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「ワークショップ: 文字 ―(新)常用漢字を問う―」(7月19日)開催のご案内

今年5月、各新聞や報道機関において、(新)常用漢字表(案)についての報道がなされました。また6月には「第2次・字種候補」も発表されました。この「案」については今後も継続して検討されていくものと思いますが、どのような形にせよ、「常用漢字表」の改訂が各方面に影響を与えることは必至です。

このワークショップ「文字−(新)常用漢字表を問う−」では、そもそも文字とは何であるかという根源的な問いかけから、 常用漢字表改訂の意味、さらには、情報社会といわれる今日、コンピュータにおける文字コードにどのような影響をあたえるのか、 幅広い多様な視点から、文字というものを考えます。

文字、(新)常用漢字表に、御興味御関心のある方々の御参加を希望いたします。

プログラム(予定)

  • 當山日出夫(立命館大学GCOE 客員研究員/花園大学 非常勤講師) 「「(新)常用漢字表」(案)報道と現代社会の文字」
  • 師茂樹(花園大学 准教授)「一般キャラクタ論としての文字論の可能性」
  • 特別講演 安岡孝一(京都大学人文科学研究所 准教授) 「(新)常用漢字と人名用漢字と文字コード」
  • 高田智和(国立国語研究所 研究員)「常用漢字と「行政用文字」」
  • 小形克宏(フリーライター)「(新)常用漢字は本当に必要か」

詳細

参加方法等についての詳細は、「ワークショップ: 文字 ―(新)常用漢字を問う―」のご案内をご覧ください。


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