日本史学科

日本史学科の関連施設

  • 日本史学科教員個人研究室

栽松館5階にあります。教員に質問や相談がある時は訪ねてください。

  • 日本史学科共同研究室

日本史学科共同研究室は原則として授業期間中の平日に開室し、事務助手が常駐しています。ここではさまざまな研究資料や学術雑誌類が閲覧できますし、学生諸君の学問的な相談事にも応じています。


歴史博物館 禅文化史コース

花園大学歴史博物館は、花園大学情報センター(図書館)のある「無聖館」の4階に設置されています。
本学の調査・研究活動によって蓄積された資料を公開し、大学教育および市民の皆さんの生涯教育に役立てることを目的として2000年に創設されました。
「社会に開かれた大学」の中核施設としてのユニヴァーシティ・ミュージアムであるとともに、博物館学芸員課程の授業をはじめとするさまざまな教育活動をおこなっています。

花園大学歴史博物館の常設展示室では、考古学、民俗学、美術史・禅文化、歴史学・典籍(京都学を含む)各部門の文化財を展示しています。

花園大学歴史博物館では、これまで数々の特別展を開催し、高い評価を受けました。
開館記念特別展「観る読む悟る 白隠―傑僧とその一門―」(2000年度秋)、企画展「青春の日本映画―ポスター・セレクション―」(2001年度春)、特別展「森寛斎と森派の絵画―寛斎・祖仙・周峯・徹山・一鳳―」(2001年度秋)、国文学科企画展「土岐武治文庫展」(2001年度冬)、企画展「平安京再現―梶川敏夫氏原画による遺跡復元画展―」(2002年度春)、特別展「東海の名刹・清見寺」(2002年度秋)、企画展「今昔みやこ案内」(2003年度春)、特別展「新収 十六羅漢図」(2003年度秋)、特別展「洛中大火夢物語―風雲の幕末京都―」(2004年春)、特別展「白隠 禅画と墨蹟―新出龍雲寺コレクション―」(2004度年秋)、企画展「羽織裏の粋(おしゃれ)-山名邦和コレクション―」(2005年度春)、企画展「枩子菴(しょうしあん)の眼 -日本画小品展-」(2005年度秋)、企画展「箔の美 野口康作品展 -画材としての箔 光琳筆紅白梅図金箔・金泥問題に迫る-」(2006年度春)

歴史博物館協力会

花園大学歴史博物館では、博物館学芸活動の補助をおこなう「歴史博物館協力会(ボランティア・グループ)」を設置し、メンバーを募集しています。
ここでは、資料整理、展示、受付業務などの博物館活動の実際を経験してもらえる他、古文書の研究会などもおこなっていますので、ぜひ積極的に参加してください。
学生の間からこうした博物館活動に本格的に参加できるのは、全国の大学でも珍しいことです。参加希望者は歴史博物館の受付または学芸員室に申し出てください。

花園大学考古学研究室

考古学研究室

花園大学文学部史学科の考古学ゼミは、対外的には「考古学研究室」の名称で活動しています。
研究室には考古学専攻の学生が常に集い、お互いに切磋琢磨しな がら自由な研究活動を進めています。
研究室には全国の研究機関から送られてきた膨大な数の考古学専門書が所蔵されていますし、これまでの研究活動によって 蓄積された莫大な量の考古学遺物が収蔵されています。
さらに、研究室では遺跡の発掘調査、測量調査、定例研究会の開催など、さまざまな研究活動を日常的に おこなっています。