歴史博物館

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「京を掘る -今解き明かす平安貴族のくらし-」

花園大学歴史博物館2008年度秋期企画展
「京(みやこ)を掘る -今解き明かす平安貴族のくらし-」

会期  

2008年10月6日(月)~11月15日(土) 
※日曜、全学休講日(10月24、11月1・3・4日)休館

開館時間

10:00~16:00(土曜日は14:00まで)

会場

花園大学歴史博物館(無聖館4F)第2展示室

入館料

無料

概要

 花園大学新校舎建築にあたり大学が実施した現地の発掘調査の成果を報告するとともに、文化遺産学科を有する大学 の積極的な活動や新しい取り組みを紹介します。2007年8月~2008年3月まで実施した構内発掘調査において、平安京の貴族の邸宅跡が良好な状態でみつかりました。そして1600㎡という広大な面積を調査できたことにより、平安京右京二条三坊八町に暮らした貴族の邸宅を復元するための多くの情報が得られました。
  本展示では、遺跡から出土した貴重な遺物や切り取った祭祀土坑(地鎮遺構)などを見ていただくとともに、そこで暮らしていた貴族の生活をできるだけわかりやすく伝えることを意図しています。そのために、絵や模型に加えコンピュータグラフィックスを作り、多くの方にイメージをもっていただけるよう工夫しました。
  また、調査全般にわたって、独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所の協力を得て、自然科学的調査を逐次実施しました。科学の目を使った研究もご報告します。

主な展示品

平安時代舶載陶磁器(白磁、黄釉褐彩陶器等) 
平安時代国産土器・陶磁器(土師器、須恵器、黒色土器、緑釉陶器、灰釉陶器等)
緑釉瓦・軒瓦・熨斗瓦
硯(石硯、転用硯)、石製砿具(帯飾り)、砥石、銭貨
墨書土器


「平安時代の各種土器・陶器」


「緑釉瓦と軒瓦」 

※画像をクリックすると大きい画面で見られます。                

主催

花園大学歴史博物館
花園大学考古学研究室
※考古研のブログ「花園大学 発掘日誌」はこちら
花園大学情報歴史学研究室

協力

独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

 

 

 ※ポスターをクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。

お問い合わせ

花園大学企画広報室 075-811-5181(代)
E-mail  
(スパムメール対策のため、上記メールアドレスは画像になっております)

 


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