大学案内

大学評価について

大学機関別認証評価

大学認証評価2013

 日本の全ての大学は、「その教育研究水準の向上に資するため・・・教育及び研究、組織及び運営並びに施設及び設備の状況について自ら点検及び評価を行い、その結果を公表する」とともに、政令で定める期間ごとに、文部科学大臣の認証を受けた認証評価機関による評価を受けることが、学校教育法により義務付けられています。
 これを受けて花園大学では、2007(平成19)年度に財団法人日本高等教育評価機構により大学機関別認証評価を受け、2008(平成20)年3月19日付で、「日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしていることを認定する」との判定を受けました。
 そして、政令で定める期間(7年以内)の最終年に当たる2013(平成25)年度、前回と同様、公益財団法人日本高等教育評価機構により大学機関別認証評価を受けました。その結果、2014(平成26)年3月11日付で、今回も「日本高等教育評価機構が定める大学評価基準に適合していると認定する」との評価を受けることができました。
 2013(平成25)年度の花園大学の評価結果(「評価報告書」)は、『平成25年度 大学機関別認証評価 評価結果』として、公益財団法人日本高等教育評価機構のホームページ上に公開されています。
 「評価報告書」の中では、「京都にキャンパスを擁しているという大学の個性は、『京都学』のような学生の教育にも、また社会連携などにおいても生かされている。」「古都にあって『禅』を教育研究の基盤に据え、個性豊かな、社会に開かれた大学の存在は貴重である。」「臨済宗の仏教精神を基本理念とする大学の独自性を認識し、教育研究のみならず、社会的役割を果たすよう努めている点は高く評価できる。」等、概して肯定的な高い評価を受けることができました。
 一方では、「改善を要する点」についても手厳しい指摘を少なからず受けています。花園大学としては、今回の評価結果を踏まえ、ご指摘いただいた諸点の改善に努めるとともに、教育課程の再編、学修支援の充実、教育研究環境の整備、管理運営体制の改善等に努め、今後も大学としての社会的責務を全うすべく最善を尽くす所存です。

 

  財団法人 日本高等教育評価機構ホームページへ

 

 花園大学 自己点検評価書(平成25年6月)
  表紙、目次
  Ⅰ.建学の精神・大学の基本理念、使命・目的、大学の個性・特色等
  Ⅱ.沿革と現況
  Ⅲ.基準機構が定める基準に基づく自己評価
    基準1 使命・目的
    基準2 学修と教授
    基準3 経営・管理と財務
    基準4 自己点検・評価
  Ⅳ.大学が使命・目的に基づいて独自に設定した基準による自己評価
    基準A 社会連携
  Ⅴ.エビデンス集一覧
    エビデンス集(データ編)一覧
    エビデンス集(資料編)一覧

「認証評価結果に対する改善報告書」(平成28年7月29日)はこちら

「花園大学自己評価報告書」(平成19年7月)はこちら