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お知らせ

2017.02.15

卒業論文口述試問が開催されました(社会福祉学部)

卒業論文は、4年間の大学生活の集大成です。
社会福祉学科/臨床心理学科の卒業論文口述試問が、2月6~7日に行われました。
この発表会が終わると、いよいよ卒業、という学生生活の大詰めの時期です。

卒論発表会は、論文指導をした主査(ゼミ担当教員)ともう一人副査の教員の前で、執筆した卒論の内容を10分間の発表時間に再構成して発表します。
発表には、それぞれが10分間のスピーチ原稿を作成し、さらにレジュメやパワーポイントのスライドを作成して、それを使いながら発表します。
発表の後は、副査の教員との5分間の質疑応答が待っています。

発表前はひどく緊張していても、発表になると堂々とスピーチ原稿を読み上げる学生や、副査の教員からの質問にしっかり応えている学生の姿を見ると、4年間の成長がよく分かります。
発表を終えた学生の表情からは、安堵と充実感の両方が読み取れました。

たくさんの学生の中から、少しだけ、どんな卒業論文を書いているかを紹介しておきます。

(社会福祉学科)
「学生ボランティアの価値と活動支援」
「障碍者差別の歴史と現状」
「里親の支援のあり方と課題」
「発達障害における『こだわり』の考察」
「一人暮らし高齢者の孤独死問題とその支援」
「介護保険制度では実現できない希望を叶えるサービスの意義」

(臨床心理学科)
「現代大学生と境界例心性との関連に関する一考察」
「認知症患者に対する心理的支援」
「『最近の若者はキレやすいのか』に関する一考察」
「大学生の内的-外的統制が幸福感に及ぼす影響に関する一考察」
「いじめ傍観者といじめの援助抑制要因に関する研究」
「今日の大学生における恋愛とアイデンティティ獲得の関係性についての一考察」

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