑奈帆子(国文学科4回生)
・『自己暗示トレーニング』 / 川端 俊郎(国文学科4回生)
・『頭のいい大学4年間の生き方』・『わたしと小鳥とすずめと』  / 小西 絢子(国文学科4回生)
・『「書」を書く愉しみ』・『くまのプーさん 英国文学の創造力』 / 佐竹 由美(国文学科4回生)
・『人生の地図』・『西蔵放浪』 / 宮薗亜紀子(史学科4回生)

第18回花園大学人権週間報告
佐原 多美(人権教育研究センター)

差別と表現について考える(差別的問題発言事件報告)
八木 晃介(文学部教授)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(6)
京都学概論 / 山田 邦和(文学部教授)

編集後記


第25号(2004年12月発行) 第18回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
「良心」ということについて / 西村 惠信(学長)

[第1特集]第18回花園大学人権週間
前夜祭 映画「風の舞」
ハンセン病元患者の心の叫び / 水田 淳一(社会福祉学科3回生)
講師の先生方への事前学習
・趙  博さん「魂の叫びを、今日もあなたに」 / 黒田真祐美(国文学科2回生)、森本 麻文(国文学科2回生)
・仲里 効さん「エッジとしての沖縄から~9.4と8.13のコンディションデルタ~」 / 糸数 愛莉(国文学科3回生) 
・水谷洋一さん「尊厳をかけた内部告発~食の安全の観点から~」
/ 韓 七菊(福祉心理学科2回生)、楠本 匡輝(社会福祉学科4回生)

[第2特集]有事法制・戦時下の沖縄を考える(パート3)
夏季現地考察報告
守りたいモノがある / 佐原 多美(人権教育研究センター事務助手)
参加者の感想レポート
・今、伝えたい沖縄 / 石川 智子(国文学科3回生)
・想い(ウムイ)~故郷への、そして自分自身への~ / 糸数 愛莉(国文学科3回生)
・やまとんちゅになろうとしてなれない / 上間沙耶香(福祉心理学科1回生)
・日米両政府は沖縄で何を企んでいるのか / 韓  七菊(福祉心理学科2回生)
・現場に身を置いて体感する「有事法制下の沖縄」 / 里中 悦子(人権研センター受講生)
・どこにも基地は必要ない / 中才 博重(史学科2回生)
・拡大する温度差を感じながら / 堀江 有里(非常勤講師)
・「想像力」をとりもどそう / 森本 泰弘 (就職課職員)
・遠くて近い現実 / 水嶋 美之 (福祉心理学科2回生)
・私から発信、あなたから...沖縄に学ぶ「複眼思考」のススメ / 宮川 知子(研究生・社会福祉学科卒業生)
・声と発信 / 宮薗亜紀子(史学科3回生)
・戦時占領下?の沖縄 / 八木 晃介(文学部教授)
・米軍ヘリ墜落事件の現場にて / 山田 邦和(文学部教授)
・乱気流に揺さぶられた心と身体 / 脇中  洋(文学部助教授)
・百間は一見に如かず / 汪 蓉(社会福祉学科3回生)
[現地特別講演]
・本土と沖縄 / 福島 輝一(沖縄タイムス社通信部長・南部総局長)
・沖縄・この2年の激変 / 浦島 悦子 (フリーランス・ライター)
・イラク爆撃訓練中の米軍ヘリが大学に墜落したとき / 石原 昌家(沖縄国際大学教授)

ミニ・フィールドワーク『清水・鳥辺野をあるく』報告
・近代国家の差別性を逆照射 / 鎌田久美子(史学科5回生)
・京の<周縁>をあるく / 中村  智(史学科3回生)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(5)
特別講義「安心ひとりぐらし」 / 堀江 有里(非常勤講師)

編集後記


第24号(2004年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
大学人であることの基本 / 西村 惠信(花園大学学長)

人権研センターへのご招待
佐原 多美(人権教育研究センター事務助手)

CDC基礎科目「人権」への誘い
※ 新入生へ―担当教員からのアピール
・人権I-1朝鮮植民地支配で何がおこなわれたか / 井上 正一(非常勤講師)
・人権I-2在日コリアンの戦後~見えないマイノリティの実態 / 井上 正一(非常勤講師)
・人権I-3ジェンダ論 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権I-4管理社会と人権 / 吉田 智弥(非常勤講師)
・人権I-5障害者の機会平等と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)
・人権I-6アメリカの仏教フェミニズム / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7医療と人権 / 根本 治子(非常勤講師)
・人権I-8差別問題の社会学 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権II-8差別問題の社会学 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権II-1部落問題論 / 中尾 良信(文学部教授)
・人権II-2宗教と人権 / 沖本 克己(文学部教授)
・人権II-3セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権II-4民主主義の差別性・なぜ勉強しなければならないのか? / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権I-5歴史にみる障害者と人権 / 広瀬 浩二郎(非常勤講師)
・人権I-6アメリカの仏教フェミニズム / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7在日外国人と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)

特別講義「安心ひとり暮らし」の紹介
堀江 有里(非常勤講師)

研究員の「人権」エッセー
・自分流のかたち / 河野 秀忠(非常勤講師)
・生きているだけではいけませんか / 辻  光文(学生カウンセラー)
・石碑建立に関する危惧 / 中村 武生(非常勤講師)
・今を共に生きるフランス社会 / 林  信明(社会福祉学部教授)
・同性間パートナーシップの承認とその問題性 / 堀江 有里(非常勤講師)
・大和には群山あれど / 丸山 顯徳(文学部教授)
・またしても作られる「英霊」 / 八木 晃介(文学部教授)
・素晴らしい方々とこだわりのない心 / 安田三江子(社会福祉学部助教授)
・姓名あべこべ主義批判 / 山田 邦和(史学科教授)
・憲法9条を守る「国家」は可能か? / 吉田 智弥(非常勤講師)

卒業生から新入生へ
・例えばブルーハーツはクソッタレの世界のために終わらない歌をうたった / 徐 康輔(社会福祉学科卒業生)
・出会いを大切にしましょう / 谷井 敏和(社会福祉学科卒業生)
・「セブイレ」って何? / 中嶋 優美(社会福祉学科卒業生)
・かけがえのないかわいい後輩へ / 野呂さやか(社会福祉学科卒業生)

第17回花園大学人権週間報告
佐原 多美(人権教育研究センター事務助手)

パネル展示「籠るのではなく放つということ」―京都の花園大学から反戦を叫ぶ
岡崎 梢・石川智子・糸数愛莉・宮薗亜紀子・中嶋優美・徐 康輔

学生相談室の案内
築地 典絵(社会福祉学部講師)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(4)
精神保健福祉実習・演習  / 三品 桂子(社会福祉学部助教授)

編集後記


第23号(2003年12月発行) 第17回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
ネガティヴ・アメリカン首長の手紙―人権週間に寄せて― / 西村 惠信(学長)

[第1特集]第17回花園大学人権週間
前夜祭 映画「アイ・アム・サム」
『考える』を教えてくれる映画 / 茨木比斗美(福祉心理学科2回生)
講師の先生方への事前学習
・本田哲郎さん「釜ヶ崎の本田神父を訪ねて / 楠本 匡輝(社会福祉学科3回生)
・石原昌家さん「有事法制を形骸化させる状況を作るために」 / 徐 康輔(社会福祉学科4回生)
・牟田和恵さん「理想の女性像」 / 糸数 愛莉(国文学科2回生)、岡崎 梢(福祉心理学科2回生)

[第2特集]<有事法制>下の沖縄
夏季現地考察報告
チムグリサン(他人の痛みを思いやる) / 佐原 多美(人権教育研究センター事務助手)
参加者の感想レポート
・私たちも加害者だ / 石川 智子(国文学科2回生)
・ワタシノシマ / 糸数 愛莉(国文学科2回生)
・『うちなーんちゅ』と『やまとんちゅ』が進む道 / 岡崎 梢(福祉心理学科2回生)
・沖縄で学んだこと / 小田切由里(仏教学科卒業生)
・惚れた相手をありのまま愛し続ける / 里中 悦子(人権研センター受講生)
・ある一シーン / 島崎 義孝(非常勤講師)
・「根っこ」ヘの旅 / 杉岡 雅江(人権研センター元助手)
・沖縄で初体験 / 徐  康輔(社会福祉学科4回生)
・平和の礎(いしじ)が語るもの / 中尾 良信(文学部教授)
・沖縄に「独立」は可能なのか / 中嶋 優美(社会福祉学科4回生)
・沖縄戦における医療事情 / 根本 治子(非常勤講師)
・「人殺しの島」と呼ばせる私たち / 堀江 有里(非常勤講師)
・初めてづくしの3日間 / 宮薗亜紀子(史学科2回生)
・歴史を学ぶ姿勢の再確認 / 森本 泰弘 (就職課職員)
・肝苦しやウチナー / 八木 晃介 (文学部教授)
・沖縄の旅から / 山田 邦和 (文学部教授)
・さとうきび畑の夏 / 林  信明(社会福祉学部教授)
[現地特別講演]
憂ぶべき沖縄の状況 / 石原 昌家(沖縄国際大学教授)
自分史としての「有事」 / 知花 昌一 (沖縄県読谷村議会議員・反戦地主)

企業内における人権啓発の諸問題(その1)
企画・構成 / 森本 泰弘(就職課職員)

人権研センター<ミニ・フィールドワーク>報告
・引き廻された人たち / 中才 博重(史学科1回生)
・あの世とこの世 / 中嶋 優美(社会福祉学科4回生)

留学ビザ延長を求めた署名活動の取り組み
・また韓さんとベンキョウできる!! / 伊藤  力 (国文学科1回生)
・花大生のみなさんへの感謝文 / 韓  七菊 (福祉心理学科1回生)
・担当教員の感想 / 八木 晃介(文学部教授)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(3)
オムニバス形式で展開する 『現代のメディア文化 I・II』
─メディア文化の中で、<自分らしく>生きるために― / 坪谷 令子(非常勤講師) 

編集後記


第22号(2003年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
「立派な人生」を送るために / 西村 惠信(花園大学・学長)

人権研センターへのご招待
佐原 多美(人権教育研究センター事務助手)

CDC基礎科目「人権」への誘い
【新入生へ―担当教員・受講生からのアピール】
・人権I-1 朝鮮植民地支配で何がおこなわれたか / 井上 正一(非常勤講師)
・人権I-2 在日コリアンの戦後~見えないマイノリティの実態 / 井上 正一(非常勤講師)
・人権I-3 ジャンダーと労働 / 北  明美(非常勤講師)
・人権I-4 管理社会と人権 / 吉田 智弥(非常勤講師)
・人権I-5 障害者の機会平等と人権(愼英弘講師担当) / 藤田 雅一(福祉心理学科2回生)
・人権I-6 社会福祉サーヴィスにおける倫理(島崎義孝講師担当) / 岡崎 梢(福祉心理学科2回生)
・人権II-6 アメリカの仏教フェミニズム(島崎義孝講師担当) / 岡崎 梢(福祉心理学科2回生)
・人権I-7 医療と人権 / 根本 治子(非常勤講師)
・人権I-8 差別問題の社会学(八木晃介教授担当) / 金  英玉(社旗福祉学科2回生)
・人権II-8 差別問題の社会学(八木晃介教授担当) / 金  英玉(社会福祉学科2回生)
・人権II-1 部落問題論(中尾良信教授担当) / 白藤 雅一(仏教学科4回生)
・人権II-2 宗教と人権 / 沖本 克己(文学部教授)
・人権II-3 セクシュアリティ研究(堀江有里講師担当) / 宮薗亜紀子(史学科2回生)、茨木比斗美(福祉心理学科2回生)
・人権II-4 民主主義の差別性(浅子逸男教授担当) / 北川 重明(国文学科3回生)
・人権II-5 歴史に観る障害者と人権 / 廣瀬浩二郎(非常勤講師)
・人権II-7 在日外国人と人権 / 愼  英弘(非常勤講師)

第16回花園大学人権週間報告
佐原 多美(人権教育研究センター事務助手)

特別講義「安心ひとり暮らし」の紹介
堀江 有里(非常勤講師)

学生相談室の紹介
辻  光文(学生カウンセラー)

講演録「人間は差別する、だから―」
八木 晃介(文学部教授)

シリーズ 花園大学の特色ある授業(2)
パート1:フレッシュパーソン・ゼミ
フレパ1 大学生としての必要な学習・研究の能力訓練(桐田清秀教授担当)
/ 野中亜祐美(福祉心理学科2回生)、鈴木皓由里(社会福祉学科2回生)
フレパ2 <ものの見方・考え方>入門講座(八木晃介教授担当) / 今井 友恵(福祉心理学科2回生)
フレパ3 学修への道・京都を識る / 小谷 浩之(文学部教授)
フレパ4 (休講)
フレパ5 新聞を読む / 三原 芳一(文学部教授)
フレパ6 (休講)
フレパ7 花園大学周辺の史跡をあるく・さがす(中村武生講師担当) / 山本 雄亮(社会福祉学科2回生)

パート2:社会福祉史 / 林 信明(社会福祉学部教授)

編集後記 / 八木 晃介


第21号(2002年12月発行) 第16回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
人権問題を主体化しよう / 西村 惠信(花園大学・学長)

[第1特集]第16回花園大学人権週間
前夜祭
映画『GO』 / 今井 友恵(福祉心理学科1回生)
講師の先生方への事前学習
・宮 淑子さん「被害者に自己規制が強いられる社会」 / 岡崎  梢(福祉心理学科1回生)
・角岡伸彦さん「吹き抜ける新たな部落の風」 / 石倉 英夫(福祉心理学科1回生)、松下 真矢(社会福祉学科1回生)
・津崎哲郎さん「児童虐待・あなたにも関係ある」 / 岡  仁実(福祉心理学科1回生)、田中 隼斗(福祉心理学科1回生)

[2特集]沖縄現地考察・報告
・沖縄を感じ、沖縄に触れた夏 / 佐原 多美(人権教育研究センター事務助手)
参加者の感想レポート
・知らないことの怖さと学ぶことの大切さ / 石倉 英夫(福祉心理学科1回生)
・「さとうきび畑」が頭の中でエンドレス / 稲垣 周介(図書館情報課職員)
・現地にいくとはどのようなことなのか / 井上 一樹(立命館大学大学院・史学科卒業生)
・ニライカナイ / 植村  要(福祉心理学科1回生)
・私が見た「沖縄の海」 / 岡崎  梢(福祉心理学科1回生)
・平和な国の軍事基地 / 小田切由里(仏教学科卒業生)
・沖縄の空の下で / 首藤 晶子(人権研センター元助手)
・<ことば>を失うとき / 堀江 有里(非常勤講師)
・沖縄を覆い隠そうとするもの / 宮本修一郎(人権研センター受講生)
・宗教とハンセン病 / 森本 泰弘(就職課職員)
・沖縄から見える日本人の正体 / 八木 晃介(文学部教授)
・真っ青な沖縄からグレーに染まった沖縄 / 大和さやか(社会福祉学科4回生)
[現地特別講演]
ちゅら海に基地はいらない / 浦島 悦子さん(フリーライター)

花園大学の人権状況・2002年
―半ば公的、半ば私的な報告と総括― / 八木 晃介(文学部教授)

編集後記 / 八木 晃介(人権教育研究センター所長)


第20号(2002年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
花園大学にとって人権教育とは何か / 西村 惠信(花園大学・学長)

人権研センター発足の意味 / 八木 晃介(文学部教授)

人権教育研究室から人権教育研究センターにいたる道
歴代助手の回想でつづる「展望のための総括」 / 構成・八木 晃介

[第1特集]「私の人権教育」についての所信表明
人権I-1多民族社会・日本への射程 / 文  公輝(非常勤講師)
・人権I-2在日コリアンをめぐる歴史と現状 / 文  公輝(非常勤講師)
・人権I-3ジェンダーと労働 / 北  明美(非常勤講師)
・人権I-4管理社会と人権 / 吉田 智弥(非常勤講師)
・人権I-5障害者の機会平等と人権 / 愼  英弘(社会福祉学部教授)
・人権I-6社会福祉サーヴィスにおける倫理 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権I-7医療と人権 / 根本 治子(非常勤講師)
・人権I-8差別問題の社会学・概論 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権II-8差別問題の社会学・各論 / 八木 晃介(文学部教授)
・人権II-1部落問題論 / 中尾 良信(文学部教授)
・人権II-2宗教と差別 / 沖本 克己(文学部教授)
・人権II-3セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・人権II-4民主主義の差別性 / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権II-5歴史にみる障害者と人権 / 広瀬浩二郎(非常勤講師)
・人権II-6アメリカの仏教フェミニズム / 島崎 義孝(非常勤講師)
・人権II-7冤罪と人権 / 浜田寿美男(社会福祉学部教授)

[第2特集]人権感覚とは何か
「いのち」としての人権感覚 / 辻  光文(学生カウンセラー) 
・発言は慎重に / 中村  樗(文学部教授) 
・ある種の思い込み / 林  信明(社会福祉学部教授)
・精神障害者とかかわって / 三品 桂子(社会福祉学部講師)
・「私は差別しない」から差別問題は考えられるか? / 森本 泰弘(就職課職員)
・父のこと / 安田三江子(社会福祉学部助教授)
・老人虐待と人権 / 山崎イチ子(社会福祉学部助教授)
・歴史における人権感覚、または「武士嫌い」の私 / 山田 邦和(文学部助教授)

[第3特集]人権研センターに期待するもの
「知ることから」 / 桐田 清秀(文学部教授)
・国際禅学科と人人具足の真実 / 小林 圓照(文学部教授)
・もっと広くPRを / 西野  孝(社会福祉学部教授)
・「何が人権侵害なのか?」を知ることの大切さ / 福富 昌城(社会福祉学部講師)
・民俗学的な方法 / 丸山 顯徳(文学部教授)
・現実の世界から「人の尊厳」を / 芳井 敬郎(文学部教授)
・人権教育について / 吉田  清(文学部教授)

[第4特集]01年度卒業生から02年度新入生へ
良きかな、花園大学 / 斎藤 沙織(社会福祉学科卒業生)
・思いっきり、学んで、触れ合って / 椎谷 保子(社会福祉学科卒業生)
・まだ一度もお会いしていませんが、こんにちは、そして、さようなら / 種田 洋平(史学科卒業生)
・先の自分を想像しよう / 徳田 紘平(社会福祉学科卒業生)
・花園大学の歩き方 / 豊島 良行(史学科卒業生)
・人権問題との出会い / 平尾安樹子(社会福祉学科卒業生)
・おいでませ、人権研センター /      (社会福祉学科卒業生)
・人間関係のリセットを / 的場 大典(社会福祉学科卒業生)
・人との出会いを大切に / 南畑 奈緒(社会福祉学科卒業生)
・私が学んだ人権教育 / 横生  円(国文学科卒業生)
・花大、ここが違う! / 米田 英史(史学科卒業生)

人権教育研究室事務助手新旧交代の弁
いい湯だな~ぁ / 田口いづみ(2001年度人権教育研究室事務助手)
・スポンジ / 佐原 多美(2002年度人権教育研究センター事務助手)

鏡に映った世界-第15回花園大学人権週間を終えて
田口 いづみ(人権教育研究室事務助手)

シリーズ・花園大学の特色ある授業(1)
社会教育主事資格課程「社会教育計画論」 / 立脇 一美(社会福祉学科卒業生)
・指導教員からのコメント / 笹山 忠則(非常勤講師)

編集後記 /八木 晃介(人権教育研究センター所長)


第19号(2001年12月発行) 第15回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
テロと報復攻撃 / 西野 孝(人権教育研究委員会委員長)

[第1特集]第15回花園大学人権週間
前夜祭
映画『M/OTHER』  / 種田 洋平(史学科5回生)
講師の先生方への事前学習
・若林義夫さん「インターネット犯罪について」 ― 米田 英史(史学科4回生)
・林 力さん「ハンセン病と人権について考える~林力さんと出会って」 ― 安田 志津(社会福祉学科3回生)
・戒能民江さん「DV法はできたけれど...」 ― 田口いづみ(人権教育研究室事務助手)

[第2特集]「原爆・部落・朝鮮人・切支丹」現地考察(長崎)
追憶の空―探し求めたそれぞれの想い / 田口 いづみ(人権教育研究室事務助手)
参加者の感想レポート
・真実をしらないということ / 佐原 多美(社会福祉学科4回生)
・"平和"の行く方 / 種田 洋平(史学科5回生)
・長崎は今日も暑かった / 中村  樗(文学部教授)
・「浦上四番崩れ」に想う / 服部  敬(文学部教授)
・私のイメージと異なる長崎 /      (社会福祉学科4回生)
・国際観光都市長崎の表裏 / 的場 大典(社会福祉学科4回生)
・日本人気質と差別 / 南畑 奈緒(社会福祉学科5回生)
・長崎で胸に刻んだこと / 安田 志津(社会福祉学科3回生)
・私の心に焼きついたあの一枚 / 大和さやか(社会福祉学科3回生)
・思想の殻から抜け出すために / 米田 英史(史学科4回生)
[現地特別講演]
・部落に生まれて差別とたたかう / 中尾  貫(部落解放同盟長崎県連合会委員長)
・部落とキリシタン-その歴史的諸関係をめぐって / 阿南 重幸(長崎県部落史研究所事務局長)
・長崎における朝鮮人、中国人強制連行・強制労働 / 高實 康稔(長崎大学教授)

誹謗中傷メール事件についての私的報告
被害者の主観性をも加味しつつ / 八木 晃介(文学部教授) 

編集後記 / 八木 晃介(人権教育研究室室長)


第18号(2001年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
花大らしい豊かな人権感覚を / 西村 惠信(花園大学・学長)

[第1特集]自由科目[差別と人権]への招待
・民主主義の差別性 / 浅子 逸男(文学部教授)
・宗教と差別 / 沖本 克己(文学部教授)
・民族と平和 / 姜  在彦(客員教授)
・ジェンダーと労働 / 北 明美(非常勤講師)
・福祉における倫理と人権 / 島崎 義孝(非常勤講師)
・仏教フェミニズム / 島崎 義孝(非常勤講師)
・障害者の機会平等と人権 / 愼 英弘(社会福祉学部助教授)
・部落問題論 / 中尾 良信(文学部教授)
・医療と人権 / 根本 治子(非常勤講師)
・冤罪と人権 / 浜田寿美男(社会福祉学部教授)
・歴史にみる障害者と人権 / 広瀬浩二郎(非常勤講師)
・セクシュアリティ研究 / 堀江 有里(非常勤講師)
・多文化共生への展望 /  公輝(非常勤講師)
・差別問題の社会学・差別問題論 / 八木 晃介(文学部教授)
・管理社会と人権 / 吉田 智弥(非常勤講師)

[第2特集]21世紀の人権・展望
・問題にとらわれないこと / 岡田 まり(非常勤講師)
・キャンパス・セクシャル・ハラスメントの対策の研修から / 北 明美(非常勤講師)
・スリランカの比丘尼たち / 佐々木 閑(文学部助教授)
・同時ということ / 島崎 義孝(非常勤講師)
・こだわろう / 島崎 義孝(非常勤講師)
・障害者に対するさらなる認識を! / 愼 英弘(社会福祉学部助教授)
・情報開示と説明責任 / 中尾 良信(文学部教授)
・南アフリカ~かつて人権差別政策を執った国~ / 中村 樗(文学部教授) 
・人権意識の国際性 / 西野 孝(社会福祉学部教授)
・情報化社会と人権 / 浜田寿美男(社会福祉学部教授) 
・キーワードとしての「社会連体性」を考える / 林 信明(社会福祉学部教授)
・人間の値段 / 古橋エツ子(社会福祉学部教授) 
・同性愛者の人権は「見える」存在となるか? / 堀江 有里(非常勤講師)
・部落史の見方・考え方 / 森本 泰弘(就職課)
・コミュニケーションと人権 / 八木 晃介(文学部教授)
・「性廃止論」と「性自由選択論」 / 山田 邦和(文学部助教授)
・子どもの人権 / 吉田 智弥(非常勤講師)

[第3特集]大学生にお薦めの書物と映像
・クリティカルシンキング / 岡田 まり(非常勤講師)
・脳の中の幽霊 / 佐々木 閑(文学部助教授)
・ダンサー・イン・ザ・ダーク / JEFF SHORE(文学部教授)
・招かれざる客 / 中村 樗(文学部教授)
・山河在り / 西野 孝(社会福祉学部教授)
・文学でめぐる京都 / 服部  敬(文学部教授)
・沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕 / 林 信明(社会福祉学部教授)
・親鸞 白い道 / 森本 泰弘(就職課)
・梅棹忠夫著作集 / 山田 邦和(文学部助教授)

第14回花園大学人権週間を終えて
誰のため、何のための人権週間? / 菊村 誠二(人権教育研究室事務助手)

人権教育研究室事務助手新旧交代の弁
・人権研の使い方 / 菊村 誠二(2000年度人権教育研究室事務助手)
・新たな出会いと発見の場に / 田口いづみ(2001年度人権教育研究室事務助手)

人権教育研究室研究員による人権教育研究室紹介 / 森本 泰弘(就職課)

編集後記


第17号(2000年12月発行) 第14回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
少年法改正とリハビリテーション / 西野 孝(人権教育研究委員会委員長)

[第1特集]第14回花園大学人権週間
前夜祭
映画『アメリカン・ヒストリーX 』 / 種田 洋平(史学科4回生)
講師の先生方への事前学習
・石川一雄さん「狭山事件と私」 / 藤本 杏奈(社会福祉学科4回生)
・「狭山事件の弁護を担当して」 / 中山 武敏(弁護士)
・大平光代さん「非行が起きてしまう背景」 / 三石 昌子(社会福祉学科3回生)
・上野光歩さん「精神障害者の人権~こころ病む人と共に~」 / 安田 志津(社会福祉学科2回生)

[第2特集]朝鮮通信使事跡現地考察(対馬)
「境界の島」からみた日朝関係 / 菊村 誠二(人権教育研究室事務助手)
参加学生の感想レポート
・学んだこと、学べなかったこと / 小田切由里(科目等履修生)
・島国の生きる道─朝鮮半島が見える島、対馬を旅して / 里中えつ子(人権教育研究室受講生)
・別れたもの、出会ったもの / 杉岡 雅江(前人権教育研究室事務助手)
・対馬で気づいた自分の中の差別意識 / 鈴木 裕実(史学科4回生)
・「ムグンファ」のきこえる島で / 首藤 晶子(元人権教育研究室事務助手)
・立っていない碑、まだわからない一言 / 種田 洋平(史学科4回生)
・現地考察旅日記 / 中村 樗(文学部教授)
・交流と境界の島 / 服部 敬(文学部教授)
・「土を踏む」ということ / 堀江 有里(非常勤講師)
・『朝鮮日々記を読む─真宗僧が見た秀吉の朝鮮侵略』との出会い / 森本 泰弘(就職課)
・日朝交流の架け橋の地、対馬 / 安田 志津(社会福祉学科2回生)
・日本と朝鮮の中間地点・対馬 / 大和 さやか(社会福祉学科2回生)
・2000年・対馬 / 吉田 智弥(非常勤講師)
[現地特別講演]
対馬の歴史と朝鮮 / 仲尾 宏(京都造形芸術大学教授)

[第3特集]金英達先生追悼
金英達さんの想い出 / 姜 在彦(前文学部教授)
・思い出から想いへ / 種田 洋平(史学科4回生)
・金先生がいなくなった / 八木 晃介(文学部教授)
・金英達先生著作目録

あとがき / 八木 晃介(人権教育研究室室長)


第16号(2000年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
・福祉と人権 / 西野  孝(人権教育研究委員会委員長)
・自己確立としての人権教育でありたい / 西村 惠信(文学部教授)
・学生と性 / 辻  光文(非常勤講師)

[第1特集]20世紀―私にとっての「事件」
・フェミニズムと資本論 / 北 明美(非常勤講師)
・朝鮮で創氏改名が実施される─1940年2月11日 / 金 英達(非常勤講師)
・DNAと「私」  / 佐々木 閑(文学部助教授)
・悪魔は老獪だ / 島崎 義孝(非常勤講師)
・20世紀、私にとっての「事件」 / 愼 英弘(社会福祉学部助教授)
・町田差別事件 / 中尾 良信(文学部教授)
・戦争と人権 / 中村 樗(文学部教授)
・二人の山田さん / 服部 敬(文学部教授)
・冤罪と人権 / 浜田寿美男(社会福祉学部教授)
・差別問題と私との関わり / 林 信明(社会福祉学部教授)
・八瀬童子をめぐって / 森本 泰弘(就職課)
・「事件」としての天皇制 / 八木 晃介(文学部教授)

[第2特集]おすすめしたい本、映画 etc
・是非とも読んでほしい本 / 浅子 逸男(文学部教授)
・ライフ・イズ・ビューティフル─La Vita E Bella  / Jeff Shore(文学部教授)
・子どもたちよありがとう / 辻 光文(非常勤講師)
・ジャッキー・ロビンソン物語 / 中村 樗(文学部教授)
・この子らを世の光に / 西野 孝(社会福祉学部教授)

第13回人権週間を終えて
蝶は舞う / 杉岡 雅江(人権教育研究室99年度事務助手)

人権教育研究室事務助手新旧交代の弁
・やわらかい空気 / 杉岡 雅江(人権教育研究室99年度事務助手)
・出会いの場所として / 菊村 誠二(人権教育研究室00年度事務助手)

あとがき


第15号(1999年12月発行) 第13回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
ノーマライゼーション / 西野 孝(人権教育研究委員会委員長)

[第1特集]第13回花園大学人権週間
前夜祭
新屋 英子さん 「演じ続けて、今。─芸術家としてではなくひとりの人間として伝えたい」
― 藤本 杏奈(社会福祉学科3回生)
講師の先生方への事前学習
・井桁 碧さん「性と差別─〈結婚〉について考える」 ― 田口いづみ(史学科3回生)
・笑福亭伯鶴さん「ちょっとビールでも飲みに行きましょか?」 ― 杉岡 雅江(人権教育研究室事務助手)
・近藤美津枝さん 「すべての子どもを性的虐待から守る~アジア一帯で売買されている子ども達の現実を知ることから」 ― 小田切由里(科目等履修生)

[第2特集]沖縄南部戦跡現地考察報告
沖縄戦から現在(いま)を見る / 杉岡 雅江(人権教育研究室事務助手)
参加学生の感想レポート
・日本人とペシミズム / 井上 一樹(史学科4回生)
・泡盛に酔った沖縄の夜 / 片山 卓司(社会福祉学科4回生)
・〈ジブンゴト〉と考えることから / 菊村 誠二(社会福祉学科4回生)
・今また戦争へと進み始めた日本 / 佐原 多美(社会福祉学科2回生)
・海が黒く染められたとき / 椎谷 保子(社会福祉学科2回生)
・私達の〈いま・ここ〉 / 種田 洋平(史学科3回生)
・〈日本国〉の犠牲になった島 / 南畑 奈緒(社会福祉学科3回生)
[現地講演]
沖縄から日本の姿が見える / 石原 昌家(沖縄国際大学教授)
[特別講演]
大阪・浅香の部落解放運動 / 山本 義彦(部落解放同盟大阪府連合会浅香支部副支部長)

あとがき


第14号(1999年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
ボランティア活動と人権 / 西野 孝(花園大学人権教育研究委員会委員長)

[第1特集]自由科目「差別と人権」 シラバスに書けない講義案内
・人権問題I 自分自身の意識と向き合う / 中尾 良信(文学部教授)
・人権問題II 在日コリアンのコンプレックスからの脱穀作業 / 金 英達(非常勤講師)
・人権問題III 逆恨みはやめて、ネ / 北 明美(非常勤講師)
・人権問題IV 〈地獄〉を楽しみませんか? / 八木 晃介(文学部教授)
・人権問題V 真の人権感覚を養う / 愼 英弘(社会福祉学部助教授)

[第2特集]人権教育研究室歴代助手からのメッセージ
・人権研での思い出 / 谷口いずみ(93年度人権教育研究室助手)
・出会いを大切に / 首藤 晶子(94年度人権教育研究室助手)
・アソンデ クラス ノ ススメ / 吉弘 径示(95年度人権教育研究室助手)
・自分へ還る旅 / 齋藤 恵美(96年度人権教育研究室助手)
・価値ある出会いを / 松本 敏之(97年度人権教育研究室助手)
・人権研の活用法 / 田中 裕美(98年度人権教育研究室助手)

[第3特集]人権教育研究室研究員のエッセー
・ヤクザの冤罪 / 浜田寿美男(社会福祉学部教授)
・「人権擁護」という名の人権侵害 / 三原 芳一(文学部教授)
・『長江は知っている』 / 服部 敬(文学部教授)
・昭和27年、民主主義 / 浅子 逸男(文学部教授)
・人間にとって動物とは / 林 信明(社会福祉学部教授)
・死にたいのか / 島崎 義孝(非常勤講師)
・子どもに「自分で考え行動する権利」を / 西野 孝(社会福祉学部教授)
・人権に関する瞑想録 / 中村 樗(文学部教授)

第12回人権週間を終えて
向日葵にはせる想い / 田中 裕美(98年度人権教育研究室助手)

人権教育研究室事務助手新旧交代の弁
・今までとこれから / 田中 裕美(98年度人権教育研究室助手)
・だまされてみませんか? / 杉岡 雅江(99年度人権教育研究室助手)

あとがき


第13号(1998年12月発行) 第12回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
「正義」という名の面子 / 浜田寿美男(人権教育研究委員会委員長)

[第1特集]第12回花園大学人権週間
前夜祭
近藤日佐子さん
『人権日本の夜明けを願って』─朝鮮歌曲をうたう ― 片山 卓司(社会福祉学科3回生)
講師の先生方への事前学習
・免田 栄さん「死刑制度を考える」 ― 竹鼻 秀実(社会福祉研究科修士課程)、田中 裕美(人権教育研究室事務助手)
・小野和子さん「キャンパス・セクハラを考える」 ― 小田切由里(科目等履修生)、種田 洋平(史学科2回生)
・福島 智さん「盲ろう者として生きて」 ― 片山 卓司(社会福祉学科3回生)

[第2特集]夏季現地考察報告(東京・群馬)
その1 浅草弾左衛門の事跡を訪ねて / 田中 裕美(人権教育研究室事務助手)
その2 世良田村焼き打ち事件に学ぶ
参加学生の感想レポート
・98年度夏季現地考察に参加して / 島 伊都(社会福祉学研究科修士課程)
・遊女の行方 / 藤本 杏奈(社会福祉学科2回生)
・「きっかけ」との出会い / 田口いづみ(史学科2回生)
講演記録
・浅草弾左衛門と関東の被差別部落 / 藤沢 靖介(東日本部落解放研究所事務局長)
・群馬・世良田村焼き打ち事件 / 松島 一心(部落解放同盟群馬県連合会専従)

あとがき


第12号(1998年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
信じるということ / 浜田寿美男(花園大学人権教育研究委員会委員長)

[第1特集]自由主義史観をどうとらえるか
・"侵略"と"開発"─植民地支配美化論のレトリック / 金 英達(非常勤講師)
・『教科書が教えない歴史』(自由主義史観研究会編)を読んで / 三原 芳一(文学部教授)
・歴史教育と歴史研究 / 服部 敬(文学部教授)
・マスメディア論法への処方箋 / 下小牧雅弘(史学科4回生)

[第2特集]学問に向き合う姿勢─人権問題を踏まえて─
・近世身分制社会をどうとらえるか / 森本 泰弘(入試課)
・教養の真意・キリストの苦しむ姿 / JEFF SHORE(文学部助教授)
・VIVA(万歳)!新入生 / 中村 樗(文学部教授)
・身体論に根ざした心理学を~人権論を考えるための基礎として~ / 浜田寿美男(社会福祉学部教授)
・こだわろう / 島崎 義孝(非常勤講師)
・〈よきひと〉と出逢えるか / 八木 晃介(文学部教授)
・人を愛することのむずかしさ / 林 信明(社会福祉学部教授)
・距離測定 / 中尾 良信(文学部教授)
・真の教養とは何か / 西村 惠信(文学部教授)
・自己実現の支援者に / 西野 孝(社会福祉学部教授)
・固定観念には縛られるな! / 愼 英弘(社会福祉学部助教授)
・学問の自由と責任 / 佐々木 閑(文学部助教授)
・昨年の収穫から 『三浦和義事件』と『アンダーグラウンド』 / 浅子 逸男(文学部教授)
・人権問題III(ジェンダー論)を担当して / 北 明美(非常勤講師)

[第3特集]人権関連授業の受講生から
・人権問題I 部落問題論 / 藤本 杏奈(社会福祉学科2回生)
・人権問題II 民族問題論 / 種田 洋平(史学科2回生)
・人権問題III ジェンダー論 / 新津 洋子(史学科3回生)
・人権問題IV 差別問題論 / 田口いづみ(史学科2回生)
・同和教育論 / 菅 美由紀(史学科2回生)

第11回花園大学人権週間を終えて
人権週間顛末記~11年目を迎えて~ / 松本 敏之(人権教育研究室97年度事務助手)

人権教育研究室事務助手交代の弁
・借りたものと返していくものと / 松本 敏之(人権教育研究室97年度事務助手)
・かかと一つ / 田中 裕美(人権教育研究室98年度事務助手)

エッセー
生きているってどういうことでしょうか / 今井 克美(社会福祉学科4回生)

あとがき


第11号(1997年12月発行) 第11回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
ラベルを貼ってわかったつもりになっていないか / 浜田寿美男(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔第1特集〕第11回花園大学人権週間
前夜祭
「映画『デッドマン・ウォーキング』 」 藤澤 知佳(国文学科2回生)
講師の先生方への事前学習
・蒔田直子さん「自虐的な心境をこえて」 ― 片山 卓司(社会福祉学科2回生)
・阿部知子さん「脳死・臓器移植を見直す」 ―  竹鼻 秀実(研究生)
・山下明子さん「否定されても私は<おんな>であり続けたい」 ― 今井 克美(社会福祉学科3回生)

〔第2特集〕岡山<渋染一揆>現地考察報告
抵抗と団結―先人の足跡をたずねて / 松本 敏之(人権教育研究室事務助手)
参加学生の感想レポート
・歴史教育の在り方と現地考察多 / 祖圭(大学院文学研究科修士課程)
・「渋染一揆」と現在の解放運動 / 小田切由里(科目等履修生)
・私自身への、よみがえり / 國 啓子(社会福祉学科1回生)
・そのとき、女たちは / 濱田 恭子(社会福祉学科1回生)
講演記録
・渋染一揆の歴史的意義について / 若林 義夫(岡山部落解放研究所事務職員)
・岡山の部落解放運動 / 楠木 裕樹(部落解放同盟岡山県連合会常任)

エッセー
マスコミと大衆 / 本多 祖圭(大学院文学研究科修士課程)

あとがき / 八木 晃介(人権教育研究室室長)

第10号(1997年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
自己中心的利他主義 / 浜田 寿美男(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔第1特集〕新2回生から新入生へ
・果てしなく変わりうる自分 / 田坂 智道(仏教学科2回生)
・考えてみよう / 丹 俊詞(史学科2回生)
・言葉の使い方 / 津田健太郎(史学科2回生)
・身近な差別について考える / 原石 竜馬(国文学科2回生)
・人とのつながり / 徳毛 香織(社会福祉学科回生2回生)
・自分と他人の存在を探る / 西川万知子(社会福祉学科1回生)

〔第2特集〕私が人権を感じるとき―教員の人権エッセー
日本が生み出す新しい文化 / 佐々木 閑(文学部助教授)
・WHEN I BECOME AWARE OF HUMAN RIGHTS ALL OUR LIVES ENTWINED
/ JEFF SHORE(文学部助教授)
・マハト ザゼン フライ? / 島崎 義孝(非常勤講師)
・イラつくエレベーター / 中尾 良信(文学部教授)
・スポーツと人権 / 中村 樗(文学部教授)
・<愚行権>のススメ / 西野 孝(社会福祉学部教授)
・天にも地にも我一人尊し / 西村 惠信(社会福祉学部教授)
・失対手帳 / 服部 敬(文学部教授)
・日本国憲法のまちがい / 三原 芳一(文学部教授)
・人権思考 / 村本 詔司(社会福祉学部教授)
・点訳教材から / 森本 泰弘(教務課)

〔第3特集〕自由科目「差別と人権」担当者から
人権問題I(部落問題論)宗教と差別 / 佐々木 閑(文学部助教授)
・人権問題II(民族問題論)民俗と平和 / 姜 在彦(文学部教授)
・人権問題III 職場におけるジェンダー / 北 明美(非常勤講師)
・人権問題IV(差別問題論)解放の社会学 / 八木 晃介(文学部教授)

第10回花園大学人権週間を終えて
果てしなく続く想い / 齋藤 恵美(人権教育研究室96年度事務助手)

人権教育研究室事務助手新旧交代の弁
人生の日曜日 / 齋藤 恵美(人権教育研究室96年度事務助手)
・ようこそ人権研へ! / 松本 敏之(人権教育研究室97年度事務助手)

アピール女性問題研究会

人権教育研究室のご案内 / 八木 晃介(人権教育研究室室長)
あとがき


第9号(1996年12月発行) 第10回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
違いを認めあう思想 / 浜田 寿美男(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔特集〕第10回花園大学人権週間
前夜祭
・ええかんじ!ソウル・フラワー・モノノケ・サミット
福村奈美子(社会福祉学科4回生) 
谷畑  晶(社会福祉学科3回生) 
屋代 直信(社会福祉学科3回生)
講師の先生方への事前学習
・山口研一郎さん「命と人権を脅かす脳死・臓器移植」 ― 竹鼻 秀実(社会福祉学科4回生)
・河原 正実さん「障害者の恋愛と性」 ― 白根 知樹(社会福祉学科4回生)、松村 啓子(社会福祉学科4回生)
・知花 昌一さん「沖縄からの熱い風・ウチナー口説」 ― 三浦 清光(社会福祉学科1回生)

〔第2特集〕奈良県水平社運動<名所・旧跡>現地考察報告
過去と現在をつなぐ旅―真実を見抜く力 / 齋藤 恵美(人権教育研究室事務助手)
参加学生の感想レポート
・権力者がむりやりこじつけた差別 / 片山 卓司(社会福祉学科1回生)
・差別がないなんて、ウソじゃんか! / 今井 克美(社会福祉学部2回生)
・<しごと>について / 奥柿 美穂(社会福祉学科4回生)
・<考察される側>の論理 / 中島 康晴(社会福祉学科4回生)
・はーじめの、だーいいっぽっ / 福村 奈美子(社会福祉学科4回生)

私たちのアピール/社会のまど/女性問題研究会

あとがき / 八木 晃介(人権教育研究室室長)


第8号(1996年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
歴史の教訓─国家と道義 / 小野 信爾(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔特集1〕卒業生から新入生へ
障害者と共にあること / 森 統一(1979年度社会福祉学科卒業生)
・自分を隠すなかれ! / 吉田 明(1987年度社会福祉学科卒業生)
・「福祉と人権」の発信基地をめざして / 今岡 順二(1979年度社会福祉学科卒業生)
・韓国・朝鮮人と日本人の関係性 / 鄭 芳美(1989年度社会福祉学科卒業生)
・福祉現場より / 江坂小夜子(1985年度社会福祉学科卒業生)

〔特集2〕学生窓口における人権
島崎 義範(興学課)
・鷲津 孝道(学生課)
・水平 秀世(庶務管理課)
・稲垣 周介(教務部社会福祉実習指導室)
・花房 朋代(総務課)
・藤田 義光(就職課)
・後藤 慶裕(HUMIC)
・吉瀬 勝(宗教部)

〔特集3〕授業の中の人権
八木 晃介(文学部)
・島崎 義孝(社会福祉学部) 
・J・ショア(文学部) 
・林 信明(社会福祉学部)  

〔特集4〕留学生の人権エッセー
人権について / 田 園(社会福祉学科2回生)
・日本で私が思ったこと / 李 菁(社会福祉学科2回生)
・留学生からみた日本の人権感覚 / 金 貞淑(社会福祉学科2回生)

書をおいて出かけてみよう!(資料館・研究機関案内) / 森本 泰弘(教務課)

第9回花園大学人権週間始末記 / 吉弘 径示(人権教育研究室助手)

差別戒名問題から教団解体へ / 安井 仁(大学院修士課程)

人権研事務助手・新旧後退の弁
味こんぶ かめばかむほど 味が出る / 吉弘 径示(95年度事務助手)
・「自分のため」に生きる / 齋藤 恵美(96年度事務助手)

人権教育研究室のご案内 / 八木 晃介(人権教育研究室室長)
あとがき


第7号(1995年12月発行) 第9回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
中国の人権―12億人の重み / 小野 信爾(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔特集1〕敗戦50年をどうとらえるか
河野太道学長老師インタビュー
戦争と平和、そして宗教<妙心寺教団の戦争・戦後責任を問う> / 八木 晃介(人権教育研究室室長)

私の戦争・戦後体験
彼の戦争戦後の体験 / 常盤 義伸(文学部教授)
・池塘春草の夢 / 濱田 清夫(文学部教授)
・御真影 / 服部 敬(文学部教授)
・戦後50年─私の闘病史から / 山崎 國紀(文学部教授)
・常識から良識への深化─私の戦後精神史 / 西村 惠信(文学部教授)

〔特集2〕第9回花園大学人権週間
演者の先生方への事前学習
東九条ハンマダンのプンムルノリ(前夜祭) / 竹鼻 秀実(社会福祉学科3回生)
・夏の終わりの<アンチ・ヘテロセクシズム>(平野広朗さん) / 齋藤 恵美(社会福祉学科4回生)
・水俣へ行く・水俣に聞く・水俣を知る(藤本寿子さん)  / 西絛 美保(社会福祉学科4回生)、吉弘 径示(人権教育研究室助手)
・いまは、ちょっとひかえめなわ・た・し(石原昌家さん)─沖縄戦体験の経験化 / 谷畑  晶(社会福祉学科2回生)、 屋代 直信(社会福祉学科2回生)

・95年花園大学人権週間がやってくる!!―カンパのお礼及び活動報告

学生集団のアピール/女性問題研究会/社会のまど

人権教育研究室のご案内
あとがき


第6号(1995年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
人の初め、性はもと善なり / 小野 信爾(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔特集1〕花園大学の人権感覚
各学科先輩から新入生へ
・国文学科の授業と人権 / 田中 文(国文学科3回生)
・仏教学科の授業と人権 / 西村 洋介(仏教学科4回生)
・社会福祉学科の授業と人権 / 荻田 和彦(社会福祉学科4回生)
・史学科の授業と人権 / 三浦 札貴(史学科4回生)

〔特集2〕留学生の人権エッセー
・人と権利の間 / ゴ ショウ(史学科4回生)
・忘れっぽい加害者 / ハン ドンギュウ(史学科3回生)

〔特集3〕研究員のおすすめビデオ
・マルコム X / 三原 芳一(文学部教授)
・Ture Believer / 島崎 義孝(非常勤講師) 
・12人の怒れる男たち、12人の優しい日本人 / 古橋エツ子(社会福祉学部教授)
・シンドラーのリスト / 西村 惠信(文学部教授)
・デカメロン、カンタベリー物語、アラビアン・ナイト / 佐々木 閑(文学部助教授)
・黒い雨 / 服部  敬(文学部教授)
・学校 / 貝阿彌拓明(教務課員)
・橋のない川 / 森本 泰弘(教務課員)
・フォレスト・ガンプ / JEFF SHORE(文学部助教授)
・12人の怒れる男たち、12人の優しい日本人 / 浜田寿美男(社会福祉学部教授)
・カメレオンマン / 八木 晃介(文学部教授)

〔特集4〕人権教育研究室あ・ら・かると
・人権週間はもうこりごり、か?─'94人権週間の総括 / 齋藤恵美(社会福祉学部4回生)
・学生委員会新旧代表の弁
/ 本多 祖圭(人権教育研究室学生委員会94年度代表)、屋代 直信(人権教育研究室学生委員会95年度代表)
・事務助手(新旧)はこう考える
/ 首藤 晶子(人権教育研究室94年度事務助手)、吉弘 径示(人権教育研究室95年度事務助手)

研究室へのご招待 / 八木 晃介(人権教育研究室室長)
アピール/女性問題研究会/部落解放研究会
あとがき


第5号(1994年12月発行) 第8回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
忘れねばこそ思い出す候 / 小野 信爾(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔特集1〕第8回花園大学人権週間
・吉永が覗いたインタビュー顛末記(マンガ) / 吉永明日香(社会福祉学科4回生)
・「動員」のない人権週間をめざして─活動報告 / 竹鼻 秀実(社会福祉学科2回生)

講師の先生方への事前学習
武井 秀夫さん ― 本多 祖圭(仏教学科3回生)
野添憲治さん ― 馬場 紀寿(仏教学科3回生)
金井淑子さん ― 齋藤 恵美(社会福祉学科3回生)

「甲山事件」山田悦子さん講演 / 和田 治子(史学科3回生)

〔特集2〕差別戒名現地考察
仏教と差別の結節点・差別戒名 / 首藤 晶子(人権教育研究室事務助手)
現地考察参加学生レポート
・自分への差別と闘うこころ / 本田 正俊(仏教学科1回生)
・夕焼けは美しい / 谷畑 晶(社会福祉学科1回生)
・一瞬、全身に電気が / 越坂部 文(国文学科2回生)
・偶然を求める旅 / 相楽 薫(社会福祉学科2回生)
・自分の祖先にもこんな戒名が?」 松井 育人(社会福祉学科3回生)
・驚いた、そして考えた / 濱口 一郎(社会福祉学科4回生)
・差別問題と宗門 / 柳原 好孝(仏教学科4回生)

〔特集3〕花園大学差別落書き事件
なかば公的、なかば私的な中間総括 / 八木 晃介(人権教育研究室室長)

私たちのアピール
・部落解放研究会
・女性問題研究会
・人権教育研究室
・ボランティア連絡会・ユニコーン

留学生の人権エッセー
・人権問題と国際化 / ホン・キョン・ヒー(社会福祉学科3回生)
・「人権」を死語にしよう / イン・チン(仏教学科1回生)

花園大学人権教育研究室へのご招待/ 八木 晃介(人権教育研究室室長)
あとがき


第4号(1994年4月発行) 新入生歓迎特集号

巻頭言
個の自立 / 小野 信爾(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔特集1〕通信簿・学生から教員へ(人権関連科目受講印象記)
・民族問題論 / 近藤 佳苗(社会福祉学科2回生)
・部落問題論 / 松村 啓子(仏教学科2回生)
・母子福祉論 / 齋藤 恵美(社会福祉学科3回生)
・差別問題論 / 吉永明日香(社会福祉学科4回生)
・生物学 / 佐藤 妙子(社会福祉学科2回生)
・障害児の心理 / 近藤 吉徳(社会福祉学科3回生)
・同和教育論 / 藤田 康裕(社会福祉学科2回生)
・宗教哲学概論 / 柳原 好孝(仏教学科4回生)
・仏教学 / 和田 治子(史学科3回生)
・女子労働論 / 濱口 一郎(社会福祉学科4回生)
・日本国憲法 / 平田  香(国文学科3回生)
・法学 / 三輪 和也(社会福祉学科2回生)
・来てみてわかる人権教育研究室の魅力 / 谷口いずみ(93年度人権教育研究室助手)

〔特集2〕ちょっと待てよ、それは問題だ─研究員によるテクスト批判
・『Voice』という雑誌 / 小野 信爾(文学部教授)
・またしても強者のルサンチマン / 八木 晃介(文学部教授)
・『サラダ記念日』の非現実 / 古橋エツ子(社会福祉学部教授)
・耐え難き文章 / 浜田寿美男(社会福祉学部教授)
・仏教とは道ならぬ愛欲によるエイズにはかかりません?! / 中尾 良信(文学部助教授)
・弱い天皇意識の分析 / 森本 泰弘(教務課員)
・吉本ばななの世界 / JEFF SHORE(文学部助教授)
・すべての文芸書が悪書である時も / 浅子 逸男(文学部助教授)

〔特集3〕外国人留学生の人権エッセー
・「人権」の前提 / グスターボ・ピータ・セスペデス(聴講生)
・人権運動の「主人」意識 / 金  錦基(仏教学科4回生)

花園大学人権教育研究室へのご招待/ 八木 晃介(人権教育研究室室長)
あとがき


第3号(1993年12月発行) 第7回「花園大学人権週間」特集号

巻頭言
人権と国家 / 服部 敬(花園大学人権教育研究委員会委員長)

〔特集1〕花園大学人権週間の出演者から
・「身世打鈴」の誕生まで / 新屋 英子
・差別意識から逃れる空間 / 西 義治(部落解放同盟滋賀県連合会副委員長)
・肝苦りさやー沖縄 / 金城 実(彫刻家)
・聖書は死刑廃止を求める / 本田 哲朗(フランシスコ会神父)

〔特集2〕差別戒名現地考察報告(長野県丸子町)
・「信仰」と「教義」との双曲 / 森本 泰弘(教務課)

※ 参加学生により感想文集
1.日本仏教と差別戒名について / 安井  仁(仏教学科3回生)
2.業・輪廻・薮柑子 / 馬場 紀寿(仏教学科2回生)
3.人は共存するもの / 本多 祖圭(仏教学科2回生)
4.いつか見えてくるもの / 竹鼻 秀実(社会福祉学科1回生)
5.実感と理解の合致 / 平野 高歩(仏教学科1回生)

〔特集3〕人権状況'93花園大学の内外
花園大学における岸根卓郎氏の講演─その批判的考察 / 佐々木 閑(文学部助教授)
・花園大学における「日の丸」問題 / 八木 晃介(文学部教授)

アピール/部落解放研究会/朝鮮文化研究会/障害者と喜怒哀楽する会

花園大学人権教育研究室へのご案内/ 八木 晃介(人権教育研究室室長)
あとがき


第2号(1993年4月発行) 新入生歓迎特集

巻頭エッセー
うまれてきたところの差別 / 灰谷健次郎(児童文学作家)
・人権問題は人格の問題である / 服部 敬(花園大学人権教育研究委員会委員長)

人権関連講座へのいざない
部落問題論 同和教育論 差別問題論 / 八木 晃介(文学部教授)
・民族問題論 / 姜 在彦(文学部教授)

人権教育研究室研究員による良書の案内
『同和はこわい考』『刑吏の社会史』 / 小野 信爾(文学部教授)
・『在日韓国・朝鮮人─歴史と展望』『在日韓国・朝鮮人と人権』 / 姜  在彦(文学部教授)
・『ニッポン縦断日記』 / JEFF SHORE(文学部助教授)
・『闇をてらす足おと』『差別語を考えるハンドブック』 / 中尾 良信(文学部助教授)
・『被差別部落と教育と宗教』『宗教・差別・天皇制』 / 西村 惠信(文学部教授)
・『ドキュメント狭山事件』『日本の刑事裁判』 / 浜田寿美男(社会福祉部教授)
・『差別語を考えるガイドブック』『女子差別撤廃条約注解』 / 古橋エツ子(社会福祉部助教授)
・『都市と劇場』『隔離─故郷を追われたハンセン病者たち』 / 森本 泰弘(教務課)
・『荊冠の神学』『反差別論』 / 八木 晃介(文学部教授)

アピール/部落解放研究会/障害者と喜怒哀楽する会
「ちょっと、一言!小和田雅子さんは、お父さんの子ども?」 / 古橋エツ子(社会福祉学部助教授)
・<衆生(しゅじゅう)権> / 島崎 義孝(非常勤講師)
・ことばと差別 / 八木 晃介(文学部教授)
・人間が求めつづけてきたもの / 林  信明(社会福祉学部教授)

花園大学人権教育研究室へのご案内
あとがき


創刊号(1992年12月発行) 第6回「花園大学人権週間」特集号

・人権週間について / 桐田 清秀(花園大学人権教育研究委員会委員長)
・小学生に挑むマキさんの体験レポート / 牧口 一二(障害者文化情報研究所長)
・牧口一二さんの横顔 / 浜田寿美男(花園大学社会福祉学部教授)
・差別されたものたちの解放 / 栗林 輝夫(関西学院大学法学部教授)
・国際化の時代に逆行 / 原田 紀敏(神戸弁護士会)
・原田紀敏さんの横顔 / 浜田寿美男(花園大学社会福祉学部教授)
・映画「遙かなる甲子園」紹介 / 丸尾 尚子(花園大学社会福祉学科4回生)
・92年度新入生人権意識調査結果報告
/ 貝阿彌拓明(花園大学教務課職員)、森本 泰弘(花園大学教務課職員)

アピール/部落解放研究会/朝鮮文化研究会/障害者と喜怒哀楽する会

花園大学人権教育研究室へのご案内/ 八木 晃介(花園大学人権教育研究室室長)

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