日本文学科

共同研究室・案内

現在、日本文学科には、「日本文学共同研究室」と「書道共同研究室」の2つの共同研究室があります。
専攻するコースとは関係なく、自由に利用できますので、どのような本が置いてあるのか、場所と雰囲気を確認しがてら、一度是非訪ねてみてください。

日本文学共同研究室の利用案内

場所

栽松館(さいしょうかん) 6階 611号室(内線611)

開室日・時間

月曜日~金曜日 12時~17時 (木曜日は、前期は閉室)

※ 9月後期開講からは、木曜日も開室。
( 講義開講期間中と、前期・後期の試験期間中は、開室。但し、祭日講義日と祭日・全学休講日は、閉室 )

概要

  1. 日本文学共同研究室は、日本文学科の学生であれば、コースにかかわらず、誰でも自由に利用できます。
    手狭な部屋ですので、各種の辞書・辞典や索引、古典文学の叢書(テキスト)、近現代文学の全集、雑誌など、基本的な資料しか置いてありませんが、レポート作成のための準備や調査などに、ヒューミック(図書館)とともに、活用してください。
    なお、研究室内での、喫煙・飲食・携帯電話の使用は禁止されています。
  2. 日本文学共同研究室で、最も利用価値の高い資料は、網羅的に収集している他大学の日本文学会が発行している雑誌です。所蔵雑誌の詳細については、『保管雑誌目録』(年刊)をご覧ください。
  3. 日本文学共同研究室で、最も学問的価値の高い資料は、江戸時代の写本・版本を中心とした「土岐武治文庫」約300点です。土岐先生(1988(平成元)年死去)は、本学名誉教授であり、ご遺族の英断で、日本文学科に寄贈されました。『土岐武治文庫和書目録』(2001年10月刊)があります。

利用上の注意

  1. 開架されている図書などの資料は、日本文学共同研究室内で自由に利用してください。鍵付きの書棚に保管されている雑誌と書籍の閲覧を希望する場合は、室員に申し出てください。 また、「土岐文庫」の写本・版本の閲覧については、日本文学科会議の了承を必要としますので、事前に室員に相談してください。
  2. 保管雑誌の詳細については、新着雑誌の棚にある『保管雑誌目録』(年刊)で、調べてください。分からないことがあれば、室員にお尋ねください。
  3. 日本文学共同研究室所蔵の資料の貸し出しは、していません。資料のコピーを希望する場合は、室員に申し出て、「図書持ち出しノート」(室員の机上)に必要事項を記入し、学内でコピーして、すぐに返却してください。
    なお、研究室内にあるコピー機は、コイン投入式でないため、学生の利用は出来ません。
  4. 日本文学共同研究室内にあるコンピュータ( 2台)の利用を希望する場合は、室員に申し出た上で、利用してください。
    希望者が重複した場合と、教員・室員が緊急の公務で使用する必要が生じた時は、利用の制限をする場合があります。室員の指示に従ってください。
  5. 日本文学共同研究室内にある、ハサミ・糊・ホチキス・カッター・穴開け機などの文具類と備品は、自由に利用することができますが、使用後の後片付けは、キチンとしてください。
    なお、室員の机と隣の棚にある物品は、絶対に手を触れないでください。

書道共同研究室の利用案内

場所

直心館(じきしんかん) 2階 204号室(内線397)

開室日・時間

月・水・木曜日 13時~18時

他の曜日でも、教員が開室する場合がありますが、利用に関しては、下記の案内に従ってください。
この場合、開室している教員の指示に従うこと。
( 開室日、開室時間の詳細については、後日、共同研究室前の掲示板に掲示しますので、確認してください )

概要

書道共同研究室は、コースにかかわらず、誰でも自由に利用できます。
書道に関する各種の辞書・辞典や作品図録、各種技法書など、基本的な資料が置いてあります。
臨書や創作のために、古典作品の図版を確認したい時、レポート作成のための準備、講読や演習の準備などに、ヒューミック(HUMIC=図書館)とともに活用してください。
なお、研究室内での、喫煙・飲食・携帯電話の使用は禁止されています。

利用上の注意

  1. 開架されている図書などの資料は、書道共同研究室内で自由に利用してください。
  2. 書道共同研究室所蔵の図書、資料の貸し出しは、していません。
    資料のコピーを希望する場合は、室員に申し出て、「図書一時持ち出しノート」(室員の机上)に必要事項を記入し、学内でコピーして、すぐに返却してください。
    なお、研究室内のコピー機は、教員が授業に使うための資料専用です。直心館1階にあるコイン投入式のコピー機を利用してください。
  3. 書道共同研究室内にあるコンピュータ( 2台)の利用を希望する場合には、室員に申し出てください。
    ただし、教員・室員が緊急の公務で使用する必要が生じた時は、利用の制限をする場合があります。教員・室員の指示に従ってください。
  4. 書道共同研究室には、書道コースの学生が使用できるデジタルビデオ、35ミリカメラがあります。
    利用を希望する場合は、室員に申し出、使用ノートに必要事項を記入に必要事項を記入の上、使用してください。