人権教育研究センター

論集「花園大学人権論集」創刊号~10号

 

論集『花園大学人権論集』第1集

『失われた自由を求めて』(1994年3月刊)

  • 仏教の戒律と人権
    (中尾 良信:文学部助教授)
  • 「理解」という名の差別
    (浜田 寿美男:社会福祉学部教授)
  • 在日韓国・朝鮮人の戦後補償問題
    (姜 在彦:文学部教授)
  • 部落問題の現在
    (八木晃介:文学部教授)
  • 人工妊娠中絶をめぐる女性と胎児・子どもの人権
    (古橋 エツ子:社会福祉学部教授)
  • ちがうことこそバンザイ
    (牧口 一二:障害者文化情報研究所長)
  • 部落問題を考える、ということ
    (栗林 輝夫:関西学院大学教授)
  • 「在日」問題の昨日・今日・明日
    (原田 紀敏:弁護士)

 

論集『花園大学人権論集』第2集

『差別理解の遠近法』(1995年3月刊)

  • 初期仏教教団における差別的要素
    (佐々木 閑:文学部助教授)
  • フランス革命期の家族と子ども
    (林 信明:社会福祉学部教授)
  • クェーカー教徒の社会実践に学ぶ
    (西村 惠信:文学部教授)
  • 差別表現の社会学
    (八木 晃介:文学部教授)
  • 差別の中にいる自分とは誰か
    (西 義治:部落解放同盟滋賀県連合会副委員長)
  • ウチナーから撃つヤマトの人権状況
    (金城 実:彫刻家)
  • 被差別と癒しの場・釜ヶ崎から
    (本田 哲郎:フランシスコ会神父)

 

論集『花園大学人権論集』第3集

『戦争・戦後責任と差別』(1996年3月刊)

  • 河野 太通学長老師インタビュー・戦争と平和、そして宗教
    (インタビュアー:八木 晃介文学部教授)
  • 北の人権・南の人権
    (武井 秀夫:千葉大学助教授)
  • 花岡事件とわたしたちの戦争・戦後責任
    (野添 憲治:作家)
  • 女の権利は人権
    (金井 淑子:長岡短期大学教授)
  • 仏教と女性
    (常盤 義伸:文学部教授)
  • 社会関係と差別
    (中村 文哉:非常勤講師)
  • 地方制度の成立と被差別部落
    (服部 敬:文学部教授)
  • 男女賃金格差とコンパラブル・ワース
    (竹中 恵美子:龍谷大学教授・前社会福祉学部教授)

 

論集『花園大学人権論集』第4集

『人間をふみにじるもの』(1997年3月刊)

  • アンチ・ヘテロセクシズム
    (平野 広朗:大阪ゲイ・コミュニティ)
  • 水俣事件から差別、人権を考える
    (藤本 寿子:ガイアみなまた)
  • 軍隊はいかに人間をふみにじるか
    (石原 昌家:沖縄国際大学教授)
  • 部落解放運動〈意味と方法〉の脱=構築
    (吉田 智弥:奈良県地方自治研究センター事務局長)
  • 臨黄各派における差別戒名の現状-アンケート法による量的研究-
    (八木 晃介:文学部教授)
  • 臨黄各派における差別戒名の現状-アンケート法による質的研究-
    (中尾 良信:文学部教授)
  • 心理学者のための人権思想入門
    (村本 詔司:社会福祉学部教授)
  • 社会民主主義とプロナタリズム(出産奨励主義)
    (北 明美:非常勤講師)

 

論集『花園大学人権論集』第5集

『情報化時代と人権』(1998年3月刊)

  • 命と人権を脅かす脳死・臓器移植
    (山口 研一郎:脳外科医)
  • 人権と四つのバリアフリー
    (河原 正実:障害者の生と性の研究会)
  • 沖縄から日本をみる
    (知花 昌一:沖縄・反戦地主)
  • インターネットと人権
    (和田 隆夫:非常勤講師)
  • 家庭と子どもの権利
    (西野 孝:社会福祉学部教授)
  • 問題の子どもと子どもの問題
    (辻 光文:非常勤講師)
  • 『調査研究報告・花園大学学生の人権意識の時系列的状況』を読む
    (三原 芳一:文学部教授)

 

論集『花園大学人権論集』第6集

『マイノリティの社会論』(1999年3月刊)

  • オモニが文字をもつとき
    (蒔田 直子・皇甫 任:京都・東九条オモニハッキョ)
  • 脳死・臓器移植を見直す
    (阿部 知子:小児科医 脳死・臓器移植を考える会代表)
  • 戦争とおんな
    (山下 明子:NCC宗教研究所)
  • 在日コリアンの国籍問題の三つの視角
    (金 英達:非常勤講師)
  • 制度の谷間に落とされた人々
    (松崎 喜良:非常勤講師)
  • 幸福への義務
    (田中 英三:文学部教授)
  • 在日外国人の無年金問題と人権
    (愼 英弘:社会福祉学部助教授)

 

論集『花園大学人権論集』第7集

『カオスの中の社会学』(2000年3月刊)

  • 国家と冤罪
    (免田 栄:司法・宗教・民主化人権運動者)
  • キャンパス・セクハラを考える
    (小野 和子:京都橘女子大学教授)
  • 盲ろう者として生きて
    (福島 智:金沢大学助教授)
  • 差別的業論と道元の業論
    (中尾 良信:文学部教授)
  • 近代の虚妄
    (浅子 逸男:文学部教授)
  • 差別・反差別のアイデンティティ論
    (八木 晃介:文学部教授)
  • アメリカ・ゼン仏教のエトス
    (島崎 義孝:非常勤講師)

 

論集『花園大学人権論集』第8集

『虐げられた人びとの復権』(2001年3月刊)

  • <結婚>について考える-性/差別という視点から
    (井桁 碧:筑波女子大学助教授)
  • 伯鶴 錯覚 半生記
    (笑福亭 伯鶴:落語)
  • すべての子どもを性的虐待から守る
    (近藤美津枝:アジアの児童買春阻止を訴える会代表)
  • 盲ろう者の自立と社会参加
    (愼 英弘:社会福祉学部助教授)
  • 甲山事件始末記
    (浜田 寿美男:社会福祉学部教授)
  • 社会連帯の思想
    (林 信明:社会福祉学部教授)
  • 西光万吉の思想について
    (吉田 智弥:非常勤講師)

 

論集『花園大学人権論集』第9集

『記号化する差別意識と排除の論理』(2002年3月刊)

  • 狭山事件と私
    (石川 一雄:狭山事件冤罪被害者)
    (中山 武敏:弁護士・狭山事件弁護団)
  • 精神障害者の人権-心病む人達と共に生きるために-
    (上野 光歩:精神科医)
  • 部落に生まれて、差別とたたかう
    (中尾 貫:部落解放同盟長崎県連合会委員長)
  • 部落とキリシタン-その歴史的諸関係をめぐって
    (阿南 重幸:長崎県部落史研究所事務局長)
  • 長崎における朝鮮人、中国人強制連行・強制労働
    (高實 康稔:長崎大学教授)
  • 精神障害者と人権
    (岡田 まり:非常勤講師)
  • 天皇陵問題の考古学的検討 
    (山田 邦和:文学部助教授)
  • 日本仏教史に見える悪人観-弥勒信仰と阿弥陀信仰-
    (森本 泰弘:就職課職員)
  • 部落問題の今日的課題-「第二世代の部落問題」への模索-
    (八木 晃介:文学部教授)

 

論集『花園大学人権論集』第10集

『<差別>という名の暴力-果てなきホープレス社会の病理-』(2003年3月刊)

  • 学ぶこと変わること
    (灰谷 健次郎:作家)
  • ちゅら海に基地はいらない
    (浦島 悦子:フリーライター)
  • インターネット犯罪について
    (若林 義夫:岡山県部落解放研究所所長)
  • 父を語る・<らい>者の息子として
    (林 力:九州産業大学名誉教授)
  • ドメスティック・バイオレンス防止法と女性の人権
    (戒能 民江:お茶の水女子大学教授)
  • 原理主義
    (沖本 克己:文学部教授)
  • 視覚障害者のホームからの転落事故をめぐる裁判
    (愼 英弘:社会福祉学部教授)
  • 同性愛者排除の論理-日本基督教団を事例として
    (堀江 有里:非常勤講師)
  • 老人虐待と人権
    (山崎 イチ子:社会福祉学部助教授)
  • キャンパス・セクシュアル・ハラスメント
    -アンケート調査結果を踏まえて-
    (八木 晃介:文学部教授) 

 

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