図書館

利用案内(図書)

花園大学における学習、教育、研究を支援するのがHUMICの役割、そのHUMICが所蔵する資料の核をなしているのは、仏教、日本史、日本文学、社会福祉、児童福祉、心理学関連を中心とした約33万冊の図書です。
特に禅に関する資料郷土史関係の図書が充実しているのが蔵書の特色となっています。
また、多面的な学習や教養のために役立つと考えて、文庫本や新書本もできるだけ取り揃えています。
地下2階には本格的な貴重書庫もあり、この中には仏教関係の古典籍、臨済宗高僧の墨跡のコレクション、中世の古文書などが収蔵されています。

 

図書の配置について

図書は請求記号の順番に並んでいます。

一部の図書は形態・用途・言語などの特殊性により種類ごとにまとめられて、特別な場所に配置されています。

館内での配置場所は、hopsで検索した時に、所蔵情報の欄の「配置場所」という項目に表示されます。

 

2階

一般図書、別置図書(参考図書、地図、コミック、文庫本)

1階

一般図書、別置図書(新書、目録・索引類、大型本)

地下1階

一般図書(大蔵経)、別置図書(外国語図書)、マイクロ資料(フィルム、フィッシュ)

地下2階

一般図書、別置図書(和装本、巻子本、リーフレット、小冊子、個人文庫、寄託文庫、貴重書)

 

請求記号

  • 図書には請求記号を記載したラベルが貼ってあります(新書本・文庫本を除く)。
  • 請求記号は図書の内容(主題)と館内での配架場所を表しています。
  • 請求記号の1段目の数字は「日本十進分類法・花園大学仏教分類法」に基づく分類記号で、数字によって内容(主題)を表しています。
  • 請求記号の2段目は「著者記号法」に基づく記号です。
  • 請求記号の3段目は巻冊記号で巻次を表しています。
  • 一般図書は、分類番号の順序で書架に並んでいます。ただし中型本は本来の順序から外れ、下から2番目の棚に並んでいます。

 

別置図書

形態・用途・言語などの面で特殊性のある図書を、一般図書と切り離して特別の場所に配架する場合があります。このような図書を別置図書と呼んでいます。

別置図書には以下のような種類があります。

 

分類番号・別置記号と配架場所との関係

フロア

一般図書

別置図書

2階 000番台 総記
100番台 哲学・宗教
200番台 歴史
300番台 社会科学
400番台 自然科学
500番台 技術
600番台 産業
R.参考図書  【参考図書コーナー】
M.地図  【地図コーナー】
Q.コミック【コミック・コーナー】
文庫本
1階 700番台 芸術
800番台 語学
900番台 文学
B.目録
E.大型本  【大型本コーナー】
新書【新書コーナー】
楽楽英語コーナー
地下1階 B1図書 C.中国書
D.ハングル書
F.洋書

 

 

地下2階

 

 

B2図書 H.保存図書
L.リーフレット
S.小冊子
V.巻子本
W.和装本

地下1階、地下2階には教職員および大学院生以外は立ち入り出来ません。

閲覧には所定の手続きが必要です。

 

「郷土史」の情報収集について

HUMICでは「郷土史」の収集に力をいれています。
お住まいの地域の歴史や風俗等に関する本の発行情報等をお持ちの方は、ぜひお知らせください。
ご寄贈も歓迎いたします。

 

 

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