


現在、花園大学には身体にハンディキャップを持つ学生が在籍し、一般学生と共に学業に励んでいます。
大学としても設備等の整備に努力を続けています。
しかし、決して十分ではなく、学生・教職員全員が「学び易い大学」を目指して協力し、努力する必要があると考えています。
困っている時や、手助けを求められた時は、積極的な援助をお願いします。
車イスに乗っている人は、障害の程度が異なりますが、介助は誰にでもできますから、困っているようでしたら声をかけ、どのような手助けが必要か聞いてください。
盲導犬と一緒にいたり、白い杖を持っている人を見かけたら、すぐそばまで近づいて声をかけてください。
その際、相手が知っている人なら、まず相手の名前を呼びかけて、次に自分の名前を名乗ってください。
目にハンディキャップをもつ人にとって最も危険なのは、駅のホームと、交通量の多い歩道のない道路です。
このような場所では「一緒に歩きましょう」と声をかけて、あなたの右肘を貸し、少し先を歩くようにして、段差・階段の前では一旦停止して「下り階段です」などと声をかけてください。
耳にハンディキャップをもつ人と会話をするためには、手話という方法がありますが、手話を知らない人でも紙や手に書いて話をする筆談という方法もあります。
書く物がなにもない場合には、正面に立って口を大きくゆっくりと話してください。
耳にハンディキャップをもつ人に話しかける時は正面に回ったり、肩をたたいて知らしてください。
また、道路を一緒に歩く時は、車の音が聞こえませんので、あなたが車道側を歩いてください。