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進路・就職

インターンシップについて 

学生が自立した社会人として問われる必要な素養や地力は、大学での教育・研究や課外活動などの学生生活の中で培われます。一方で社会との接点も大切な学びの場と考えています。私たちは「机の学び」と、その学びを社会で実践するインターンシップを重要視しています。

社会でTry&Errorを繰り返し、実践的な学びの中で、社会で本当に必要なものは何かを体感し、実感する場がインターンシップです。足りないもの=次の学びを自ら発見し、キャンパスで学び、壁を乗り越える地力を身に付けることができます。私たちは低学年からのインターンシップの参加を推奨しています。企業における職場体験、企画に関わるプログラムや地域活動に参加するものなど、国内・海外と幅広いプログラムがあります。最近では、3年次生を対象にした就職活動の前段としてのインターンシップを取り入れている企業もあり、それにより職業選択、企業選び、ミスマッチの予防と考えられている一面もあります。いずれにしても、社会や地域の人たちと関わり、体感し、考えることは「教育効果のある実践的な学び」へとつながっていき、学生達にとって、大きな学びの場になると考えます。インターン

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単位認定インターンシップ ~夏季集中講義~

本学ではインターンシップを正科目のカリキュラムとして単位を認定しています。事前教育を受講し、インターンシップに参加、事後教育を受講し、プレゼンテーションを行います。最近、1日だけのインターンシップもありますが、教育的効果の側面から十分ではないプログラムも散見されます。そこで単位認定には基準を設けています。

  • 夏季集中講義「インターンシップ」を受講していること
  • 短期(5日以上)、長期(1ヵ月以上)の期間であること
  • 短期については2単位、長期については4単位を付与する

特に事後教育は重要と考えています。体験したことで今の自分に足りないもの、新たな視点を持つこと、次のステップを考えることにつながります。プレゼンテーションの準備によって自分の体験が整理され、気付き、言語化して誰かに伝えること、また、他の人が体験したインターンシップのプレゼンテーションを聞くことで共感や実感が生まれることも、インターンシップの教育効果と捉えています。自分だけの体験にするのではなく、自分の体験を伝える、他の体験を享受する、このことは、本学の建学の精神にある「自利、利他」にも通じるものと考えます。

 

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 各種インターンシップ プログラム

協定型インターシップ 

  • 協定型 インターンシップ Ⅰ
  • 協定型 インターンシップ Ⅱ
  • 協定型 ハイブリッド インターンシップ

就職課では、企業と連携しながらインターンシッププログラムの開発をしております。「大学から社会へ」の目線だけでなく、「社会から大学へ」の目線も活かし、大学と社会の往復によるシナジーによって、本当の意味でのインターンシップ=教育的効果のある社会を対象とした実践的学習機会につながると考えます。

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個人でインターンシップに参加する方

個人でインターンシップに参加する際には、事前にご自身で保険に加入することを強くお勧めします。個人で参加する正課でないインターンシップは、適用となりません。保険には次の2種類があります。

「災害傷害保険」

インターン生自身が災害や傷害を被った場合に補償される。

 「損害賠償責任保険」

インターンシップ生が他者の財物に与えた損害および他者へ与えた傷害を賠償する。

インターンシップという名前のついた、単なるアルバイトと見受けられるものもあります。不明点、悩んだりした時はいつでも就職課にご相談ください。


 

インターンシップの受け入れのお願い

本学のインターンシップ制度にご理解・ご協力いただける企業・団体様を募集しております。本学では、学生の就業体験であるインターンシップを教育における産学連携と位置づけ、積極的に学生たちに勧め、実施しております。企業・団体様でのインターンシップは、大学では学べないこと、現場でしか体験できないこと、言葉では表現できないことを学ぶことができる、大切な大学教育の一環だと認識しております。 是非、インターンシップ実施へのご協力をお願いいたします。インターンシップの求人につきましては、キャリア支援クラウドサービス「キャリタスUC」で受け付けております。

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正課活動として認められているプログラムや提携プログラム参加者は、保険が適用されます。入学時に全ての学生が加入しております。但し、必要に応じて個別に傷害保険、損害賠償保険への加入もご準備ください。

協定型インターンシップの種類

  • 協定型インターンシップ Ⅰ ・・・・・短期5日間
  • 協定型インターンシップ Ⅱ ・・・・・長期1ヵ月以上

協定型ハイブリッド インターンシップ

本学と受入れ事業所様と共同でプログラムを開発したもの。事後学習のプレゼンテーションに参加いただき、プレゼンテーションをさらに練り上げ、再度プレゼンテーションを行い、事業企画にまで近づけることをゴールとしています。また、学生と事業所様の坐禅体験も取り入れている、本学のオリジナルのインターンシッププログラムです。期間は5日以上~10日を目安にしています。

お問い合わせ

〒604-8456 京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1
花園大学 就職部 就職課 インターンシップデスク

TEL:075-823-0586(直)
FAX:075-279-3638

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