創造表現学科

学生・教員の活動

白石玲菜さん、第50回NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦2位に!

2014年11月30日に開催された、第50回NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦で、本学科3回生の白石玲菜さんが総合7位、クラス別2位に入賞しました。

学長はじめ、皆さんの応援を背負って、がんばってくれました!

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第67回全日本新体操選手権大会(2014年11月14~16日)報告

2014年11月14~16日に開催された第67回全日本新体操選手権大会において、男子個人種目・女子団体種目(ボール3+リボン2)・男子団体種目で本学の学生が入賞しました。

女子団体は、2015年のユニバーシアード大会の日本代表決定戦に出場する権利を得ました!

※本学科の学生は、上記いずれの種目にも出場しました。個人名を挙げることは控えますが、各学生の健闘を讃えます。

日本体操協会による大会レポートが、下記リンクから読めます。
日本体操協会第67回全日本新体操選手権大会レポート

“Алина-2014″(ロシア遠征、2014年4月21~26日)報告

ロシアにて開催された”Алина-2014″に、本学創造表現学科の一藤如月(4回生)、大倉義貴(4回生)、三井所智也(2回生)、平岡貴士(2回生)が参加しました。その様子をご報告いたします。

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成田空港からドモジェドヴォ国際空港へ約10時間、空港から宿泊施設まで約1時間半かけて移動しました。宿泊施設はスポーツ強化施設のような感じで、体育館2つにグラウンド、トレーニングルーム、各種練習場とレストラン、宿泊用の部屋がありました。

今回の”Алина-2014″(Alina Kabaeva Charity Foundation)には、ロシア国内からロシアナショナルチーム、新体操クラブ多数、パワータンブリングチーム、アクロ体操チーム、ダンスチーム、歌手など多数参加しており、ロシア国外からは日本(花園大学)、ブルガリア新体操チーム、キューバ新体操チームが参加しました。

日本出発時にはどのような感じのイベントなのか全くわからないままでしたが、会場に到着した際に照明、音響、スクリーンなど舞台装置の豪華さに驚きました。各チームの演技についてですが、ほとんどのチームが大人数での発表会用の演技をしていました。どのチームも衣装にこだわっており、妖精、火の精、パジャマと枕、水兵など、このイベントの為に用意した個性あふれるものでした。また蛍光ロープにブラックライトを当てて演技する演目や、リュックサックを使用し学校をモチーフにした演目、風船の中にLEDライトを仕込んで演技するもの、日本の男子新体操の手具(スティック、リング)を使用した演目もありました。

また各チームの演技と曲に合わせて予め映像が作られており、演技中に3面の大型スクリーンに映像が映し出されていました。

ロシアでもテレビ放送された模様で、テレビカメラ5~6台程と大型クレーンのついたカメラも2台ありました。またテレビのインタビューも受けました。

日本のようにタイムスケジュールがしっかり決まっておらず、当日になるまでその日の予定がわからなかったり、スケジュールがコロコロ変わったりと大変でしたが、日本(花園大学)の本番の演技はミスもなく大変いい演技ができ、大盛況でした。エンディングにはアリーナ・カバエバさんが歌ったりと、大変盛り上がりました。

イベント終了後には日本(花園大学)チームに写真とサインを求めて1時間くらい列ができていました。また、カバエバさんやスタッフの方に「素晴らしかった」「来年も是非来て下さい」「あなたたちは本当にプロのスポーツ選手でいいチームでした」と言って頂く事ができたので、大変嬉しく思いました。

出演者総勢約300人と大規模で、客席も満席で溢れんばかりの人、豪華な舞台、とても素晴らしいイベントでした。ロシアの人達の新体操に対する関心の高さも窺えました。

今回大変貴重な経験をさせて頂き、指導者選手一同、関係者の皆様には心より感謝致しております。

(野田光太郎)