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緊急時の授業の取り扱いについて (平成26年4月1日改正)

台風等、および交通機関が不通となった場合の原則を「緊急時の授業等の取扱内規」に基づき次のように決めています。
このような場合、電話での問い合わせには応じられませんので、原則にしたがって判断をしてください。
なお、全学休講等はホームページにも掲載しますのでご覧ください。

1. 交通機関がストライキ等により運行中止となった場合、または特別警報もしくは暴風警報が発令された場合

〔ストライキの対象となる交通機関〕

  1. JR(神戸―米原間)、阪急(河原町~梅田間)、京阪(出町柳~淀屋橋間)、近鉄(京都~奈良間)の内2以上の交通機関が運行中止のとき。
  2. 京都市営バスが運行中止のとき。

 

〔特別警報または暴風警報の対象となる地域〕

京都府南部、大阪府、滋賀県北部、滋賀県南部のいずれか1地域。

(注)京都府南部については、「南丹」、「京都・亀岡」、「山城中部」及び「山城南部」の4区域に細分される場合がある。この場合、いずれの地域も対象とする

また、大阪府全域については、「北大阪」、「東部大阪」、「大阪市」、「南河内」及び「泉州」の5区域に細分される場合がある。この場合、いずれの地域も対象とする。また、滋賀県南部については、「近江南部」、「東近江」、「甲賀」の3区域に細分され、滋賀県北部については、「近江西部」「湖東」、「湖北」の3区域に細分される場合がある。この場合、いずれの地域も対象とする。

 

〔授業の取扱〕

  1. 午前7時までに解除された時は、平常どおり授業を行う。
  2. 午前10時までに解除された時は、第3講時より授業を行う。
  3. 午前12時までに解除された時は、第4講時より授業を行う。
  4. 午後2時までに解除された時は、第5講時より授業を行う。
  5. 午後2時を過ぎても解除されない時は、終日休講とする。

 

2. 定期試験、集中講義、補講についても、原則として前記1項を準用する。

 

3. 緊急事態の状況によっては、前記の規定にかかわらず、別途の措置を講ずる場合がある。

(注)緊急事態とは地震等による災害等を想定しています。

(注)授業時間帯(在学中)に特別警報または暴風警報が発令された場合は、個別状況により休講等を決定します。

(注)特別警報は、全ての天候現象により発令される種類を含む。