花園大学

第2回高校生 明日への一言コンテスト

募集要項

作品規定

ポジティブな生き方につながるような一言であればテーマは自由。

一人1作品の応募とし、1作品は日本語で20字以内(絵文字は不可、句読点括弧を含む)とします。
コメント(解説)をつけることも可。応募者自身のオリジナルで未発表の作品に限ります。
書道部門は「一言」を書道作品で表現する。
作品は白色の半切(約35cm×約136cm)を縦長使用・縦書きとします。

  • 作品例.1

    コンタクトにした、ついでに前髪も切った、 (2016年「一言」部門 最優秀賞)コンタクトにした、ついでに前髪も切った、 (2016年「一言」部門 最優秀賞)
  • 作品例.2

    夢は描いた人しか叶わない。 (2016年「一言」書道部門 最優秀賞)夢は描いた人しか叶わない。 (2016年「一言」書道部門 最優秀賞)
  • 作品例.3

    おつかれさま。家に帰ってゆっくりし。 (2016年「一言」部門 優秀賞)おつかれさま。家に帰ってゆっくりし。 (2016年「一言」部門 優秀賞)

応募資格

高校生

応募方法

  • 「一言」部門
    本特設サイトから応募。(PC・スマートフォン対応)
  • 「一言」書道部門
    本特設サイトの応募用紙をプリントアウトし、必要事項を記入の上、作品とともに郵送。用紙は、白色の半切(約35cm×約136cm)を縦長使用・縦書きとする。
    ※応募された作品の著作権は主催者に帰属します。原則として返却はいたしません。
    ※応募に際してご提供いただいた個人情報は、本コンテストの運営に必要な範囲内で利用し、その他の目的に利用することはありません。

応募期間

2017年6月1日(木)~9月8日(金)
書道作品の郵送は9月8日の当日消印有効

発表

入賞者のみ直接通知し、最終選考ならびに授賞式の案内を行います。
結果発表は、コンテスト実施後に京都新聞の紙面、本特設サイトに掲載。

最終選考・授賞式

2017年11月19日(日)13:00~15:00
花園大学 無聖館ホール
【最終選考】 (「一言」部門のみ)・・・事前の選考によって選出された17点の入賞作品を、本学の書道コースの学生がステージ上で揮毫。入賞者が作品についてのコメントを発表し、一般審査員(来場者)と特別審査員の投票によって、最終優秀賞から入選までの賞を決定。

  • 「一言」部門
    最優秀賞(1点): 賞状、副賞(奨学金5万円)、記念品
    優秀賞(3点): 賞状、副賞(奨学金3万円)、記念品
    特別賞(5点): 賞状、副賞(図書カード1万円)、記念品
    入選(8点): 賞状、記念品
  • 「一言」書道部門
    最優秀賞(1点): 賞状、副賞(奨学金5万円)、記念品
    優秀賞(3点): 賞状、副賞(奨学金3万円)、記念品
    特別賞(5点): 賞状、副賞(図書カード1万円)、記念品
    入選(8点): 賞状、記念品
    鳩居堂賞(2点)、呉竹賞(2点)、香雪軒賞(1点)
    松楳園賞(1点)、津久間賞(1点)、龍枝堂賞(1点)
    としてそれぞれの企業賞

特別審査員

  • 「一言」部門
    丹治光浩(花園大学学長、審査員長)
    三田真史(京都新聞社 編集局 文化部長・論説委員)
    松田隆行(花園大学文学部長)
    橋本和明(花園大学社会福祉学部長)
  • 「一言」書道部門
    真神巍堂(花園大学客員教授・日展会員(書) )
    森田彦七(花園大学文学部教授・日展会員(書) )
    日比野実(花園大学文学部教授・日展会員(書) )
    下野健児(花園大学文学部教授 書道コース主任)

主催

花園大学、京都新聞

後援

京都府教育委員会、京都市教育委員会、株式会社 PHP研究所
鳩居堂、株式会社 呉竹、香雪軒、(株)松楳園、津久間、株式会社 墨運堂、龍枝堂

お問い合わせ先
花園大学「明日への一言」コンテスト係
TEL.075(823)0588

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