1. 花園大学トップページ
  2. 学部・大学院・研究
  3. 大学院
  4. 文学研究科日本史学専攻(修士課程)

文学研究科
日本史学専攻(修士課程)

人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

文献史学および民俗学、考古学等の文化史の教育研究を推進し、日本史学の研究法と優れた専門知識を身に付けた人材を養成する。

文学研究科日本史学専攻(修士課程)とは

日本史学を専攻できる大学院修士課程は全国に数多くありますが、本学は主軸として、時代別(古代・中世・近世・近代史)に周辺分野別(考古学・民俗学)の6分野をも配し、日本史学研究の全領域をほぼ満たす教育体制をもつという特長があります。

その教育目的は研究者の養成にあるのですが、学生は古代・中世・近世・近現代史の時代分野と考古学・民俗学・禅宗史・美術史の周辺分野の8分野のいずれかを専攻し、研究者としての能力を2年間で修得する必要があります。
そして学習の最終成果として修士論文の提出を求めています。
そのために学生には論文の成果を高めるため、教室での学習以外に日頃のたゆみない自習の必要性を強調しています。

専修科目と選択科目の別を設け、専修科目は上記したとおり、時代別と周辺学問を配した演習の広い分野から、1科目を2年間にわたって8単位を履修するようにしています。すなわち入学時から専門分野を決めておき、在学期間中にじっくりと専門性をより深化させるようにしています。
演習での成果は修士論文に結実させるようにしています。
なお、選択科目は専門分野以外の広い学識を学生に身につけさせるために、11科目を開講しています。それらは専門分野とほぼ同じ古代史・中世史・近世史・近代史・考古学・民俗学・地域史・仏教史・美術史・対外交渉史研究特論、そして古文書学特殊研究です。

文学研究科日本史学専攻(修士課程) 開講科目