人権教育研究センター

論集「花園大学人権論集」 21号~ 

 

論集『花園大学人権論集』第21集

『弱者に寄り添う』(2014年3月刊)

  • 介護労働と「利用者のためのやりがいのある仕事」
    (川久保尭弘:NPO法人POSSE京都支部(京都POSSE)代表)
  • 低線量放射能汚染にさらされる福島県中通りにあって―映画を通じて考えたこと
    (阿部 泰宏:映画館「フォーラム福島」支配人)
  • 悲嘆者のかたわらに―グリーフサポート
    (西岡 秀爾:花園大学非常勤講師=臨床死生学)
  • 精神障害者の人権と偏見の狭間で
    (丹治 光浩:花園大学社会福祉学部教授=臨床心理学)
  • 災害時における高齢者と障害者の生命をどのように守るのか
    (根本 治子=花園大学元非常勤講師=医療思想史)
  • 十五年戦争下の福祉政策
    (藤井  渉:花園大学社会福祉学部専任講師=障害者問題・障害者福祉)

 

論集『花園大学人権論集』第22集

「他者」との共生 カウンターカルチャーの構築に向けて(2015年3月刊)

  • 悲しみを支えて―傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」の活動
    (金田 諦應:曹洞宗通大寺住職)
  • 原発の過去・現在・未来―若狭での経験から
    (中嶌 哲演:真言宗明通寺住職)
  • 構造的差別がまかり通っていいのでしょうか-沖縄の今日的状況から
    (知花 一昌:真宗大谷派僧侶)
  • 深まる子どもの貧困―子どもの貧困対策法や学習支援にも触れて
    (吉永  純:花園大学社会福祉学部教授=公的扶助論)
  • 高齢者福祉制度と人権-認知症高齢者の視点から
    (春名  苗=花園大学社会福祉学部教授=高齢者福祉)
  • 児童虐待-死亡事例等にみる援助の課題
    (津崎 哲郎:花園大学社会福祉学部教授=児童福祉論)
  • 〝国権 VS 人権″の現況を考える-来し方行く末への「私の責任」において
    (八木 晃介:花園大学社会福祉学部教授=社会学・差別問題論)

 

論集『花園大学人権論集』第23集

支援のための制度と法のあり方とは バックアップ社会へ(2016年3月刊)

  • 冤罪と差別・人権
    (中北龍太郎:狭山事件弁護団事務局長・弁護士)
  • 裁判員裁判と死刑
    (後藤 貞人:弁護士)
  • いのちと暮らしを守る
    (後藤 至功:佛教大学福祉教育開発センター講師)
  • 実際の事件から―ルポと小説と
    (浅子 逸男:花園大学文学部教授=日本近代文学)
  • セツルメント運動と人間性の解放―その功罪から学ぶべきこと
    (梅木真寿郎=花園大学社会福祉学部准教授=社会福祉思想史・子ども家庭福祉)
  • 積極的差別是正措置(アファーマティブアクション)についての考察
    (室津龍之介:花園学園法人本部事務局員=現象学的社会学・法曹実務)
  • 幼児教育の追求とモンテッソーリ教育
    (保田 恵莉:花園大学社会福祉学部専任講師=幼児教育・美術教育・児童文化)

 

論集『花園大学人権論集』第24集

孤立社会からの脱出 始めの一歩を踏み出すために(2017年3月刊)

  • こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
    (鬼丸 昌也:NPO法人テラ・ルネッサンス創設者・理事)
  • すべての命に花マルを―生きることに他者の承認はいらない
    (朝霧  裕:シンガーソングライター・作家)
  • 互いに知り合う防災
    (阪口 青葉:NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワーク・防災士)
  • 児童虐待―対応側からの考察
    (川並 利治:花園大学社会福祉学部教授=児童家庭福祉・社会的養護・相談援助)
  • 三鷹事件―竹内景助氏の主張の変遷
    (脇中  洋=花園大学非常勤講師=発達心理学・法心理学)
  • 沖縄の神話・伝説―本土からの南下と環太平洋からの影響
    (丸山 顯徳:花園大学文学部教授=日本古代文学・民俗学)
  • 日本の宗教教団と原発
    (島崎 義孝:花園大学非常勤講師=仏教福祉学・社会学)

 

| 「論集「花園大学人権論集」」へ戻る |