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教学マネジメントセンター

設置について

経緯

  • 1999年、FDの努力義務規定
  • 2007年、約90%の664大学がFD導入、大学院でFD義務化
  • 2007年、本学の認証評価「FDを教員個々の取組みに委ねず、全学体制で組織的かつ積極的に取り組むことが望まれる。」
  • 2008年、学士課程でFDの義務化

主旨

  • 教育の質の向上
    建学の精神の具現化
    カリキュラムの計画的な整理・統合
  • 他大学との競争・差別化
    受験生に対するアピール
  • FDの義務化
    認証評価機構からの指摘

基本的な考え方

  • 「建学の精神」からすべてのポリシーの演繹し、全体で「建学の精神」を具現化する。
  • 学生満足度の向上をはかる。

建学の精神 「禅的仏教精神による人格の陶冶」を基本理念として、「三つの方針」を系統立てて具体化。

図

そこで、本学の基本理念である、建学の精神 「禅的仏教精神による人格の陶冶」細分化

●たゆまぬ自己追究、自己変革
●伝統文化への深い理解と継承
●現代的課題への対応
●利他の精神による社会への参加・貢献
●高度な教養、学術、専門技術の教育・研究
●他者を認め、理解する能力の養成

アドミッションポリシー  

入学者受入れの方針(全学)

たゆまぬ自己追究・自己変革を続けようという意志を持つとともに、以下にあげる基礎的な学力を備えていることを入学の要件とする。

(知識・理解)

・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。

(思考・判断)

・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。

(技能・表現)

・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。

 

学部

入学者受入れの方針

文学部

(知識・理解)

・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。

(思考・判断)

・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。

(技能・表現)

・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。

社会福祉学部

(知識・理解)

・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。

(思考・判断)

・ある事象に対して、他者の立場に立って考える事ができる。

・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。

(技能・表現)

・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。

(関心・意欲、態度)

・将来、社会福祉の仕事に就く意欲が高い者。

・長期の実習に熱意をもって取り組める者。

 

学科
入学者受入れ方針
仏教
(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。
・禅や仏教に関する基礎的な専門知識・技術を有している。
(思考・判断)
・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
(技能・表現)
・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。
(関心・意欲、態度)
・実際の生活や現存する文化を媒体として、インドから中国、日本へと伝承された仏教がどのように展開してきたのか、また哲学的な部分に着目し、人間の生と死をどのように理解するのかなど、興味・関心を持つ者。
・坐禅の実践或いは日常生活に活かせる禅仏教のあり方等について関心を寄せる者。
日本史

2016年度
以降入学生適用

(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。
・日本史と文化遺産に関する基礎的な専門知識を持っている。
・自分が興味・関心を持っている日本史の時代・分野、歴史上の人物、文化遺産などについて、自主的に学習している。
(思考・判断)
・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
(技能・表現)
・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。
(関心・意欲)
・日本史と文化遺産について、「日本史の舞台であり、文化遺産の宝庫である京都」で学べるという有利な研究環境を活かし、自分が興味・関心を持っていることについて、深く探求しようとする意欲を持っている者。

日本史

2015年度
以前入学生適用

 

(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。
・日本史に関する基礎的な専門知識を持っている。
・自分が興味・関心を持っている日本史の時代、歴史上の人物、地方史などについて、自主的に学習している。
(思考・判断)
・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
(技能・表現)
・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。
(関心・意欲)
・日本史のすべての時代について、日本史の舞台である「京都」で学ぶことができるという有利な研究環境を活かし、自分が興味・関心を持っていることについて、歴史的に探求しようとする意欲を持っている者。

文化遺産

2015年度
以前入学生適用

(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。
・文化遺産について研究活動をはじめている。
・文化遺産に関する基礎的な専門知識を持っている。
・視覚的に表現されたものから意味を読み取ることができる。
(思考・判断)
・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
(技能・表現)
・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。
(関心・意欲、態度)
・フィールド・ワークが欠かせないこの学科で、自分の研究対象に対して貪欲に取り組む姿勢を持っている者。大学で学びたいと切望している者。「京都」が好きな者。
日本文
(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な知識を持ち、内容を理解することができる。特に、書道においては、実技と理論面の知識と理解を深めることができる。
・日本文学や書道を含めた日本文化に関する専門知識・技術を有している。
(思考・判断)
ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめて表現することができるとともに、書道においては書としての技能と表現を高めることができる。
(技能・表現)
自分の考えを、日本語で論理的にわかりやすく文章表現ができる。
(関心・意欲、態度)
日本語の持つ独自の世界観や日本文化への理解を深めるとともに、さまざまな文学作品と周辺の文学や文化を研究することで、日本人の多様性・多面性に迫り、その全体像を解明しようと考える者。書においては、文化としての書に対する関心を深め、それを制作・研究に活かせる者。

創造表現

2015年度
以前入学生適用

(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。
・視覚的に表現されたものから意味を読み取ることができる。
・画像表現分野、映像表現分野、言語表現分野、身体表現分野の4つの分野の中で、高等学校時代から経験、体験、実践している。
(思考・判断)
ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
(技能・表現)
・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。
・自分の考えを、視覚的、身体的表現によって表現することができる。
(関心・意欲、態度)
画像表現分野、映像表現分野、言語表現分野、身体表現分野の4つの分野の中で、高等学校時代から経験、体験、実践している者。または興味・関心を持つ者。
社会福祉
(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。
・社会福祉関係または介護関係のボランティア活動等に継続的に参加している体験を持つ者。
(思考・判断)
・ある事象に対して、他者の立場に立って考える事ができる。
・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
(技能・表現)
・自分の考えを、言葉で、或いは文章で他者からもわかりやすく表現ができる。
(関心・意欲、態度)
・将来、社会福祉または介護の仕事に就く意欲が高い者。
・長期の実習に熱意をもって取り組める者。
臨床心理
(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。
(思考・判断)
ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
(技能・表現)
・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。
(関心・意欲、態度)
・臨床心理を学ぶ意欲を持ち、心理学の理論と技法を活かして福祉、医療、保健、教育、心理学、産業等の分野で貢献することを強く希望する者。
・精神保健福祉士、社会福祉士、特別支援教育に携わる教員、臨床心理士、認定心理士として働くことを強く希望する者。
・長期の実習に熱意をもって取り組める者。
児童福祉
(知識・理解)
・高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な課題を解くことができる。
(思考・判断)
・ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
(技能・表現)
・自分の考えを、日本語で他者からもわかりやすく文章表現ができる。
(関心・意欲、態度)
・子どもが好きで、子どもと一緒に遊ぶことができる者。幼児教育に対して、熱意のある者。
・チームワーク、協力、責任、マナーなど社会性がある者。
・長期の実習に熱意をもって取り組める者。

大学院

研究科 入学者受入れ方針
<修士課程>
文学研究科仏教学専攻
臨済禅を中心にした禅仏教の教育研究を推進し、仏教学の研究法と優れた専門知識を身につけようと考える者。
禅宗学における思想・宗教哲学・歴史・禅文化を中心に仏教学を研究対象として学術研究に邁進したいと考えている者。
<修士課程>
文学研究科日本史学専攻
古代・中世・近世・近現代の文献史学および、民俗学・考古学・美術史の文化史の教育研究を推進し、日本史学の研究法と優れた専門知識を身につけ、高度な専門性を要する職業等に従事する目的を持つ者。
<修士課程>
文学研究科国文学専攻
古代、中世、近世、近現代の国文学および日本語学について文献学および比較民俗学、漢文学、芸術学、海外の文学等の視野を含めた豊富な知識を体得し、新たな研究領域を展開できる素養を持つ者。
<修士課程>
社会福祉学研究科社会福祉学専攻
社会福祉法制、精神保健医療、児童福祉、家族福祉、NPO法・運営、福祉調査等の研究領域の基本的な知識を持ち、将来、福祉現場のリーダー、教員等の高度な専門性を要する職業等に従事する目的を持つ者。
人と触れ合うのが好きで人に優しく、ヒューマン・ケアの仕事をするのにふさわしいパーソナリティの持ち主が望まれる。
また「臨床心理士資格認定協会」より認定された、第一種指定校としてのカリキュラムに沿った教育及び実習を通して、現代の多様な心の問題の解決を支える臨床心理士を目指す者。
<博士後期課程>
文学研究科仏教学専攻
禅仏教に関連した創造的な研究を組織的に推進し、高度な研究能力と豊かな学識を有する者。

カリキュラムポリシー 

教育課程編成・実施の方針(全学)

建学の精神に基づき、たゆまぬ自己追究・自己変革を続けるための精神性を涵養するとともに、伝統文化への深い理解と現代的課題への対応力を身に付けるための科目や、利他の精神によって社会へ参加・貢献するための知識や技術を身に付けるための科目、他者を認め理解する能力を養成するための科目を開講する。

 

学部

教育課程編成・実施の方針

文学部

建学の精神に基づき、人間の社会的活動を正しく分析し、その本質を見抜く能力の育成を目指す。堅実な情報収集、客観的視点による状況分析、的確な情報発信などを可能にする基礎力を養成し、それを土台として、学生個々人がそれぞれのテーマに沿った具体的研究活動を完成するに至るまでのプロセスを確実に実行できるような人材を養成する。

社会福祉学部

建学の精神である「禅的仏教精神による人格の陶冶」に基づき、臨床心理・児童福祉を含む社会福祉全般の理論と技術を習得する教育研究を通じて、利他の精神による社会への参加・貢献の精神と、他者を認め、理解する能力を養成し、現代的課題に対応する高度な教養と学術を身につけた人材を養成する。

 

学科 
教育課程編成・実施の方針
仏教
アジアの長い伝統において育まれ、現在では世界的に受容されている禅仏教を中心とした仏教学の教育・研究を通じて、文献学と宗教的実践の方法を身につけ、アジアの伝統文化とその国際的な広がりについての深い理解を持つとともに、それを現代社会が抱える諸問題の解決へと応用できる人材を養成する。また寺院後継者としての必要な知識と素養を習得した人材を養成する。
日本史

2016年度
以降入学生適用

日本史(古代史、中世史、近世史、近現代史)、考古学、民俗学、美術史学、博物館学等の教育・研究を通じて、日本の歴史と文化についての高度な専門的知識と、史料を解読・分析して歴史像を構成する文献史学の方法、文化財を調査・保存・活用する高度な方法を身につけ、そうした知識と方法を社会に還元して、次の時代へと継承することができる人材を養成する。
日本史

2015年度
以前入学生適用

日本史(古代史、中世史、近世史、近現代史)の教育・研究を通じて、日本史についての高度な専門的知識と、史料を解読・分析して歴史像を構成する文献史学の方法を身につけ、それを次の時代へと継承することができる人材を養成する。

文化遺産

2015年度
以前入学生適用

考古学、民俗学、美術史学、博物館学等の教育・研究を通じて、文化財を調査、保存、活用する高度な方法を身につけることで、日本の歴史・文化についての高度な知識を持つとともに、その知識を博物館などを通じて社会に還元することができる人材を養成する。
日本文
日本の上代から近代までの日本文学、日本語学の高度な理論や知識、研究方法、さらに書道の理論と技術の教育・研究を通じて、日本文学や日本語、書道をはじめとする日本の伝統文化についての高度な知識と深い方法を習得し、周辺の学問に対する幅広い理解力を持ち、日本人のもつ深い精神性を身につけ、自立できる人間に成長し、文学や文化を次代へと継承することができる人材を養成する。

創造表現

2015年度
以前入学生適用

映像、画像、身体、言語に代表される現代日本文化についての研究方法や表現方法についての教育・研究を通じて、各分野に関する高度な知識や技術を身につけるとともに、表現活動の解読や実践を通じて現代社会の問題の解決に取り組むことができる人材を養成する。
社会福祉
社会福祉の理論と技術を修得する教育研究を通じて、利他の精神による社会への参加・貢献の精神と、他者を認め理解する能力を身につけ、社会福祉フィールドにおいて現代の諸問題を解決することができる優れた指導的人材を養成する。また、介護福祉の理論と技術の修得を通じて、利他の精神による社会への参加・貢献の精神と、他者を認め理解する能力を養成し、介護福祉分野において現代の諸問題を解決することができる高度な知識と技術を身に付けた人材を養成する。
臨床心理
臨床心理学の理論と技術を修得する組織的な教育研究を通じて、利他の精神による社会への参加・貢献の精神と他者を認め、理解する能力を身に付け、この分野における高度の知識を身につけ人間生活上の諸問題の解決に貢献できる人材を養成する。
児童福祉
人間形成・人間発達の重要な段階である幼児・児童期に焦点をあて、子どもの心と身体の発達のプロセスと、それに影響を及ぼす社会的要因について総合的に教育研究を行うことを通して、利他の精神による社会への参加・貢献の精神と他者を認め理解する能力を身につけ、子ども一人ひとりの健全な成長発達に向けて、様々な問題を解決できる能力をもった人材を養成する。

大学院

研究科 教育課程編成・実施の方針
<修士課程>
文学研究科仏教学専攻
臨済禅を中心にした禅仏教の教育研究を推進し、仏教学の研究法と優れた専門知識を身に付けた人材を養成する。
<修士課程>
文学研究科日本史学専攻
文献史学および民俗学、考古学等の文化史の教育研究を推進し、日本史学の研究法と優れた専門知識を身に付けた人材を養成する。
<修士課程>
文学研究科国文学専攻
古代、中世、近世、近現代の国文学および日本語学について文献学および比較民俗学、漢文学、芸術学、外国文学等の視野を含めた豊富な知識を体得し、新たな研究を展開し得る人材を養成する。
<修士課程>
社会福祉学研究科社会福祉学専攻
社会福祉学及び臨床心理学の理論と技術を修得し、人間生活上の諸問題に関連する優れた専門性を備えた人材を養成する。
<博士後期課程>
文学研究科仏教学専攻
禅仏教に関連した創造的な研究を組織的に推進し、高度な研究能力と豊かな学識を備えた人材を養成する。

ディプロマポリシー

学位授与の方針(全学)

全学共通科目と各学部・学科・課程の科目を履修し、既定の単位数を修得することを通じて、高度な教養・学術・専門技術とともに、建学の精神に基づく以下の5項目を身に付けることを学位授与の卒業要件とする。

・たゆまぬ自己追究、自己変革

・伝統文化への深い理解

・現代的課題への対応

・利他の精神による社会への参加・貢献

・他者を認め、理解する能力の応用

 

学部

学位授与の方針

文学部

人間という存在の本質について深く考え、その人間によって構成される社会の在り方に関して深い洞察力を身に付け、すぐれた社会人としての見識を獲得したことをもって、本学部の学位授与要件とする。単なる知識の習得にとどまらず、社会の中で正しく生きていくための幅広い素養が学生の身についたことを確認することが、本学部の学位授与方針の第一義である。

社会福祉学部

利他の精神による社会への参加・貢献の精神と、他者を認め、理解する能力が身についていること、さらに進んで、たゆまぬ自己追究と自己変革を通じて、伝統文化への深い理解と継承を図り、現代における諸課題に対応できる高度な教養と学術を身につけることにより、建学の精神である「禅的仏教精神による人格の陶冶」の理念が具現化できていることをもって、本学部の学位を授与する要件とする。

 

学科 学位授与の方針
仏教
(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、卒業論文、卒業制作、留学、インターンシップ、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
・禅的な自己追求の方法についての知識を習得した。
(伝統文化への深い理解)
・仏教を中心としたアジアの歴史に関する教養を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・異なった価値観を持つ人々と共同して活動する方法を身につけた。
・異文化に対する理解を深めた。
・情報処理技術を身に付けた。
・地域社会などにおける問題(人権問題など)を指摘し、解決策を提案できるようになった。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・コミュニケーション能力(あいさつ、マナー、プレゼンテーション、傾聴力など)を身に付けた。
・キャリアについて考える。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・宗教者としての社会実践の方法についての知識を習得した。
・専門道場での修行に備えて基本的所作を習得した。

日本史

2016年度
以降入学生適用

(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、卒業論文、卒業制作、留学、インターンシップ、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
(伝統文化への深い理解)
・日本史と文化遺産に関する教養を身に付けた。
・禅に関する基本的な知識を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・異なった価値観を持つ人々と共同して活動する方法を身につけた。
・異文化に対する理解を深めた。
・情報処理技術を身に付けた。
・地域社会などにおける問題(人権問題など)を指摘し、解決策を提案できるようになった。
・日本史を学ぶことによって、現代日本の課題を歴史的に考察し、その解決策を提案できるようになった。
・図書館、博物館、文書館などで行われる史料や文化遺産の保存と活用などを始め、社会教育についての知識を習得した。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・コミュニケーション能力(あいさつ、マナー、プレゼンテーション、傾聴力など)を身に付けた。
・差別されている人々について理解する能力を身に付けた。
・キャリアについて自分で考える。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・日本史についての高度な専門的知識、史料を分析して歴史像を構成する文献史学の研究方法、文化遺産についての高度な専門知識と技術を習得した。

日本史

2015年度
以前入学生適用

(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、卒業論文、卒業制作、留学、インターンシップ、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
(伝統文化への深い理解)
・日本の歴史に関する教養を身に付けた。
・禅に関する基本的な知識を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・異なった価値観を持つ人々と共同して活動する方法を身につけた。
・異文化に対する理解を深めた。
・情報処理技術を身に付けた。
・地域社会などにおける問題(人権問題など)を指摘し、解決策を提案できるようになった。
・日本史を学ぶことによって、現代日本の課題を歴史的に考察し、その解決策を提案できるようになった。
・図書館、博物館、文書館などで行われる史料の保存・活用などを始め、社会教育についての知識を習得した。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・コミュニケーション能力(あいさつ、マナー、プレゼンテーション、傾聴力など)を身に付けた。
・差別されている人々について理解する能力を身に付けた。
・キャリアについて自分で考える。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・日本史についての高度な専門的知識と、史料を読解・分析して歴史像を構成する文献史学の研究方法を習得した。

文化遺産

2015年度
以前入学生適用

(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、卒業論文、卒業制作、留学、インターンシップ、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
・禅に関する基本的な知識を身に付けた。
(伝統文化への深い理解)
・日本の歴史や文化遺産に関する教養を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・異なった価値観を持つ人々と共同して活動する方法を身につけた。
・異文化に対する理解を深めた。
・情報処理技術を身に付けた。
・地域社会などにおける問題(人権問題など)を指摘し、解決策を提案できるようになった。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・コミュニケーション能力(あいさつ、マナー、プレゼンテーション、傾聴力など)を身に付けた。
・キャリアについて自分で考える。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・文化遺産学の専門知識・技術を修得した。
日本文
(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、卒業論文、卒業制作、留学、インターンシップ、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
・禅に関する基本的な知識を身に付けた。
(伝統文化への深い理解)
・日本文学に関する教養を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・異なった価値観を持つ人々と共同して活動する方法を身につけた。
・異文化に対する理解を深めた。
・情報処理技術を身に付けた。
・地域社会などにおける問題(人権問題など)を指摘し、解決策を提案できるようになった。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・コミュニケーション能力(あいさつ、マナー、プレゼンテーション、傾聴力など)を身に付けた。
・キャリアについて自分で考える。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・日本の上代から近代までの日本文学、日本語学の高度な理論や知識、研究方法、さらに書道の理論と技術の教育・研究を通じて、日本文学や日本語、書道をはじめとする日本の伝統文化についての高度な知識と深い方法を習得した。

創造表現

2015年度
以前入学生適用

(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、卒業論文、卒業制作、留学、インターンシップ、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
・禅に関する基本的な知識を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・異なった価値観を持つ人々と共同して活動する方法を身につけた。
・異文化に対する理解を深めた。
・情報処理技術を身に付けた。
・地域社会などにおける問題(人権問題など)を指摘し、解決策を提案できるようになった。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・コミュニケーション能力(あいさつ、マナー、プレゼンテーション、傾聴力など)を身に付けた。
・キャリアについて自分で考える。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・映像、画像、身体、言語に代表される現代日本文化についての研究方法や表現方法についての教育・研究を通じて、各分野に関する高度な知識や技術を習得した。
社会福祉
(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、卒業論文、卒業制作、留学、インターンシップ、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
・禅に関する基本的な知識を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・地域社会における福祉問題を指摘し、解決策を提案できるようになった。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・社会福祉の実践方法についての知識を習得した。
(他者を認め、理解する能力の養成)
・社会的に弱い立場にある人々の立場を認め、理解する能力を身につけた。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・社会福祉に関する知識と社会福祉実践に関する技術を習得した。
・介護福祉に関する知識と介護福祉実践に関する技術を習得した。
・社会福祉援助者として保持すべき価値・倫理について修得した。
臨床心理
(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、卒業論文、卒業制作、留学、インターンシップ、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
・心理学や精神保健に関する学問を通じた自己追求、自己覚知の方法についての知識を習得した。
・禅に関する基本的な知識を身に付けた。
(伝統文化への深い理解)
・禅のなかに心理学と共通した人間理解の知識を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・異なった価値観を持つ人々と共同して活動する方法を身に付けた。
・異文化に対する理解を深めた。
・情報処理技術を身に付けた。
・地域社会などにおける問題を敏感に察知し、解決策を提案できるようになった。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・現代社会における心理学的諸問題を発見し、心理学を応用して取り組む知識を身に付けた。
・メンタルヘルスの課題を認識し、国民全体のメンタルヘルスの向上への提案できるようになった。
(他者を認め、理解する能力の応用)
・コミュニケーションの能力(あいさつ、マナー、プレゼンテーション、傾聴力など)を身に付けた。
・抑圧されている人々について理解する能力を身に付けた。
・メンタルヘルスに課題を持つ人々への理解と援助についての知識を身に付けた。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・臨床心理学の専門知識・技術を修得した。
児童福祉
(たゆまぬ自己追究、自己変革)
・ゼミ活動、長期間の実習などを通じて主体的に問題を発見し、計画的に課題に取り組み、解決する能力を身に付けた。
・禅に関する基本的な知識を身に付けた。
(現代的課題への対応)
・異なった価値観を持つ人々と共同して活動する方法を身につけた。
・保育の問題と課題に対して理解を深め、問題意識が持てた。
・情報処理技術を身に付けた。
・地域社会などにおける問題(人権問題など)を指摘し、解決策を提案できるようになった。
(利他の精神による社会への参加・貢献)
・コミュニケーション能力(あいさつ、マナー、プレゼンテーション、傾聴力など)を身に付けた。
・児童の健全な成長や学習を促す方法について授業の中で知識を習得した。
・社会的に弱い立場にある人々の立場を認め、理解する能力を身につけた。
(高度な教養、学術、専門技術の教育・研究)
・子ども支援のために教授された専門知識・技術を習得した。

大学院

研究科 学位授与の方針
<修士課程>
文学研究科仏教学専攻
臨済禅を中心にした禅仏教の教育研究を行い、または高度な専門性を要する職業等に必要な能力を修得した者。
<修士課程>
文学研究科日本史学専攻
文献史学および民俗学、考古学等の文化史の教育研究を行い、または高度な専門性を要する職業等に必要な能力を修得した者。
<修士課程>
文学研究科国文学専攻
古代、中世、近世、近現代の国文学および日本語学について文献学および比較民俗学、漢文学、芸術学、外国文学等の視野を含めた豊富な知識を体得し、高度な専門性を要する職業等に必要な能力を修得した者。
<修士課程>
社会福祉学研究科社会福祉学専攻
社会福祉学及び臨床心理学の理論と技術を修得し、さらに広い視野に立って清深な学識を授け、専門分野における研究能力または高度の専門性を要する職業などに必要な能力を修得した者。
<博士後期課程>
文学研究科仏教学専攻
仏教学の分野について研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するために必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を修得した者。

 

教学マネジメントセンター組織概要

組織概要