人権教育研究センター

2013年度以前の例会

*肩書きはいずれも研究会当時

◆第82回◆
「中世および近世における宿・夙村について」
報告者 森本 泰弘(法人本部事務局員=日本中世史)
2012年12月19日
◆第81回◆
「小林一茶がみた被差別民」
報告者 太田 恭治(非常勤講師=被差別民衆史)
2012年10月4日
◆第80回◆
「在宅型ホスピスと宗教の関わり方について」
報告者 中尾 良信(文学部教授=日本中世禅宗史)
2012年7月12日
◆第79回◆
「東日本大震災復興支援ボランティアの活動から考える」
報告者 吉田 叡禮(文学部准教授=中国仏教学)
2012年5月28日
◆第78回◆
「視覚障害者の書籍アクセシビリティを確保する方法と現状について」
報告者 植村 要(非常勤講師=医療社会学・医療倫理学)
2011年12月2日
◆第77回◆
「精神障がいを持つ人とお付き合いして」
報告者 池田 克之(非常勤講師=精神保健福祉)
2011年10月20日
◆第76回◆
「極日本的冤罪の構造-野田事件再審請求を前に」
報告者 小林 敏昭(非常勤講師=障害者解放論・情報文化論)
2011年7月11日
◆第75回◆
「LGBTと労働-性の多様性と反貧困運動の現在」
報告者 高橋 慎一(非常勤講師=社会学・社会運動論)
2011年5月20日
◆第74回◆
「貧困大国・日本と生活保護の役割」
報告者 吉永 純(社会福祉学部教授=公的扶助論)
2010年12月3日
◆第73回◆
「施設・里親・ファミリーホーム」
報告者 津崎 哲郎(社会福祉学部教授=児童福祉論)
2010年10月20日
◆第72回◆
「現代の男性問題と女性問題」
報告者 安田 三江子(本学社会福祉学部准教授=社会政策論・女性労働論)
2010月7月12日
◆第71回◆
情緒的布教とその功罪 ~御詠歌の歌詞と意味~
報告者 中尾 良信 (本学文学部教授=日本中世禅宗史)
2010年5月13日
◆第70回◆
反差別と大学 ~文学部ただの八木教授・18年の軌跡~
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学・差別問題論)
2009年12月3日
◆第69回◆
なぜ社会連帯思想は定着をしないのか
報告者 林 信明 (本学社会福祉学部教授=社会事業史)
2009年10月19日
◆第68回◆
戦争と障害者
報告者 藤井 渉 (本学非常勤講師=障害者問題・障害者福祉)
2009年7月13日
◆第67回◆
視覚障害者の完全な選挙権確立のために
報告者 愼 英弘 (文学部非常勤講師=障害者福祉論)
2009年5月18日
◆第66回◆
部落問題の行方
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学・差別問題論)
2008年12月8日
◆第65回◆
人権問題を発生させる民俗文化
報告者 丸山 顕徳 (文学部教授=日本古代文学・民俗学)
2008年10月23日
◆第64回◆
「他者の意向」をくみとること-名張毒ぶどう酒事件・奥西死刑囚との面会で考えたこと-
報告者 脇中 洋 (本学非常勤講師・大谷大学教授=発達心理学・法心理学)
2008年7月10日
◆第63回◆
健康で文化的な生活を考える ~焦点の生活保護基準額」
報告者 吉永 純 (本学社会福祉学部教授=公的扶助論)
2008年5月26日
◆第62回◆
「中世京都の被差別民空間-清水坂と鳥部野-」
報告者 山田 邦和 (非常勤講師=考古学・都市史学)
2007年12月3日
◆第61回◆
「触文化がひらくフリーバリア社会-障害を“いやす優しさ”から“いやす強さ”へ-」
報告者 広瀬 浩二郎 (非常勤講師=日本宗教史・民俗学)
2007年10月18日
◆第60回◆
「人として生きる ~生活保護裁判に見る人間像」
報告者 吉永 純 (社会福祉学部准教授=公的扶助論)
2007年7月4日
◆第59回◆
「内山愚堂と武田範之」
報告者 中尾 良信 (文学部教授=日本禅宗史)
2007年5月14日
◆第58回◆
「日比ホームレス問題の比較から」
報告者 小田川 華子 (社会福祉学部専任講師=地域福祉論)
2006年12月1日
◆第57回◆
「日仏における福祉観の比較・検討」
報告者 林 信明 (社会福祉学部教授=社会事業史)
2006年10月19日
◆第56回◆
「安楽死・尊厳死の差別性」
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学・差別問題論)
2006年7月6日
◆第55回◆
「傷つけられらすい人には、どのように問うべきか。
―名張毒ぶどう酒事件の公判供述分析から―」
報告者 脇中 洋 (文学部教授=発達心理学・法心理学)
2006年5月8日
◆第54回◆
「部落問題の動向を読む」
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学・差別問題論)
2005年12月1日
◆第53回◆
「セクシュアリティ研究の現在―〈性的指向〉概念を中心に」
報告者 堀江 有里 (非常勤講師=ジェンダー論・セクシュアリティ研究)
2005年10月3日
◆第52回◆
「死者の出家―葬儀と戒名―」
報告者 中尾 良信 (文学部教授=日本禅宗史)
2005年7月4日
◆第51回◆
「子どもの人権」
報告者 津崎 哲郎 (社会福祉学部教授=児童福祉論)
2005年5月9日
◆第50回◆
「わが人権意識の遍歴」
報告者 西村 惠信 (文学部教授=禅思想)
2004年12月13日
◆第49回◆
「世間≪考≫」
報告者 吉田 智弥 (非常勤講師=社会教育論)
2004年10月21日
◆第48回◆
「障害者の自立とホームヘルプサービス」
報告者 三田 優子 (社会福祉学部専任講師=障害者福祉論)
2004年7月8日
◆第47回◆
『池田屋事件に死んだ長州志士―「屠勇取立方」吉田稔麿ノート』
報告者 中村 武生 (非常勤講師=日本近世・近代史)
2004年5月10日
◆第46回◆
「殺人者にされた一家」
報告者 丸山 顕徳 (文学部教授=古代文学・民俗学)
2003年12月8日
◆第45回◆
「しょうがい者のあたりまえのくらしと支援費制度」
報告者
市原  美恵 (青葉園主任指導員)
渡邊 恵美子(京都市みぶ身体障害者福祉会館ふきのとう支援主任)
安田 三江子(社会福祉学部助教授=社会政策史・女性労働論)
2003年10月16日
◆第44回◆
「精神障害者ケアマネジメントと人権」
報告者 三品 桂子 (社会福祉学部助教授=精神障害者福祉論)
2003年7月7日
◆第43回◆
「障害者の自立支援とは何か」
報告者 愼  英弘 (非常勤講師=障害者福祉論)
2003年5月12日
◆第42回◆
「老人虐待と人権」
報告者 山崎 イチ子 (社会福祉学部助教授=介護概論)
2002年12月2日
◆第41回◆
「同性愛者排除の論理―日本基督教団を事例として―」
報告者 堀江 有里 (非常勤講師=セクシュアリティ研究)
2002年10月17日
◆第40回◆
「視覚障害者のホームからの転落事故をめぐる裁判」
報告者 愼 英弘 (社会福祉学部教授=障害者福祉論)
2002年7月11日
◆第39回◆
「原理主義」
報告者 沖本 克己 (文学部教授=禅宗教)
2002年5月16日
◆第38回◆
「部落問題の今日的課題」
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学)
2001年12月12日
◆第37回◆
「日本仏教史に見える悪人観の変遷」
報告者 森本 泰弘 (就職課職員)
2001年10月17日
◆第36回◆
「天皇陵問題の考古学的検討」
報告者 山田 邦和 (文学部助教授=考古学)
2001年7月11日
◆第35回◆
「精神障害者と人権侵害」
報告者 岡田 まり (非常勤講師=地域福祉論)
2001年5月16日
◆第34回◆
「西光万吉の思想について」
報告者 吉田 智弥 (文学部非常勤講師=社会教育論)
2000年12月13日
◆第33回◆
「社会連帯の思想」
報告者 林  信明 (社会福祉学部教授=社会事業史)
2000年10月25日
◆第32回◆
「甲山事件始末記」
報告者 浜田 寿美男 (社会福祉学部教授=発達心理学)
2000年7月12日
◆第31回◆
「盲ろう者の自立と社会参加」
報告者 愼 英弘 (社会福祉学部助教授=障害者福祉論)
2000年5月17日
◆第30回◆
「アメリカ・ゼン仏教のエトス」
報告者 島崎 義孝 (非常勤講師=仏教福祉学)
1999年12月15日
◆第29回◆
「差別・反差別のアイデンティティ論」
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学)
1999年10月20日
◆第28回◆
「近代の虚妄」
報告者 浅子 逸男 (文学部教授=国文学)
1999年7月7日
◆第27回◆
「差別的業論と道元の業論」
報告者 中尾 良信 (文学部教授=日本禅宗史)
1999年5月19日
◆第26回◆
「在日外国人の無年金問題と人権」
報告者 愼 英弘 (社会福祉学部助教授=障害者福祉論)
1998年12月10日
◆第25回◆
「幸福への義務」
報告者 田中 英三 (文学部教授=倫理学)
1998年10月21日
◆第24回◆
「制度の谷間にこぼれおちた人々」
報告者 松崎 喜良 (非常勤講師=公的扶助論)
1998年7月7日
◆第23回◆
「在日コリアンの国籍問題の三つの視角」
報告者 金 英達 (非常勤講師=朝鮮近代史)
1998年5月20日
◆第22回◆
「『調査研究報告・花園大学学生の人権意識の時系列的状況』を読む」
報告者 三原 芳一 (文学部教授=日本教育史)
1997年12月10日
◆第21回◆
「問題の子どもと子どもの問題」
報告者 辻 光文 (非常勤講師=児童福祉論)
1997年10月15日
◆第20回◆
「家庭と子どもの権利」
報告者 西野 孝 (社会福祉学部教授=児童福祉論)
1997年7月16日
◆第19回◆
「インターネットと人権」
報告者 和田 隆夫 (非常勤講師=法学)
1997年5月21日
◆第18回◆
「社会民主主義とプロナタリズム(出産奨励主義)」
報告者 北 明美 (非常勤講師=労働経済論)
1996年12月11日
◆第17日◆
「ヒューマニズムと人権─思想史的観点」
報告者 村本 詔司 (社会福祉学部教授=臨床心理学)
1996年10月16日
◆第16回◆
「発達と障害」
報告者 野村 庄吾 (社会福祉学部教授=心理学)
1996年7月10日
◆第15回◆
「臨黄各派における<差別戒名>の現状─量的・質的調査をもとに」
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学・差別問題論)
中尾 良信 (文学部教授=日本禅宗史)
1996年5月15日
◆第14回◆
「男女賃金格差とコンパラブル・ワース」
報告者 竹中 恵美子 (社会福祉学部教授=労働経済論・社会政策論)
1995年12月13日
◆第13回◆
「地方制度の成立と被差別部落」
報告者 服部 敬 (文学部教授=日本近代史)
1995年10月18日
◆第12回◆
「社会関係と差別行為類型化と差別的意味構成」
報告者 中村 文哉 (非常勤講師=社会学)
1995年7月12日
◆第11回◆
「女性と仏教」
報告者 常盤 義伸 (文学部教授=インド仏教学)
1995年5月17日
◆第10回◆
「差別表現の社会学」
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学・差別問題論)
1994年12月14日
◆第9回◆
「クエーカーの社会実践にまなぶ」
報告者 西村 惠信 (文学部教授=禅思想)
1994年10月12日
◆第8回◆
「フランス革命における人権思想と生存権保障」
報告者 林 信明 (社会福祉学部教授=フランス社会事業史)
1994年7月13日
◆第7回◆
「初期仏教教団における差別的要素」
報告者 佐々木 閑 (文学部助教授=インド仏教僧団史)
1994年5月18日
◆第6回◆
「人工妊娠中絶─女性の人権と子どもの人権」
報告者 古橋 エツ子 (社会福祉学部助教授=母子福祉論)
1993年12月15日
◆第5回◆
「部落問題の現在─水平社宣言路線か同対審答申路線か」
報告者 八木 晃介 (文学部教授=社会学・差別問題論)
1993年10月13日
◆第4回◆
「在日韓国・朝鮮人の戦後補償問題」
報告者 姜 在彦 (文学部教授=近代朝鮮史)
1993年7月9日
◆第3回◆
「差別の底に潜むもの─アイデンティティの危機と安定をめぐって」
報告者 島崎 義孝 (非常勤講師=社会学)
1993年5月19日
◆第2回◆
「“理解”という名の差別・甲山事件の園児証言問題から」
報告者 浜田 寿美男 (社会福祉学部教授=発達心理学)
1992年12月16日
◆第1回◆
「仏教の戒律と人権」
報告者 中尾 良信 (文学部助教授=日本禅宗史)
1992年10月14日