



全ての大学は、展開する活動の品質レベルを対外的に保証するために、2004(平成16)年4月1日より、学校教育法第69条の3に基づき、教育及び研究、組織運営並びに施設設備の総合的な状況について、自ら点検・評価を行い、その結果を公表するとともに、政令に定められた期間(7年以内)ごとに、文部科学省の認証を受けた評価機関により、評価を受けることが定められました。
これを受けて花園大学では、2007(平成19)年度に財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受け、2008(平成20)年3月19日に、「花園大学は日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしていることを認定する。」との認定を受けました。認定機関は、2007(平成19)年4月1日から2014(平成26)年3月31日までの7年間です。
花園大学の評価結果は、『2007(平成19)年度 大学機関別認証評価調査報告書』として、財団法人日本高等教育評価機構のホームページ上に公開されています。本学は総評において、「建学の精神である「臨済禅による禅的人間教育」は広く周知されている」、「教育課程は大学の使命・目的に沿って編成されている」、「学生については、導入教育をはじめとする学習支援、就職支援など諸体制が整備されており、いずれも適切に運用されている」等、全体にわたり高く評価されました。また、基準ごとの評価の中では、多数の優れた点を挙げていただくと同時に、貴重な参考意見もいただきました。
本学は、この認証評価結果を真摯に受け止め、いただいたご意見は今後の大学運営の参考とし、今後も教育組織の充実、教育研究環境の改善、社会連携の改革に努め、大学としての社会的責務を果たしてまいります。
花園大学 自己評価報告書(平成19年7月)
表紙、目次
Ⅰ.建学の精神・大学の基本理念、使命・目的、大学の個性・特色
Ⅱ.花園大学の沿革と現況
Ⅲ.「基準」ごとの自己評価
基準1 建学の精神・大学の基本理念及び使命・目的
基準2 教育研究組織
基準3 教育課程
基準4 学生
基準5 教員
基準6 職員
基準7 管理運営
基準8 財務
基準9 教育研究環境
基準10 社会連携
基準11 社会的責務